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Tカードの警察機関への情報提供問題が発覚したとき、真っ先に大好きな映画『セブン』を思い出しました。地上波のニュースをあまり見ないのでわかりませんが、映画『セブン』と絡めて紹介した番組はあったのかどうか。
映画『セブン』では、主人公の刑事2人(ブラッド・ピットとモーガン・フリーマン)がFBI関係者らしき人物を経由して秘密裏に図書館の貸し出し実績を入手して、犯人(ケビン・スぺイシー)にたどり着くくだりがあります。いわゆる思想信条に関連した書籍の貸し出し実績から犯人を絞り込んでいくというプロセスを踏んでいくのです。
東京新聞でこのことが紹介されていました。
映画「セブン」で、ブラッド・ピットがふんする刑事は図書館の貸し出し記録から連続殺人犯にたどり着く。その記録を「違法」「口外するな」と口にしながら入手する。思想信条にかかわる情報だからだ。CCCの人たちには、TSUTAYAでセブンを借りて、考えてもらいたい。
まさにその通り。
CCCは、我々の個人情報の警察機関への提供を「社会への貢献」と言っている。
私はカードの解約を決心した。
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