くまちゃん日記 : 映画とグルメとラグビーと

映画、グルメ、ラグビー等々好きな事をノンビリと綴っています。明治大学ラグビー部を応援しています。

タグ:映画

暑い中、川崎まで出かけて「インセプション」を鑑賞した。 あまり細かい作品情報はあえて仕入れずに、フラットな気持ちでのぞんだ。 ネタバレ好きでないので、詳細は触れませんが、中々頭を使う映画で、久しぶりにこういう作品もいいなあと思った次第。昔は結構あったけど ...

さてこの3連休からNHKハイビジョンで「スター・ウォーズ」全6作+アニメ「クローン・ウォーズ」のハイビジョン放送が始まる。 民放TV局が経営で苦しんでいる中、NHKは今や勝ち組み。ブルーレイ発売よりも早くハイビジョン放送をやる、という超攻めの戦略で、前宣伝や特番も含 ...

今日は仕事帰りに有楽町で「アウトレイジ」を観て帰った。 時代の流れもあるせいか(秋葉原の無差別殺人とか、残虐性の高い事件が多い昨今の背景)、こうしたバイオレンス作品がめっきり減った感があり、私なんかは少し渇望していたくらい。やっぱり深作欣二監督が無くなった ...

今日は、ブルーレイ「2012」を鑑賞。昨年劇場でも鑑賞したディザスター映画だ。 監督は「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ。主演はジョン・キューザック。2012年12月21日に地球滅亡が訪れるというマヤ文明の暦にヒントを得た終末説を基に、世界中で怒濤の ...

昨日はDVD鑑賞の一日。観たのは1960年代に製作された「まぼろしの市街戦」。タイトルから想像するに戦争映画チックなイメージだが、立派な反戦映画で、実はカルト的な人気がある作品らしい。公開当時は全く話題にならなかったのだが、ベトナム戦争が起こり、アメリカに反戦運 ...

映画自体は自宅でも鑑賞は日々仕事も含めてしているのだが・・・ブログへのUPがされていないという由々しき事態・・・ 今日は、“悪女”映画の傑作「蜘蛛女」を鑑賞。日本公開は1994年。当時からカルト的な人気があったが、ヘラルド配給ということで、ここ最近は権利切れ状 ...

先週の国内興行ランキング。注目は、終焉を迎えつつあるSMAP主演映画を、ゴリ押ししたプロモーションでどこまで伸ばせるかという点だけ。 結果、「座頭市 THE LAST」は、初登場6位。興収見込みは、着地13億円程度とのこと。これをどう読み取るべきか。例によってCX=東宝の「 ...

今後の日本映画のラインナップの予告編をいくつかチェックした。 まずは「座頭市 THE LAST」。 個人的に勝新太郎の「座頭市」大好きなんだよなあ・・・複雑な心境・・・ だからビートたけしが映画化するときもものすごく最初は違和感を感じていたけど、斬新さやコメディと ...

ようやく連休がスタート。早起きして散歩からスタートするはずが・・・昨晩、仕事で4時近くまでPCにかかりっきりになっていたので、初日から寝坊してしまった。会計年度の切れ目で、スタッフの人事考課の資料を作らねばならず、連休後半に先送りしたくなかったので、昨晩に一 ...

安静続きで、長時間の外出は控え気味。なので映画館へは足は向わず・・・といいながら既に二カ月は経っているだろうか。あまりいいことではないので、いい加減、調子のいい時にはレイトショーでもいいから、映画館には行っておこう。国内は、上位ランクに変動は無し。全米は ...

安静にして出かける事も出来なかった三連休。春休み商戦と言いつつも、邦画アニメーションを除けば、それほどファミリーに特化した作品があるわけでもない。前評判が大きかった「ダレン・シャン」も盛り上がり無くスタート。「アバター」を中心とした年末年始からの洋画攻勢 ...

