
1.試合日程
■10月24日(土)・11:30 (対)日本体育 vs.慶應義塾(大和なでしこ三機スタジアム)
・14:00 (対)明治 vs.立教(大和なでしこ三機スタジアム)
■10月25日(日)
・11:30 (対)帝京 vs.青山学院(足利ガスグラウンド)
・13:00 (対)早稲田 vs.筑波(ユアテックスタジアム)
・11:30 (リ)日本 vs.法政(セナリオHフィールド三郷)
・11:30 (リ)関東学院 vs.東洋(熊谷B)
・14:00 (リ)東海 vs.流通経済(足利ガスグラウンド)
・14:00 (リ)立正 vs.専修(セナリオHフィールド三郷)
・11:45 (西)同志社 vs.摂南(皇子山総合運動公園陸上競技場)
・14:00 (西)立命館 vs.関西学院(皇子山総合運動公園陸上競技場)
■ここまでの順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2. コメント
今週末は対抗戦4試合、関東リーグ戦4試合、関西Aリーグ2試合の計10試合が開催。おそらく全試合はチェックできないくらいの盛りだくさんなボリュームです。以下簡単なコメントです。
<対抗戦>
対抗戦は折り返し地点です。
・明治 vs.立教はこちら
・早稲田 vs.筑波
今節いちばんの好カード。昨年は早稲田が勝利、筑波は唯一の対抗戦での敗戦でした。
早稲田は怪我人が多く、それを優秀な1年生たちがカバーするという流れがこのゲームも続くが、清水主将と服部君はリザーブで復帰しているので展開次第では早めに出る機会もあるでしょう。早稲田はここまでわずか3失点、被トライ0。ただ下位相手だったので、ここからが正念場。主力を欠いている状態でも筑波を撃破すれば、今シーズンの早稲田優位を証明することになるでしょう。
筑波は既に2敗しており、後半戦に向けて上位争いに加わっていくのならば正念場のゲーム。WTB深田君がSHに入り(昨年度の選手権以来か)、飯岡君・内田君・増山君とスピードスターでBKを形成。ここに1年生SO杉山君が加わってどのようなゲームプランで早稲田を翻弄できるか、楽しみです。筑波はセットピース、特にスクラムで健闘できれば接戦が期待できる。いずれにしてもBKのアタックを愚直に駆使して序盤からリードしながらの展開ができるかどうか。
早稲田の矢崎君はエディさんのコメントによれば「深刻な怪我をした」とのことで状況は不明ですが少し心配です。選手権までに復帰できるかどうか。それとも対抗戦後半には間に合うのか。
<関東リーグ戦>
東海 vs.流経はかつての決勝カード。1敗している流経は直接対決で東海、東洋、関東学院に勝てば上位のチャンスを残すのでこのゲームは絶対に負けられない。
東洋 vs.関東学院は昨年3位の関東学院にとっては3位争いに残るためには正念場のゲーム。日大・立正・専修は残り試合を全部勝ってBPを取れば、流経や関東学院の結果次第では3位のチャンスが生まれる。
<関西Aリーグ>
昨年の上位3チームとの対戦をまだ残している同志社が優勝争い、3位狙いに加わっていくには摂南に負けるわけにはいかないゲーム。逆に摂南は勝って3位争いのチャンスを残したい。関西学院と立命館は残り試合すべてをBP付で勝つつもりで戦ってほしい。その先に奇跡があるかもしれないのだから。
■1年生登録メンバー
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3. メディア・プレビュー
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