
1.試合結果
■明治 50 vs.14 立教・前半 : 明治 29 vs.7 立教
・後半 : 明治 21 vs.7 立教
★プレーヤーオブザマッチ : 高比良 恭介(明治大学)
■得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.コメント
今日はJ SPORTSオンデマンドで観戦。関東地区はあいにくの雨模様でした。日本シリーズの開幕、大学ラグビー、日本代表のテストマッチなどスポーツイベントが盛りだくさんの一日だったので、晴れてほしかったですね。
明治は立教に勝利して開幕4連勝。結構な大雨の中、お疲れさまでした。
こういうバッドコンディションでのゲームでは〜
・勝点6を取る
・怪我人を出さない(風邪をひかない、感染症に注意する)
というのが大切なミッションであり、やれ大量得点だ、完封だ・・・というのは個人的には意味を持ちません。ですので、明治がミッションを達成したので十分に満足です。最後の表彰の際に1名いなかったのは久保君かな?怪我でないと良いのですが。
ゲームとしては、リスクを抑えたモール攻撃が奏功、ここに至るラインアウトの精度も高かったことが得点につながりました。HOの高比良君がPOM。また、阿部君のハイボールのクリーンキャッチも多く、次戦以降も楽しみです。
明治は前半最後、立教がシンビンで1人欠いていた時間帯、古澤君のビッグゲインを起点としたチャンスで得点できなかったこと、後半最初の明治キックオフから得たアドバンテージでのアタックを決められなかったこと・・・これによって一気に突き放すことができないまま後半の停滞を生んだことが今日の課題だったと思います。こういうシチュエーションは今日に限らず、明治のゲームに多い点かなと思います。
ペナルティは1と規律は順守、ハンドリングエラー19は多かったですね。
第一試合の日体大の健闘に続いて、立教もナイスゲーム。最後まで集中力を切らさないタックルは何度も明治のチャンスを奪っていました。明治と匹敵する強豪校から入ってきたメンバーの集まりですから、パフォーマンスを発揮できればもっと強くなると思います。以前も書きましたが、立教・青学・日体はスクラムを強くすればチームは生まれ変わってパフォーマンスが上がるはずです。
さて来週から11月ということで、1日は大事な慶應戦。ここを勝って3位以上を決めたいですね。
3. メディア・レビュー
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2026-10-23
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コメント
コメント一覧 (3)
いつも的確な発信ありがとうございます。
現状を知るのに、すごく助けられています。
今日は大和、現地で観戦しました。
風雨の強い、よくない環境の中で、明治はFWだけに固執せずにBKにも展開。全員ラグビーの浸透を感じました。
FWはモールからのトライ、スクラムトライ。スクラムは、圧倒していました。
BKもハンドリングエラーこそ出たもののチャレンジのある仕掛けを感じました。
またハイボール処理は、長年の苦手事項でしたが、昨年のバックスリーがポジションこそ違えど残り(阿部さん、白井さん、古賀さん、竹之下さん)安定感があります。
立教、タックルよかったです。最後の2トライでスコアこそ開きましたが、好チームでした。
慶應戦に向けて。
慶應は今日の日体戦の苦戦をクスリにひたむきに向かってくるはずです。
受けに回って、魂のタックルを受けないよう。攻めて攻めてほしいです。攻撃は最大の防御。
スキッパ−が彼なら、もう少し躍動してたのかな・・・・・などと余計な推測はいけませんね。
セントポール! ナイスファイトです。