くまちゃん日記 : 映画とグルメとラグビーと

映画、グルメ、ラグビー等々好きな事をノンビリと綴っています。明治大学ラグビー部を応援しています。

2008年02月

再来年公開が予定されているジェームズ・キャメロン監督最新作の情報が出た。当初の予定より遅れて、12月あたりになるとの事。この年は下記の記事だと、3-D作品が目白押しで、大手スタジオが結局、それぞれの競合を避けたタイミングでの公開となりそうだ。 ドラゴン、アバ ...

今日は、8時から会議だったので、家を7時に出た。 かなり久しぶりなので辛かった。かつては8時から英会話を受けていたので、ある程度は慣れていたのだが。 今日はアメリカの本社とのビデオ会議。ようやくビデオ会議用のシステムが会議室に入った。アメリカ本社の会議室の風 ...

春一番が吹いて、暖かかったり寒くなったりと、荒れ模様の週末興行。大きな動きは特になかった感じ。「L」の独走は、後に追いかける強力タイトルが無いので、しばらく安定するだろう。洋画はオスカー結果を受けて、これから公開される「ノー・カントリー」や「ジュノー」など ...

今年度のアカデミー賞が決まりました。作品賞は、コーエン兄弟の「ノー・カントリー」。監督賞も受賞。おめでとうございます。なんか予想通りだった感じ。 「ファーゴ」「バーバー」などコーエン作品ファンの私にとっては嬉しい限り。これから公開されるというのも配給会社 ...

土曜日に「チーム・バチスタの栄光」を観賞した。洋画に観たい作品が無く、原作がヒットしているということでそれなりに興味があったので、久しぶりに邦画に投資してみた。今の邦画は幅広い層に支えられているので、この作品もきちんとやや高めのターゲット層を確実に動員し ...

日本選手権は、学生vs.社会人、クラブチームという対決。 慶応は前半はディフェンスなどで奮闘したが、後半は集中力が途切れた。風上なのに風を生かした攻撃に序盤から特化できなかったのが敗因と見た。 早稲田は総合力で上回った。次回は東芝との戦い。ディフェンスとセッ ...

今日からラグビーの日本選手権が始まる。学生は、正月前半以降試合がなくブランクが空いているが、健闘を期待したい。こうみるとトップリーグの導入は国内ラグビーのスキルアップや試合経験を豊富にさせるという意味では成功しているし、良いことだと思うが、日本選手権だけ ...

アカデミー賞授賞式に先駆けて発表されるアメリカの「最低映画賞」イベントのラズベリー賞(ラジー賞)。この賞自体は、かなりイベント的に盛り上がっていて、ポール・バーホーベン監督などは、「ショーガール」で選ばれた際に授賞式にやってきたりしたものだ。7部門に輝いた「 ...

東芝がHD DVDからの撤退を正式に発表した。この噂が流れた翌日から東芝の株価はうなぎのぼり。不採算な部分の縮小・撤退は長期的な視野で見れば市場からは好意的に受け止められたということだ。以下朝日新聞のニュースから。 東芝、HD―DVD生産撤退を発表 2008年02 ...

年明け邦画に押されっぱなしの洋画も、先週は初登場の作品がそこそこ健闘しているとの見方だ。バラエティ紙のニュースより。 邦画話題作ヒットの翌週、洋画2作が無難な出足 2008/02/19 米メジャー系ではない国内資本の洋画配給会社による2本の話題作が、2月16日( ...

そこそこ天気が良かった週末。2月/8月は景気が悪いと言いつつも、それは洋画に限っての事かも知れない。邦画の怒涛のラインナップ攻勢で中堅以下の洋画がブッキングできていない。弱小会社やインデペンデント会社の一部は倒産するのではないかという噂もある。映画祭での買い ...

