先日、ドリー・ファンクJrの追悼記事を書いたときに、私の中での昭和の終わりと綴りましたが、今年は私の生きた時代と重なる著名人や俳優の皆さんの訃報が続いています。今日はその想い出も含めて簡単にまとめました。皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 岸 惠子 今年 ...
カテゴリ:映画
【映画】 映画&ドラマの備忘録(8/12/2026)
しばらく映画のことをアップしないまま早いもので1年が過ぎてしまいました…。映画やドラマについては、きちんと書こうと意識しすぎて筆が止まるということを何度も繰り返してしまったので、これからは思いつくまま気軽に雑記レベルで更新していくことにしました。 インフェ ...
【映画】 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』鑑賞
しばらく前にamazonで買い物をした際に、購入決済のフローを進む中で無意識に"amazon primeの無料お試し1か月"のボタンを押してしまっていたようです。せっかくなのでお試し期間中はprime videoなどを楽しんでいます。BS/CSの映画専門チャンネルではなかなかオンエアされてい ...
【映画】 侍タイムスリッパー【デラックス版】鑑賞
先月上京した際に鑑賞しました。午前中の打ち合わせが終わって、次の約束まで時間があったので映画でも観ようと品川や日比谷界隈の上映スケジュールを調べたところ、丁度タイミングばっちりでTOHOシネマズ日比谷でこの作品を見つけました。観ておきたかった映画だったので嬉 ...
【映画】 『マルホランド・ドライブ』鑑賞/追悼 デイヴィッド・リンチ
ラグビーの話題が無い"農閑期"的なタイミングは映画のことを雑記的に綴りたいと思います。ご興味のある方はお付き合いください。映画監督のデイヴィッド・リンチ氏が先月お亡くなりになりました。享年78歳。ご冥福をお祈りいたします。監督の作品で初めて鑑賞したのが『エレ ...
【映画】 『ミニミニ大作戦』鑑賞
昨日21日はBS松竹東急で『ミニミニ大作戦 』(1969)のオンエアがありました。私にとっては"録画必至"の待望のオンエアでした。 ミニミニ大作戦/THE ITALIAN JOB (1969)【監督】ピーター・コリンソン【脚本】トロイ・ケネディ・マーティン【音楽】クインシー・ジョーンズ【出 ...
【映画】 『影の車』鑑賞
BS松竹東急で9/30〜10/5まで"闇と光のマエストロ 松本清張特集"と題して松竹の清張作品6本をオンエア中です。清張作品はBS松竹東急でたまにオンエアがありますが、今回は放送機会の比較的少ない『影の車』のオンエアがあったので久しぶりにチェックしました。 影の車 (1970 ...
【映画】 『料理長(シェフ)殿、ご用心』鑑賞
先日CSの映画チャンネルで『オリエント急行殺人事件 』(1974)をオンエアしていて、懐かしさもありノンビリと鑑賞していたのですが、出演者の一人であるジャクリーン・ビセットの美しさに目を奪われて、久しぶりに彼女の主演作で私のお気に入り作品である『料理長(シェフ) ...
【映画】 新海誠監督が佐久市に映画館オープンを目指す
朗報です!!昨日の地元紙信濃毎日新聞に出ていました。 地元出身で私の母校である野沢北高校のOBでもある映画監督の新海誠監督が佐久市中込地区に映画館を設立・運営するための新会社を地元有志と設立したというニュースです。2026年夏ごろのオープンを目指すとのことで大変 ...
【北斗の拳】 武論尊先生講演(佐久市)(2024年7月)
暑い日が続きます。今日は自宅の向かいにある浅間総合病院の開院65周年記念の病院祭がありました。私は小学5年に今の実家に越してきましたが、その時から浅間病院には大変お世話になっています。この日のイベントで、地元佐久市出身の武論尊先生の講演があったので行ってきま ...
【映画】 『NOBODY』(1994)鑑賞
映画のことを書くのは久しぶりです。映画のことについてはブログの記事としては何本も「下書き」してあるのですが、公開しないまま塩漬けしている現状…。今日は気分転換に綴りました。作品は1994年公開の『NOBODY』、今から30年前の作品です。いわゆる"たまに観たくな ...
【北斗の拳】 40周年記念イベント(佐久市)
先週末、地元佐久市にて今年40周年を迎えた『北斗の拳』の記念イベントが行われました。 原作者の武論尊先生が佐久市出身でこれまで地元に対して多大なご貢献をされています。未来の漫画家を育成する「武論尊100時間漫画塾」をはじめマンホールやラッピングバス、バルーン ...
【映画】 佐久アム・シネマ閉館
私が住む地元佐久市にあるシネコン、佐久アム・シネマが本日28年の歴史に幕を閉じました。これをもって佐久市に映画館が無くなるという悲しい事態となりました。私が子供の頃から高校まで通い詰めた映画館の閉館の歴史をたどると・・・・1975年閉館 中込座(火事で焼失)・198 ...
