
1.試合日程
■11月1日(日)・11:30 (対)帝京 vs.早稲田(秩父宮)
・14:00 (対)明治 vs.慶應義塾(秩父宮)
・11:45 (西)関西 vs.摂南(鶴見緑地)
・14:00 (西)関西学院 vs.京都産業(鶴見緑地)
■ここまでの順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2. コメント
今週末は対抗戦2試合、関西Aリーグ2試合の計2試合が開催。対抗戦の秩父宮は"決戦"です。以下簡単なコメントです。
<対抗戦>
対抗戦は後半戦に突入、ここからは上位同士の対戦がスタートします。1試合1試合がまさに"決戦"ですね。
秩父宮は2試合開催、もともとは11月3日が明治 vs.慶應の"定期戦"的な単独開催でしたが、2002年度あたりからでしょうか、早稲田 vs.帝京も組まれるようになりました。このとき2万人近い動員があってこれを協会が良しとして延々と今年度までこの形をベースに続いているのでしょう。
・明治 vs.慶應義塾はこちら
・帝京 vs.早稲田
秩父宮で開催される恒例のカードの第1試合。かなり楽しみな一戦です。
どちらが勝ってもおかしくないゲームでしょう。早稲田は矢崎君、田中(健)君等を欠いているものの補っているメンバーのパフォーマンスが良くそん色なく見えるのが今年の特徴とも言える。SO竹中君/FB服部君の布陣がワークすれば脅威でしょうが、まずはセットピースでどちらが優位に立てるかが最重要ポイントではないかと思います。帝京は前節青学戦の前半20分はラインアウトを中心に不安定な時間帯があり、得点をあげることができなかった。早稲田はセットピースで圧力をかけられれば優位に立てる可能性が高くなるでしょうし、帝京が互角以上のパフォーマンスを発揮すればBKのアタックもかなり生きるでしょう。去年の対抗戦は帝京の外国人選手がパワープレーで接点中心にかなりフォーカスして得点機会を作ることに成功、結果帝京の勝利。選手権準決勝では早稲田がリベンジ。帝京は今年も大型外国人選手を3枚入れているので、ディフェンスにおいては今季随一の早稲田がしっかり止められるかどうかも注目です。服部君と本橋君のFB対決も楽しみ。
■登録メンバー
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<関西Aリーグ>
京産 vs.関西学院は1位 vs.8位の対決だが関西学院の意地に期待したい。関学の大塚君は日本代表の遠征に帯同することになったので彼の分まで頑張ってほしいですね。
関西 vs.摂南はどちらもBP付の勝利をもぎとって3位争いに残りたいところです。関大は摂南➡立命館➡近畿、摂南は関西➡近畿➡立命館が残り試合。双方に近畿と立命館が絡んでいるので星を落とさなかったチームが3位枠に近づくことになると思います。上位との試合を残す同志社が上位喰いをすればほぼ3位以上は見えてくるでしょうが、そう簡単ではないので関大も摂南も残り試合を全部勝てばチャンスはあると思います。
■1年生登録メンバー
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3. メディア・プレビュー
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コメント
コメント一覧 (2)
明日は楽しみな秩父宮になりますね。
帝京の沸き上がるようなBKの展開を、早稲田がどれだけ止めるか、
��服部くんのアメフトのようなブレイクが、帝京デイフェンスの背中に出るのか、
すごい歓声をよぶでしょうね。
明治にはいい参考になるでしょう。