いま、アニメで一番売れているブルーレイ「サマーウォーズ」を買ってみた。この業界で仕事をしている身、ヒット作から学ぶことも多い。とりあえず、百聞は一見にしかず、ということで買ってみた。しかし、定価は10,290円とかなりの割高。特典付きの仕様だが、本編だけのバー ...

旅先で観る予定だった2作品を日曜日に鑑賞。 まずは「告発」。決してメジャーではないが、90年代の隠れた名作だ。 「告発」が95年4月公開、「ショーシャンクの空に」が95年5月公開。折しも、この2つの“脱獄”もの作品が同じ年に公開されていて、「告発」の方は、ファンタ ...

体調を崩したこともあり、すっかり映画館から遠ざかっている。かつては、毎週日課のように行っていたのに・・・国内は大量宣伝で露出全開の「シャーロック・ホームズ」が2位にランクイン。クラシックの探偵ものながら、斬新な映像とわかりやすい予告編やCMでアプローチしたの ...

今年度のアカデミー賞も、あっさり終わってしまった。 さすがに「アバター」の作品賞は難しいかな・・・と思っていたけど、やっぱりそうだった。映像技術や叩き出した記録などは、他を圧倒するけど、映画としてのメッセージ性はそれほど強くなく、またエコや環境といったテ ...

具合が悪くて、またしても劇場に足を運べなかった週末。週末あたりから、本格的な春休み映画のシーズンに突入する。そして、今日はアカデミー賞の発表。これから公開される旬な作品がもらえれば、配給会社はラッキー!だが、見事タイミング良く、「ハート・ロッカー」が受賞。 ...

寝込んでどこにも行けなかった週末・・・「インビクタス」を観に行く予定だったのに・・・このままいくと終わってしまいかねない。今週末が勝負だ。何と「アバター」が同じFOXの「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」にTOPを奪われた形だ。これで連続No.1新記録は駄目 ...

安静の身。自宅でノンビリテレビを観るだけの週末。とはいえ、地震のニュースばかりで退屈。そもそも津波が接近してくるのなら、ヘリコプターなどで沖を上空から空撮しながら状況を伝えてくれればいいのに、どこもそのやり方をしない。何かやってはいけない理由があるのだろ ...

絶対安静ということで、今日はのんびりとDVDとブルーレイを鑑賞して、時間を過ごした。 まずは「ショーシャンクの空に」。この作品は私にとっては“癒し”。体調が悪く気分もめいっていたので、いつもどおり感動が迫る後半の脱獄シーンあたりからチェック。私はブルーレイを ...

日本は、寒い週末。でも「アバター」は熱く、このままいくと「千と千尋の神隠し」の連続No.1獲得の記録を抜くか!?というところまで迫っている。ただし春休みに入ると「ドラえもん」の新作が待機しているので、この壁を突破できるかどうかにかかっている。初登場は「恋するベ ...

寒い寒い2月の週末。日本は、「アバター」強し。昔なら、「ラブ・アクチュアリー」的スマッシュヒットが狙えた「バレンタインデー」が4位なのは残念。豪華スターの群像劇は極めてハリウッド的な娯楽テイスト満点なのに・・・女の子が女の子にチョコを贈る時代・・・トレンド ...

忙しくて、書く暇も無し。だが書き留めておくことに意義がある、かも。 全米は「アバター」がついにTOP1から転落。でもちゃんと2,000万ドルベースをきっちり稼いで「タイタニック」超え。おめでとう。 1位に躍り出たのは、"Dear John"。兵隊と女子大生の恋。9.11後の兵役で ...

全米も『タイタニック』の記録を塗り替え、堂々のNo.1。あとは日本だけだが、まだ『タイタニック』の半分にも届いていない。3Dスクリーンだけで稼げるかな? ...

映画「ウエスト・サイド物語」に出演された名優、ジョージ・チャキリス氏が『午前十時の映画祭』で上映する「ウエスト・サイド物語」にからんで、本映画祭の特別親善大使として来日。DVDのプロモーションでお会いするチャンスを得た。既に70歳を超えられているのに若々しくて ...

