新型コロナウイルスの影響の遥か以前より、映画館に行く回数は減っていましたが、ウイルス真っ只中となってからはシアターが休館してしまったので、行くこともなくほぼ映画専門のチャンネルと所有のBlu-ray & DVDでの鑑賞が続きました。結構楽しめたのは、日本映画専門チャンネルで3月〜5月にかけて特集企画された「いま、映画作家たちは2020」。ロングランヒットしていて名画座で見逃してしまった『愛がなんだ』をはじめ、以前観て感銘を受けた長編大作『ハッピーアワー』など濱口竜介、今泉力哉、三宅唱の気鋭の3監督の作品を集中してオンエアしてくれました。

彼らの作品は、とてもリアリスティックでハッピーエンドなどまったく求めていないものばかり。観ていて胸に突き刺さるシーンが多々あり、何となく自分が小中学生の頃の日本の青春映画に通ずるものを感じて少し懐かしさも覚えます。国内のメジャー系は、"純愛学園もの"を大量生産した後、ピークアウトしてその数は減ってきていますが、彼らの作品はそれらの対極にあるもので、もっともっと光が当たってほしいと思います。
愛がなんだ
映画 愛がなんだ
主演の岸井ゆきのがとても魅力的な作品。映画館の観客は、ほとんどが女性だったとか。観てみると、不思議と彼女が演じた主人公に自分を投影しているのがわかりました。おそらく自分の恋愛観とか恋愛キャリアとか行動パターンなどが女の子側に近いものがあったのだと思います。面白いですね。
 
"お魚さん"顔系がトレンド
岸井ゆきのを観ながら、ここ最近自分の中では、目の間が少し離れた感じの"お魚さん"顔系の女の子がトレンドなのだと気がつきました。あくまでオヂさんの趣味です。
■田中 瞳 (テレビ東京アナウンサー)
田中瞳
「モヤモヤさまぁ〜ず2」4代目アシスタントとして活躍中。
■濱村 春香 (ホリプロ・アナウンス室所属)
濱村春香
日曜日朝の癒し。TVK「かながわ旬菜ナビ」の5代目旬菜キャッチャーとして頑張っています。
■あいみょん (アーティスト)
あいみょん
この流れで、あいみょんも同じカテゴリーに入ってきて、音楽系チャンネルをここのところよく見るようになりました。