大林宣彦監督がお亡くなりになりました。享年82歳。2年ほど前のキネマ旬報ベストテンの授賞式にご登壇されたお姿を現地で見たのが最後でした。ちょうど私が中学生くらいの頃から、『ねらわれた学園』、『転校生』などの尾道三部作にはじまり、金田一ファンの私からは当時異色 ...
カテゴリ:映画
映画 『感染列島』鑑賞
土日は一歩も外に出ませんでした…。庭に出て雑草を取ったり、花の手入れをしたりするくらい。あとはストレッチポールに乗って、ストレッチを1時間程度しました。家にこもるのは苦にならないタイプなので良いのですが、体力が落ちることが心配です。こんな時なのでDVDラック ...
映画 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』鑑賞
世間が冬休みに入る前に、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を品川にて鑑賞。2D字幕での鑑賞でしたが、映画料金もアップしましたね。それでも2019年の国内の映画興収は歴代新記録とのこと。映画マーケットは世の中の不況を反映しない独特な市場とはいえ、単純 ...
近所のTSUTAYAが閉店していた…
先日、最寄り駅に併設されているアトレ内のカルディに行ったら、お隣のTSUTAYAが閉店していました。もともと大きなレンタルビデオ店が無い地域で、何年か前に品川シーサイドにTSUTAYAがようやくできてそこを利用していたものの、後に閉店。その後大井町駅上に開店したものの ...
映画 『エンジェル 僕の歌は君の歌』衛星劇場でオンエア中!!(再案内)
当ブログにて、最も多くの皆様からコメントをいただいております映画『エンジェル 僕の歌は君の歌』ですが、衛星劇場でのオンエアも11月までのようです。12月の番組表のリストには入っていませんでした。今後、他の放送局や専門チャンネルでのオンエアの予定はわかりませんが ...
映画 『エンジェル 僕の歌は君の歌』衛星劇場でオンエア中!!
ラグビーW杯2019が開催されて、巷はラグビーで盛り上がる中、ファンの方には朗報です。『エンジェル 僕の歌は君の歌』が衛星劇場にてオンエアされます。有料契約が必要ですが、この機会をお見逃しなく!!ラグビーシーンが素敵に描かれている名作です。■オンエア日10月 : 6日( ...
映画『新聞記者』公開劇場追加!
大ヒット上映中の映画『新聞記者』の公開劇場が37館追加されました。私の地元の長野県でも観られます。夏休みにぜひ!!以下、文化通信より。スターサンズ=イオンエンターテイメント配給『新聞記者』は6月28日より全国143館で公開され、大ヒットを記録しているが、今週末2 ...
映画『新聞記者』スマッシュヒット中!!(続き)
今年いちばん感銘を受けた作品なので、しばらくフォローしていきます。公開4週目に入りましたが、動員に衰え無しですね。以下文化通信より。大ヒット中のスターサンズ=イオンエンターテイメント配給『新聞記者』が21日(日)までの24日間で興収4億円を突破した。この日まで ...
映画『新聞記者』スマッシュヒット中!!
映画『新聞記者』、公開後も動員が落ちず着々と興収を積み上げています。3週目で3億円を突破、メジャー大作が占拠する夏の興行シーンの中で、ランキングトップ10内をキープしています。ぜひ、週末に観ていただきたい1本です。※以下、文化通信より/動員 : 27万3634人、興収 ...
映画『新聞記者』鑑賞
昨日は"映画の日"ということもあり、久しぶりにお台場に映画を観に行ってきました。かつて毎週のように行っていたシネマメディアージュがあったところは、現在はユナイテッドシネマになっています。映画の始まる前は、延々と色んな作品の予告編が流れるのですが…、邦画は、 ...
映画『魔睡』鑑賞〜その3 幻影
※『魔睡』DVD&Blu-ray発売情報を追記しました既報のとおり、岩本和子さんが5月に逮捕されるという事件があり、ことのほかこのブログへのアクセスが多かったので追記することにしました。事件が起きた当初は、ブログの読者の方から情報をいただいて初めて知るくらいだったの ...
映画『魔睡』鑑賞〜その2
原作にアプローチ帰省がてら実家に向かう新幹線の中で「鴎外近代小説集 第一巻」を読む。この中に単行本未収録作品として『魔睡』が掲載されている。短編なのですぐに読破できる。原作で描かれているのは、主人公の心の葛藤である。主人公が自分の大学の後輩の医師と自分の ...
映画『魔睡』鑑賞〜その1
17日の金曜日が初日でしたので、レイトショーに参戦しました。この段階で、森鴎外の原作を読んでいなかったので、原作の概要と大まかな作品イメージを持ちながら鑑賞しました。オーソドックスな文芸エロスなテイストで、監督は岩本さんを綺麗に撮っていましたね。おそらく彼 ...
映画『魔睡』: 舞台挨拶決定
公開初日に舞台挨拶があります。いざ、新宿へ。新宿文化シネマとか新宿スカラ座とか懐かしい。三和興行系だったと思うけど、スカラ座の座席の座りこごちがお気に入りで、よく行っていました。➡5/17(金)『魔睡』初日舞台挨拶のお知らせ『魔睡』初日舞台挨拶[ 日 時 ] 2019 ...