今週末も主に映画とラグビーが生活の一部を占める。 映画はムービープラスでアカデミー賞特集をしていた中で、未観賞だった「ナイロビの蜂」をチェックした。レイチェル・ワイズが主演女優賞を受賞した作品だ。重厚なサスペンスと夫婦愛をミックスしたドラマで、中々の見ご ...

今日のロイターで東芝がHD DVDの撤退をにおわすニュースが報じられた。 東芝、間もなくHD DVDから撤退か 映画会社や小売業者の離脱を受けて、東芝は向こう数週間のうちにHD DVDフォーマットから撤退するとみられている。(ロイター) 2008年02月15日 16時58分 更新 ...

やっぱり今年は邦画が巻き返しに入った。「L」の大量宣伝と動員は象徴的で、3作で120億円を見込んでいるということ。今回40億円代に乗せれば、「アメリカン・ギャングスター」の4倍を稼ぐ事になる。純粋な作品力を比較する時代では完全になくなっている。高齢化社会により、 ...

市川崑監督が逝去された。私は無くなる前日、夜にふと思い出したように「犬神家の一族」をDVDで観ていた。金田一映画の大好きな私にとっては、少年期からかなりの影響を受けた監督である。とても残念だ。「犬神家の一族」は、壮大な群像劇として、スタジオにとらわれない豪華 ...

寒い寒い三連休。月曜は暖かかったので久しぶりに映画館に行ってみた。おそらく「L」目当てだろうと思われる女の子やらティーンやらで券売コーナーのところは長蛇の列を成していた。さすがに二週連続でTV放映をすると効果絶大だ。実は私も今回初めて「デスノート」を観たのだ ...

仕事が忙しくて余り日記を書く時間が無い。しかも寒すぎる。寒いところの出身なのに、今年はかなり辛い。夜も冷える。対策を考えねば。 ...

天気もよく暖かかったので、川崎に映画を観に行った。お目当ては『アメリカン・ギャングスター』。リドリー・スコット監督、ラッセル・クロウとデンゼル・ワシントン共演とくれば期待大。特にマフィアと刑事の対決となると、おのずと『L.A.コンフィデンシャル』をオーバーラ ...

長い先週が終わって、三連休はだら〜っとノンビリ過ごす。毎度のことだが、TVでラグビー観戦をしつつ、ためておいたDVDソフトをまとめて観る・・・同じことを繰り返している感じがする。少し生産性を欠いているのかもしれないので、来週あたりから少し外に出るようにしたい。 ...

財政破綻で話題になった夕張市。箱物行政の前市長の名残とされた映画祭も自主的に昨年から行われている。私は、99年に初めて行った。専用列車が出ていて、とても情緒深くて行く間も楽しい。青年団が松明をたいて、線路沿いで手を振ってくれたときなどは、とても感動した。宿 ...

先週末は、のんびりと入手しておいたDVDを観賞した。主にジョニー・デップ関連の作品ばかり。まずは「シークレット ウィンドウ」。サスペンスものなのだが、観ていて途中から「この映画は・・・」と気づいてしまった。ここのところのハリウッド映画によくある実は、「主人公 ...

雪に見舞われた週末。ラグビーやマラソンなど各種イベントも中止になり、映画ファンの出足も鈍った可能性が高い。もともと2月は正月第二弾興行と呼ばれて、比較的大人向けのエンターテイメントの良作が出揃う。第一弾でファミリー映画に食傷気味のファンにはいい季節のはずだ ...

関東地域を襲った低気圧による降雪で、ラグビーのトップリーグが中止になった。三洋電機vs.NEC、サントリー vs.トヨタという好カードだったので、残念。降雪による中止は、10年前くらいに日本選手権(サントリー vs.明治)が中止になった記憶があるけど、久しぶりだ。花園の神 ...

2007年の映画興行の総括がされた模様で、今年はなんとか洋画が邦画の興収を上回る結果となった。「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズや久しぶりの「ダイ・ハード」最新作などシリーズものの貢献が大きかったのと、邦画の飛び抜けた作品が少なかったことが影響した模様 ...

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