9月の読書 : 『吠えない犬』など
実家に滞在中。今日は国葬らしいですが、まったく見るつもりなどありません。政権に支配され、横並びで嬉々として特番を組むメディアの凋落にアプローチするため図書館で借りた3冊の本を朝から読んでいます。『吠えない犬 安倍政権7年8カ月とメディア・コントロール』『安倍 ...
映画 『善き人のためのソナタ』『バニラ・スカイ』鑑賞
先週から今週にかけてBS/CSでオンエアしていたのでチェックしました。『善き人のためのソナタ』は、2007年に公開された作品。この時は映画関係の仕事に携わっていたので注目していた作品の1本でしたが、残念ながら未見のまま終わってしまい、ようやくの"出会い"となりました ...
追悼 古谷一行と松本清張作品
俳優の古谷一行氏がお亡くなりになりました。享年78歳。ご冥福をお祈りいたします。私は横溝正史ブームの中でポジションを得たTV版金田一耕助、異色の劇場版『金田一耕助の冒険』と火曜サスペンス劇場の松本清張作品の数々が心に残ります。また、横溝正史シリーズと前後して ...
8月の読書 : 松本清張原作『ゼロの焦点』
目次はじめに原作テレビドラマと映画 1.はじめにお盆時期にBS日テレで「松本清張作家活動40年記念スペシャル・ゼロの焦点」(火曜サスペンス劇場:1991年放送)をオンエアしていました。何度か映画化やドラマ化がされている『ゼロの焦点』の中でも私の好きな一本です。以 ...
映画 『香川1区』鑑賞
2月の「映画の日」にキネカ大森で『香川1区』を鑑賞しました。今年初の映画館での鑑賞です。「映画の日」だと鑑賞料金が1,900円➡1,200円となるのでだいぶお得です。かつては「映画の日」というと1,000円というイメージでしたが、世界の中で日本の映画料金が高いのは相変わら ...
メリー・クリスマス(2021)
年々季節感を感じなくなりつつある年末年始・・・。それでも人出の多さを感じました。今日はお昼過ぎに上野動物園に行きました。学校が休みになって家族連れが増えました。今年の自分へのクリスマスプレゼントは、2つ買いました。これで年末年始を乗り切れそうです。明日、明 ...
映画 『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』鑑賞
品川にて映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』を鑑賞しました。今年もコロナ禍で映画館には行っておらず、本作が今年初の映画館での鑑賞となりました。映画関係の仕事をしていた頃は週1ペースで映画館に行ってましたが、年々減る一方です。映画鑑賞は老後の楽しみの一つに ...
実家にて(10/2〜2021)��
先週末に約3か月半ぶりに実家に帰省しました。新幹線もこれまでよりは乗客が増えてきた感じで、軽井沢でどっと降りたので"観光"モードにスイッチが入ったということでしょうか。良いのか悪いのか・・・コロナの感染状況のトレンドについて科学的な分析がしっかりとなされてそ ...
追悼 千葉真一(JJ Sonny Chiba)
千葉真一さんが先日82歳でお亡くなりになりました。謹んでお悔やみ申し上げます。先日、彼の主演映画『魔界転生』について書いたばかりでしたので、とても残念です。私の物心ついた頃から映画やテレビのど真ん中にいた存在でした。私の個人的に好きな作品をまとめました。冒 ...
映画 『ハード・トゥ・キル』『目撃』鑑賞
オリンピック期間中は、ほぼTVの映画番組やDVDなどを見て過ごしました。「安全・安心」だったはずなのに五輪が終わってもコロナは収束するどころか大爆発しているのは、誰もがわかっていたことです。 オリンピック考本題の前に、少しだけ・・・。オリンピックは7人制ラグビー ...
映画 『魔界転生』鑑賞
ずっと下書きにしたまま8月になってしまいました。とりあえずアップします。日本映画専門チャンネルで"ソロデビュー50周年"と題して沢田研二の映画出演作品をオンエア中ですが、姉妹チャンネルの時代劇専門チャンネルの方で『魔界転生』のオンエアがありました。本作は高校生 ...
映画 『イン・ザ・ヒーロー』鑑賞
ゴールデンウイークの頃にTVKでオンエアしていました。初見ではなく1〜2度は公開後に観ていたと思います。ヒーローのスーツや怪獣の着ぐるみを着用してスタントを行うスーツアクターに焦点を当てた作品で、よくまとまった面白い1本です。 イン・ザ・ヒーロー(2014)■スタッ ...
映画 『ときめきに死す』鑑賞
今年も半年が終わりました・・・。映画館には一度も足を運べず、自宅での映画やドラマの鑑賞が続いています。私自身の変化としては、これまで韓国映画は何本も観てきたのですが、韓流テレビドラマにはまったく縁がありませんでした。これが家族の影響で何作か観るようになり ...
映画 『座頭市』(1989)ディレクターズカット版 鑑賞
先週末、時代劇専門チャンネルにてオンエア。私の大好きな映画の1本であり、勝新太郎の「座頭市」シリーズとしては最後の1作ということになると思います。作品について今回、「勝新太郎 ディレクターズカット 4K デジタルリマスター版」(オンエア版は、2Kにダウンコンバート ...