映画『魔睡』(1週間限定ロードショー)
原作:森鴎外、主演:岩本和子による映画『魔睡』。シネマート新宿に公開情報と作品のキーアートが掲載されました。➡シネマート新宿ホームページ5月17日(金)〜5月23日(木)の1週間限定ロードショーとのことなので、万難を排して観に行かないとです。作品は、R18。岩本和子の ...
さらば、ショーケン/萩原健一
ショーケンが亡くなった。追悼…。ここ何年か亡くなった著名人を想うと、平成の終わりというより、改めて昭和の終わりなのではないかと思います。彼の作品で大好きなのが、『いつかギラギラする日』。深作監督の超ハードボイルド。この作品以降、面白い作品に出会っていませ ...
映画『魔睡』(原作:森鴎外)と岩本和子クロニクル
私の贔屓にしている女優岩本和子さんに昨年お会いしたとき、森鴎外の作品で主演映画を撮ることになったとお聞きした。ご本人曰く、とてもエロティックな作品とのことで、オフレコだったので情報はそこまでだったのですが、今週の週刊ポストで情報解禁されていました。自分の ...
映画『セブン』とTカード
Tカードの警察機関への情報提供問題が発覚したとき、真っ先に大好きな映画『セブン』を思い出しました。地上波のニュースをあまり見ないのでわかりませんが、映画『セブン』と絡めて紹介した番組はあったのかどうか。映画『セブン』では、主人公の刑事2人(ブラッド・ピットと ...
追悼 加藤剛さん
俳優の加藤剛さんが亡くなられました。享年80歳。謹んでお悔やみを申し上げます。私にとっては、大河ドラマを観るきっかけとなった『風と雲と虹と』の平将門、『砂の器』『影の車』などをはじめとする数々の松本清張作品など大好きな作品が多かったです。加藤さんの作品の思 ...
映画鑑賞メモ 2018年第二四半期(Q2)まとめ
この時期は、ラグビーネタが少なく、かつてはブログを休眠していた時期もありましたが、しばらく映画やその他のことをまとめたいと思います。今回は、第二四半期に観た映画/Blu-ray,DVDを簡単にまとめます。個人的な評価は、★が5個で満点です。 ゲット・アウト 監督 : ...
映画鑑賞メモ 2018年第一四半期(Q1)まとめ
今年観た映画を簡単にまとめます。個人的な評価は、★が5個で満点です。全体の感想としては、洋画の勢いの復活を少し感じます。これは、もちろん邦画の実写作品の質的低下による反射的な効果も要因の一つです。実質的な興収の屋台骨を支えている邦洋のアニメは、まったく観て ...
映画 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』鑑賞
映画の事を書くのは、かなり久しぶり…。映画を観る本数は、映画の仕事に携わっていた頃と比べると激減していますが、それでも今年は割と観ている方だと思います。なので、しっかりとレビューくらいはコツコツとまとめていきたいと思います。TOKYO MIDTOWN HIBIYAがオープン ...
映画 『エンジェル 僕の歌は君の歌』WOWOWでオンエア
オンエア情報■2/19(月)午前11:00 WOWOWシネマ■WOWOWホームページ当ブログを読まれていた読者の方から、コメントをいただきWOWOWでオンエアされているとの情報を得ることができました。つむぷけさん、ありがとうございました。月曜日の11時に再放送があります。加入され ...
映画 夏休み興行を考える
暑い日が続きます。どこかで涼みたいところです。学生時代ならまだしも、もうパチンコ屋はさすがに行きません。受動喫煙防止推進派なので、パチンコ屋には入ることができません。面白い映画があれば映画館で涼を取れて良いのですが、今年は、背中を押す作品がまだありません ...
エンタメ オリコン2017年上半期映像ソフトマーケットレポート
・オリコン2017年上半期 映像ソフトマーケットレポート、総売上金額が前年比91%の1,052億円去年の映画の興行が『シン・ゴジラ』あり、『君の名は。』ありで最高益だったのは既報の通り。業績に貢献した作品がソフト化されるのは、紳士協定が破れているとはいえ半年後を目安 ...
映画 追悼ジョージ・A・ロメロ監督、堀禎一監督
堀禎一監督、急逝 私がここのところ気になっている女優、西山真来さんの主演作『夏の娘たち〜ひめごと』が絶賛公開中で延長興行や主要都市で公開シアターが続々決まっている中、精力的に上映後のトークショーに登場されていた堀禎一監督が急逝されました。突然のことで驚き ...
映画 父とのキャッチボール、若き頃の父と出会う作品に触れて
ここ半年くらい、現実逃避的に観ている映画が3本。いずれも父親とのキャッチボールのシーンがあり、うち2本は自分より若いころの父親と出会う映画。つまりファンタジーが入っている。自分が年を取ると、なぜ父親の若いころを想うのだろう?『ゴッドファーザーPARTⅡ』でもマイ ...
