しばらく前にamazonで買い物をした際に、購入決済のフローを進む中で無意識に"amazon primeの無料お試し1か月"のボタンを押してしまっていたようです。せっかくなのでお試し期間中はprime videoなどを楽しんでいます。BS/CSの映画専門チャンネルではなかなかオンエアされてい ...
カテゴリ:邦画
【映画】 侍タイムスリッパー【デラックス版】鑑賞
先月上京した際に鑑賞しました。午前中の打ち合わせが終わって、次の約束まで時間があったので映画でも観ようと品川や日比谷界隈の上映スケジュールを調べたところ、丁度タイミングばっちりでTOHOシネマズ日比谷でこの作品を見つけました。観ておきたかった映画だったので嬉 ...
【映画】 『影の車』鑑賞
BS松竹東急で9/30〜10/5まで"闇と光のマエストロ 松本清張特集"と題して松竹の清張作品6本をオンエア中です。清張作品はBS松竹東急でたまにオンエアがありますが、今回は放送機会の比較的少ない『影の車』のオンエアがあったので久しぶりにチェックしました。 影の車 (1970 ...
【映画】 『NOBODY』(1994)鑑賞
映画のことを書くのは久しぶりです。映画のことについてはブログの記事としては何本も「下書き」してあるのですが、公開しないまま塩漬けしている現状…。今日は気分転換に綴りました。作品は1994年公開の『NOBODY』、今から30年前の作品です。いわゆる"たまに観たくな ...
追悼 古谷一行と松本清張作品
俳優の古谷一行氏がお亡くなりになりました。享年78歳。ご冥福をお祈りいたします。私は横溝正史ブームの中でポジションを得たTV版金田一耕助、異色の劇場版『金田一耕助の冒険』と火曜サスペンス劇場の松本清張作品の数々が心に残ります。また、横溝正史シリーズと前後して ...
8月の読書 : 松本清張原作『ゼロの焦点』
目次はじめに原作テレビドラマと映画 1.はじめにお盆時期にBS日テレで「松本清張作家活動40年記念スペシャル・ゼロの焦点」(火曜サスペンス劇場:1991年放送)をオンエアしていました。何度か映画化やドラマ化がされている『ゼロの焦点』の中でも私の好きな一本です。以 ...
映画 『香川1区』鑑賞
2月の「映画の日」にキネカ大森で『香川1区』を鑑賞しました。今年初の映画館での鑑賞です。「映画の日」だと鑑賞料金が1,900円➡1,200円となるのでだいぶお得です。かつては「映画の日」というと1,000円というイメージでしたが、世界の中で日本の映画料金が高いのは相変わら ...
メリー・クリスマス(2021)
年々季節感を感じなくなりつつある年末年始・・・。それでも人出の多さを感じました。今日はお昼過ぎに上野動物園に行きました。学校が休みになって家族連れが増えました。今年の自分へのクリスマスプレゼントは、2つ買いました。これで年末年始を乗り切れそうです。明日、明 ...
実家にて(10/2〜2021)��
先週末に約3か月半ぶりに実家に帰省しました。新幹線もこれまでよりは乗客が増えてきた感じで、軽井沢でどっと降りたので"観光"モードにスイッチが入ったということでしょうか。良いのか悪いのか・・・コロナの感染状況のトレンドについて科学的な分析がしっかりとなされてそ ...
追悼 千葉真一(JJ Sonny Chiba)
千葉真一さんが先日82歳でお亡くなりになりました。謹んでお悔やみ申し上げます。先日、彼の主演映画『魔界転生』について書いたばかりでしたので、とても残念です。私の物心ついた頃から映画やテレビのど真ん中にいた存在でした。私の個人的に好きな作品をまとめました。冒 ...
映画 『魔界転生』鑑賞
ずっと下書きにしたまま8月になってしまいました。とりあえずアップします。日本映画専門チャンネルで"ソロデビュー50周年"と題して沢田研二の映画出演作品をオンエア中ですが、姉妹チャンネルの時代劇専門チャンネルの方で『魔界転生』のオンエアがありました。本作は高校生 ...
映画 『イン・ザ・ヒーロー』鑑賞
ゴールデンウイークの頃にTVKでオンエアしていました。初見ではなく1〜2度は公開後に観ていたと思います。ヒーローのスーツや怪獣の着ぐるみを着用してスタントを行うスーツアクターに焦点を当てた作品で、よくまとまった面白い1本です。 イン・ザ・ヒーロー(2014)■スタッ ...
映画 『ときめきに死す』鑑賞
今年も半年が終わりました・・・。映画館には一度も足を運べず、自宅での映画やドラマの鑑賞が続いています。私自身の変化としては、これまで韓国映画は何本も観てきたのですが、韓流テレビドラマにはまったく縁がありませんでした。これが家族の影響で何作か観るようになり ...
映画 『座頭市』(1989)ディレクターズカット版 鑑賞
先週末、時代劇専門チャンネルにてオンエア。私の大好きな映画の1本であり、勝新太郎の「座頭市」シリーズとしては最後の1作ということになると思います。作品について今回、「勝新太郎 ディレクターズカット 4K デジタルリマスター版」(オンエア版は、2Kにダウンコンバート ...
