ラグビー日本代表

1.試合結果

■日本代表 28 vs.34 フィジー代表
・前半 : 日本代表 21 vs.21 フィジー代表

・後半 : 日本代表 7 vs.13 フィジー表




2.コメント

雨の土曜日、J SPORTSオンデマンドで明治 vs.立教戦をLIVE観戦した後に、ハシゴして追っかけ再生で観戦しました。
9月に7年ぶりにフィジーに勝利した日本でしたが残念ながら連勝はかなわずPG2本、6点差での敗戦でした。
日本はミスからの失点が多かったですね。接点の部分でも競り負ける場面が多く、後半も大事な得点機会でのミスも多々あり取り切れなかったのが痛かった。フィジーは9月の試合とは打って変わって、ミスが少なくフィジーらしいアタックの継続、見事な切り返しのトライなどしっかりと準備したプレーが出て日本はリベンジされた格好です。フィジーのペナルティは3、そのうちレッドカードでの数的不利の時間もあったものの日本はPGを狙って加点する機会を得られなかった。
ずっと言われ続けているハイボール争奪戦も優位性を発揮することなく、劣勢の場面が目立っていた。得意な選手の起用がないまま11月の遠征を迎えてしまいますね。どうするのだろう。
私自身は伊藤龍之介君が80分間怪我をしないように・・・ただそれだけを祈りつつ応援しました。おかげさまで無事に80分間戦い抜きました。ここまで9戦連続の先発出場、本当にお疲れさまでした。
伊藤龍之介君と大塚壮二郎君は今後は大学のチームに復帰するとのこと。エディさんはわかって言っていると思うのだけれど未練が残るコメントを出していた。今回、大学生の出場については大学側はかなり譲歩していたと思うし、チームもそれなりに犠牲を払っていたはずです(特に大学のゲームの結果からみると関西学院)。
伊藤君がずっと代表戦に先発出場したことは本当に喜ばしかったのだけれども、その間代表チームのSOポジションの手駒がまったく見えなかったのは不思議だった。上ノ坊君は途中から招集されなくなり、他の候補の出場もなし。李選手の復帰で丸く収まるのかどうかも不透明だ。
伊藤君は11月からの公式戦に戻ると思いますが、まずはゆっくりとリフレッシュしてほしいと思います。来る慶應戦はリザーブからの出場で十分かと思います。
伊藤君にとっては、JAPAN XVと代表のゲームから多くのことを学んだと思います。目の前に迫る大学のゲームを今後戦って、卒業後の進路にも生かしてRWC2027につなげてもらいたいと思います。

3. メディア・レビュー
























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