映画 『裏窓』鑑賞
BS PREMIUMでオンエア。1954年の作品でアルフレッド・ヒッチコック監督作品の中でも代表作のひとつです。子供の頃、テレビの洋画劇場などで洋画を見始めて、『鳥』『フレンジー』『知り過ぎた男』『めまい』などヒッチコック作品をよく観ました。1990年にユニバーサル映画の ...
映画 『飢餓海峡』鑑賞
BS PREMIUMでオンエア。本作は、映画チャンネルなどでたまにオンエアがあるので、時折思い返して観る作品。『砂の器』と並び、日本映画の傑作と称されている作品です。公開は昭和40年、私が生まれた年ですので劇場では未見、原作も未読。『砂の器』と同じで、私は物心がつい ...
映画 『クリムゾン・リバー』鑑賞
ムービープラスで1月から『クリムゾン・リバー』テレビシリーズのオンエアが始まったので、これを機に映画作品を見直すとともに、傑作と謳われていた原作本の読破にチャレンジしました。映画は、国内は2001年に公開。かれこれ20年も経ちます。このときは劇場で鑑賞、DVDも持 ...
映画 『砂の器』<デジタルリマスター版>鑑賞
日本映画専門チャンネルでオンエア。<デジタルリマスター版>での放映だったので、録画しました。ゲストとして橋本忍氏と共同で本作の脚本を担当した山田洋次氏のインタビューがありました。『砂の器』は松本清張の映画作品の中では、『ゼロの焦点』『影の車』『天城越え』 ...
映画 『ショーシャンクの空に』『クリープショー』鑑賞
今週はBSプレミアムで久しぶりに『ショーシャンクの空に』のオンエアがありました。また、私としては久しぶりに映画のブルーレイを買いました。それが『クリープショー』です。どちらもスティーブン・キングゆかりの作品です。 目次ショーシャンクの空にクリープショー 1 ...
追悼 ショーン・コネリー
初代"007"ことジェームズ・ボンドを演じた名優ショーン・コネリーが死去。享年90歳。謹んでお悔やみを申し上げます。私が物心ついたときには"007"役は既に引退していましたが、後に『サンダーボール作戦』のリメイク版として公開された『ネバーセイ・ネバーアゲイン』(1983) ...
週末の読書 (10/3): エド・マクベイン原作『クレアが死んでいる』
目次はじめに原作テレビドラマと映画余談 1.はじめにこの作品については、過去2009年に当ブログにて一度書いています。確か先月いっぱいくらいまででしょうか、BS日テレの土曜日の午後に火曜サスペンス劇場の再放送をやっていてエド・マクベインの『87分署シリーズ』 ...
映画 『エグゼクティブ・デシジョン』鑑賞
自民党総裁選や新内閣を報じるニュース番組等の茶番ぶりがあまりにひどく、ただでさえ見なくなっている地上波からBS/CSの映画専門チャンネルへ逃避している今日この頃。そんな中、シネフィルWOWOWで『エグゼクティブ・デシジョン』(1996年)をオンエア。当ブログでも何回か ...
映画 『なぜ君は総理大臣になれないのか』鑑賞
毎日暑い日が続きます。"自粛慣れ"してしまっていますが、ここまで暑いと思考停止してしまいます。気分転換も兼ねて、昨日映画を観に行きました。隣駅にあるキネカ大森へ。コロナ対策上、席間隔が空けられていて前後も重ならないように配慮されていました。飛沫リスクの少 ...
映画 『情婦』鑑賞
今年ももう半分が終わってしまいました。1月の網膜剥離による入院から始まり、新型コロナウイルスによる"自粛慣れ"の流れの中で、結局、映画館に行くことはありませんでした。ただこれから観たい映画は何本かあるので、今年の後半に挽回したいと思います。TVではここのところ ...
映画 『愛がなんだ』鑑賞など
新型コロナウイルスの影響の遥か以前より、映画館に行く回数は減っていましたが、ウイルス真っ只中となってからはシアターが休館してしまったので、行くこともなくほぼ映画専門のチャンネルと所有のBlu-ray & DVDでの鑑賞が続きました。結構楽しめたのは、日本映画専門チャン ...
週末の読書(5/23)
「映画秘宝7月号」が届きました。物流の関係もあり、発売日からは少し遅れて届いたのは全く気にしていません。復刊した前号が完売、重版というモメンタムなこともあり、今回はその反動もあってか潤沢にマーケットに供給されていた感じです。近隣の本屋さんも数冊在庫していた ...
週末の読書(5/16)
品川区は図書館が5月末日までずっと閉館しているので、本を借りられずじまいの日々が続いています。読みたい本をいくつかネットで物色したのですが、なかなかすぐには手に入らず、ようやくこの週末、我が家に届きました。 映画秘宝 2020年6月号もともと発刊していた洋泉社が ...







