映画 『飢餓海峡』鑑賞
BS PREMIUMでオンエア。本作は、映画チャンネルなどでたまにオンエアがあるので、時折思い返して観る作品。『砂の器』と並び、日本映画の傑作と称されている作品です。公開は昭和40年、私が生まれた年ですので劇場では未見、原作も未読。『砂の器』と同じで、私は物心がつい ...
映画 『砂の器』<デジタルリマスター版>鑑賞
日本映画専門チャンネルでオンエア。<デジタルリマスター版>での放映だったので、録画しました。ゲストとして橋本忍氏と共同で本作の脚本を担当した山田洋次氏のインタビューがありました。『砂の器』は松本清張の映画作品の中では、『ゼロの焦点』『影の車』『天城越え』 ...
週末の読書 (10/3): エド・マクベイン原作『クレアが死んでいる』
目次はじめに原作テレビドラマと映画余談 1.はじめにこの作品については、過去2009年に当ブログにて一度書いています。確か先月いっぱいくらいまででしょうか、BS日テレの土曜日の午後に火曜サスペンス劇場の再放送をやっていてエド・マクベインの『87分署シリーズ』 ...
映画 『なぜ君は総理大臣になれないのか』鑑賞
毎日暑い日が続きます。"自粛慣れ"してしまっていますが、ここまで暑いと思考停止してしまいます。気分転換も兼ねて、昨日映画を観に行きました。隣駅にあるキネカ大森へ。コロナ対策上、席間隔が空けられていて前後も重ならないように配慮されていました。飛沫リスクの少 ...
映画 『愛がなんだ』鑑賞など
新型コロナウイルスの影響の遥か以前より、映画館に行く回数は減っていましたが、ウイルス真っ只中となってからはシアターが休館してしまったので、行くこともなくほぼ映画専門のチャンネルと所有のBlu-ray & DVDでの鑑賞が続きました。結構楽しめたのは、日本映画専門チャン ...
追悼 大林宣彦監督
大林宣彦監督がお亡くなりになりました。享年82歳。2年ほど前のキネマ旬報ベストテンの授賞式にご登壇されたお姿を現地で見たのが最後でした。ちょうど私が中学生くらいの頃から、『ねらわれた学園』、『転校生』などの尾道三部作にはじまり、金田一ファンの私からは当時異色 ...
映画 『感染列島』鑑賞
土日は一歩も外に出ませんでした…。庭に出て雑草を取ったり、花の手入れをしたりするくらい。あとはストレッチポールに乗って、ストレッチを1時間程度しました。家にこもるのは苦にならないタイプなので良いのですが、体力が落ちることが心配です。こんな時なのでDVDラック ...
映画 『エンジェル 僕の歌は君の歌』衛星劇場でオンエア中!!(再案内)
当ブログにて、最も多くの皆様からコメントをいただいております映画『エンジェル 僕の歌は君の歌』ですが、衛星劇場でのオンエアも11月までのようです。12月の番組表のリストには入っていませんでした。今後、他の放送局や専門チャンネルでのオンエアの予定はわかりませんが ...
映画 『エンジェル 僕の歌は君の歌』衛星劇場でオンエア中!!
ラグビーW杯2019が開催されて、巷はラグビーで盛り上がる中、ファンの方には朗報です。『エンジェル 僕の歌は君の歌』が衛星劇場にてオンエアされます。有料契約が必要ですが、この機会をお見逃しなく!!ラグビーシーンが素敵に描かれている名作です。■オンエア日10月 : 6日( ...
映画『新聞記者』公開劇場追加!
大ヒット上映中の映画『新聞記者』の公開劇場が37館追加されました。私の地元の長野県でも観られます。夏休みにぜひ!!以下、文化通信より。スターサンズ=イオンエンターテイメント配給『新聞記者』は6月28日より全国143館で公開され、大ヒットを記録しているが、今週末2 ...
映画『新聞記者』スマッシュヒット中!!(続き)
今年いちばん感銘を受けた作品なので、しばらくフォローしていきます。公開4週目に入りましたが、動員に衰え無しですね。以下文化通信より。大ヒット中のスターサンズ=イオンエンターテイメント配給『新聞記者』が21日(日)までの24日間で興収4億円を突破した。この日まで ...
映画『新聞記者』スマッシュヒット中!!
映画『新聞記者』、公開後も動員が落ちず着々と興収を積み上げています。3週目で3億円を突破、メジャー大作が占拠する夏の興行シーンの中で、ランキングトップ10内をキープしています。ぜひ、週末に観ていただきたい1本です。※以下、文化通信より/動員 : 27万3634人、興収 ...
映画『新聞記者』鑑賞
昨日は"映画の日"ということもあり、久しぶりにお台場に映画を観に行ってきました。かつて毎週のように行っていたシネマメディアージュがあったところは、現在はユナイテッドシネマになっています。映画の始まる前は、延々と色んな作品の予告編が流れるのですが…、邦画は、 ...