映画 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 』鑑賞
挑戦的なキャッチコピー 結局、映画館に行くことなく、観たのはゴールデンウィークになってBlu-rayにて鑑賞。 劇場公開時のキャッチコピーは「希望は、死なない---。」でしたが、Blu-ray発売時は何と「“スター・ウォーズ史上最高傑作"」と最上級的コピーで飾った。ただこれ ...
映画 『プリデスティネーション』鑑賞
暑いです。この季節は苦手です。扁桃腺を患って長期入院したのが、12年前の6月。だいたいこの時期、体が滅入ります。体力も落ちる時期なので皆様もお体にご自愛ください。ブログも停滞しがちです。かつてこの時期近辺、ラグビーの試合が少なく、大学ラグビーの夏合宿も気にし ...
映画 『夏の娘たち〜ひめごと』明日から公開
私が現在注目している女優、西山真来さん主演の映画『夏の娘たち〜ひめごと』が明日から公開です。ポレポレ東中野というシアターです。東中野は下りたことが無く、今回の上映を機に初見参したいと思います。初日は所用で行けないのですが、トークイベントが4日間組まれている ...
映画 ある"女優"。出会いと別れ。
映画は"出会い"である。心震わせる作品との出会い、心ときめかせるキャストとの出会い。たまに別れもある。好きなキャストの引退、死…。ここ最近に起こった私の中での出会いと別れです。 別れ:星野あかり "別れ"は、女優星野あかりさんの引退。5月末を持って引退されました ...
映画の話など (5/24/2017)
追悼ロジャー・ムーア ロジャー・ムーアの死。89歳。 歴代007シリーズの中で日本で最もヒットしたのが彼の主演作『私を愛したスパイ』である。 007の中でも最も娯楽の王道を極めていた時代。私が学生時代にどっぷりハマったMTV人気と相まってヒットしたデュラン・デュランを ...
追悼 渡瀬恒彦さん
俳優の渡瀬恒彦さんが逝去。御年72歳。 ご冥福をお祈り申し上げます。私にとってはアンチヒーローのイメージが強い俳優でした。いつも決してヒーロー然としていないところが良かったです。『戦国自衛隊』『皇帝のいない八月』は奇しくも自衛隊員の役。しかもクーデーター(広 ...
ドラマ 「北の国から」全話収録 DVDマガジン
ついに『北の国から』も"パートワーク"になりました。"パートワーク"って業界用語なのかな?いわゆるデアゴスティーニやアシェットがやっている毎号パーツ(完成品のパート)を買わせて読者がそれを組み立てて(ワーク)完成させるビジネスモデル。流通形態は書籍ルートが中心で ...
映画本 『日本ヘラルド映画の仕事』を買う
久しぶりに仕事以外の本で値段が高め(3,456円)のムックを買ってしまいました。 かつて東宝東和と並んで洋画配給会社のインデペンデントの雄として日本映画界に歴史を刻んだ日本ヘラルド映画に関する本『日本ヘラルド映画の仕事-伝説の宣伝術と宣材デザイン』です。ネットやS ...
日本アカデミー賞(第40回)
今年で40回記念の"日本"アカデミー賞 日本アカデミー賞最優秀賞決定! 「継続は力なり」とは言いますが、かれこれ40年もやっているんですね・・・ その割に賞の品格、権威がいまだに身につかないのはなぜでしょう。本家アメリカのアカデミー賞なら、作品賞でもそれ以外の部 ...
さらば、ムッシュかまやつ。哀悼。
ミュージシャンのかまやつ ひろし / ムッシュかまやつ氏がお亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈りいたします。個人的な思い出は、やはり映画『戦国自衛隊』です。角川映画のパッションがほとばしった娯楽大作。1979年の作品。私が角川映画にどっぷりつかっていた時代 ...
映画 伊丹十三映画祭スタート
今晩19時から24時間まるごと 伊丹十三の映画が日本映画専門チャンネルにて開映。 今日は寝られそうにないです。 まずは、『お葬式』で、足がしびれて転げまわる財津一郎で大笑いがしたいですね。 <放映プログラム> 19:00 『タンポポ、ニューヨークへ行く』 20:00 『タンポポ ...
映画 『タンポポ』鑑賞
映画.com@eigacom[映画ニュース] 宮本信子、夫・伊丹十三映画の継承願う「こんな変なおじさんがいたと知ってもらいたい」 https://t.co/al7Dgwn5hy https://t.co/mxrSo4dZL52017/01/13 22:30:28 昨日は、日劇で映画『タンポポ』(4Kデジタルリマスター版)凱旋上映に行ってまい ...
映画 第90回キネマ旬報ベスト・テン
第90回キネマ旬報ベスト・テン 今年のキネマ旬報のベスト・テンが発表されました。 邦画第1位に選ばれたのがアニメーション映画『この世界の片隅に』。 アニメが選ばれるのは、28年ぶり。『となりのトトロ』(1988年)以来2度目とのことです。 この作品、行こう行こうと思い ...