映画『魔睡』鑑賞〜その3 幻影
※『魔睡』DVD&Blu-ray発売情報を追記しました既報のとおり、岩本和子さんが5月に逮捕されるという事件があり、ことのほかこのブログへのアクセスが多かったので追記することにしました。事件が起きた当初は、ブログの読者の方から情報をいただいて初めて知るくらいだったの ...
映画『魔睡』鑑賞〜その2
原作にアプローチ帰省がてら実家に向かう新幹線の中で「鴎外近代小説集 第一巻」を読む。この中に単行本未収録作品として『魔睡』が掲載されている。短編なのですぐに読破できる。原作で描かれているのは、主人公の心の葛藤である。主人公が自分の大学の後輩の医師と自分の ...
映画『魔睡』鑑賞〜その1
17日の金曜日が初日でしたので、レイトショーに参戦しました。この段階で、森鴎外の原作を読んでいなかったので、原作の概要と大まかな作品イメージを持ちながら鑑賞しました。オーソドックスな文芸エロスなテイストで、監督は岩本さんを綺麗に撮っていましたね。おそらく彼 ...
映画『魔睡』: 舞台挨拶決定
公開初日に舞台挨拶があります。いざ、新宿へ。新宿文化シネマとか新宿スカラ座とか懐かしい。三和興行系だったと思うけど、スカラ座の座席の座りこごちがお気に入りで、よく行っていました。➡5/17(金)『魔睡』初日舞台挨拶のお知らせ『魔睡』初日舞台挨拶[ 日 時 ] 2019 ...
映画『魔睡』(1週間限定ロードショー)
原作:森鴎外、主演:岩本和子による映画『魔睡』。シネマート新宿に公開情報と作品のキーアートが掲載されました。➡シネマート新宿ホームページ5月17日(金)〜5月23日(木)の1週間限定ロードショーとのことなので、万難を排して観に行かないとです。作品は、R18。岩本和子の ...
さらば、ショーケン/萩原健一
ショーケンが亡くなった。追悼…。ここ何年か亡くなった著名人を想うと、平成の終わりというより、改めて昭和の終わりなのではないかと思います。彼の作品で大好きなのが、『いつかギラギラする日』。深作監督の超ハードボイルド。この作品以降、面白い作品に出会っていませ ...
映画『魔睡』(原作:森鴎外)と岩本和子クロニクル
私の贔屓にしている女優岩本和子さんに昨年お会いしたとき、森鴎外の作品で主演映画を撮ることになったとお聞きした。ご本人曰く、とてもエロティックな作品とのことで、オフレコだったので情報はそこまでだったのですが、今週の週刊ポストで情報解禁されていました。自分の ...
追悼 加藤剛さん
俳優の加藤剛さんが亡くなられました。享年80歳。謹んでお悔やみを申し上げます。私にとっては、大河ドラマを観るきっかけとなった『風と雲と虹と』の平将門、『砂の器』『影の車』などをはじめとする数々の松本清張作品など大好きな作品が多かったです。加藤さんの作品の思 ...
映画 『エンジェル 僕の歌は君の歌』WOWOWでオンエア
オンエア情報■2/19(月)午前11:00 WOWOWシネマ■WOWOWホームページ当ブログを読まれていた読者の方から、コメントをいただきWOWOWでオンエアされているとの情報を得ることができました。つむぷけさん、ありがとうございました。月曜日の11時に再放送があります。加入され ...
映画 『夏の娘たち〜ひめごと』明日から公開
私が現在注目している女優、西山真来さん主演の映画『夏の娘たち〜ひめごと』が明日から公開です。ポレポレ東中野というシアターです。東中野は下りたことが無く、今回の上映を機に初見参したいと思います。初日は所用で行けないのですが、トークイベントが4日間組まれている ...
映画 ある"女優"。出会いと別れ。
映画は"出会い"である。心震わせる作品との出会い、心ときめかせるキャストとの出会い。たまに別れもある。好きなキャストの引退、死…。ここ最近に起こった私の中での出会いと別れです。 別れ:星野あかり "別れ"は、女優星野あかりさんの引退。5月末を持って引退されました ...
追悼 渡瀬恒彦さん
俳優の渡瀬恒彦さんが逝去。御年72歳。 ご冥福をお祈り申し上げます。私にとってはアンチヒーローのイメージが強い俳優でした。いつも決してヒーロー然としていないところが良かったです。『戦国自衛隊』『皇帝のいない八月』は奇しくも自衛隊員の役。しかもクーデーター(広 ...
日本アカデミー賞(第40回)
今年で40回記念の"日本"アカデミー賞 日本アカデミー賞最優秀賞決定! 「継続は力なり」とは言いますが、かれこれ40年もやっているんですね・・・ その割に賞の品格、権威がいまだに身につかないのはなぜでしょう。本家アメリカのアカデミー賞なら、作品賞でもそれ以外の部 ...
