1月の最終週。今年ももう一月が終わってしまった・・・早い・・・ 映画は、「アバター」一色は変わらず。興行No.1のニュースに加えて、「3DはIMAXがいいらしい」というパブ効果もあり、3D劇場はまだまだ混雑している模様。 邦画3作がランクイン。吉永小百合がかなり宣伝活 ...

シネカノンのように倒産してしまう会社もあれば景気のいい会社もある。これが水ものと言われる映画業界の特徴なのか・・・ ソニーピクチャーズは昨年の興収が196億円と、同社の記録を更新した。なんといっても「THIS IS IT」の貢献が大きいというより、この作品が全てを帳消 ...

「フラガール」「パッチギ!」などの映画製作や「シュリ」などのアジア映画の配給で知られたシネカノンが再生法の適用申請を行ったとのこと。事実上の倒産ということになるようですが、寒風が吹き荒れる映画業界のまた寒いニュースとなってしまった。以下、読売新聞より。 ...

映画「アバター」がついに全世界興収で「タイタニック」を抜いて新記録を樹立した。おめでとう、キャメロンさん&洋画業界。Welcome! 更なるプレッシャー・・・ 1月25日(月)の全世界興行収入で18億5,500万ドル以上を達成する見通しとなり、 ついに同監督作品『タイタニッ ...

DVDナビゲーター誌による10大ニュースの後編。ここはコンパクトに。 ⑥音楽DVDの存在感、一層大きく 洋画DVDの落ち込みを尻目に大きな伸長を遂げたのが音楽のDVD。ようやく〝ファンなら買って当たり前〟の商材として定着してきたと解説している。特にビジュアルに訴える ...

正月第二弾興行がそろそろ始まる頃で、通好みの作品が出そろってきた。映画ファンにとっては、クセのある作品や良質な作品に出会うチャンスかも。 「アバター」は絶好調で、北米は5.5億ドルを突破した。この作品、どこまで記録を伸ばすのか。昨日のCXの夜10時の報道バラエテ ...

キネマ旬報の最新号で、レギュラーコラムの中から、面白い記事を見つけた。「評論家発映画批評」というコーナーの江戸木純氏の「スノープリンス 禁じられた恋のメロディ」に対する批評だ。テーマは「〝お涙頂戴映画〟を否定はしない。だが・・・」というもの。 私自身、安易 ...

DVD関連の業界誌「DVDナビゲーター」による2009年を振り返っての10大ニュース。 ①セル市場が4年連続のマイナス成長 今年は、大作・ヒット作の続編「レッドクリフ PartⅡ」「天使と悪魔」「トランスフォーマー/リベンジ」「ハリー・ポッターと謎のプリンス」「ターミネータ ...

今日ぴあの別冊を購入した。今年の注目映画などをざっとチェックしてみた。 どうやらまたファンタジー系の年という見方があるようだ。ジョニー・デップの最新作「アリス・イン・ワンダーランド」に始まり、イケメン俳優勢揃い・渡辺謙も出ているダーク・ファンタジー「ダレ ...

寒い寒い週末でも、「アバター」は熱かった。特に3Dは好評で、売上に占める3D上映のウェイトがどんどん高くなっているらしい。裏を返せば、2D上映は、ガラガラとまではいかないが、かなり余裕で鑑賞できる状況だろう。いづれにしても、洋画のヒットは映画興行全体の底上げに ...

お正月の第二週の映画興行ランキング。国内はTOP5は変動なく、3Dが大ヒット中の「アバター」が独走中。 全米は、「アバター」がもっと凄い!累計で4億3,000万ドルを突破。恐るべし。 この記録は、歴代でみると全米では、「タイタニック」「ダークナイト」「スター・ウォーズ ...

今年最初の映画ランキング。日米ともに「アバター」が首位を独走。洋画がNo.1なのは素晴らしいスタートだ。全米では既に3億5,000万ドルを突破している。どこまで伸びるかが注目だ。全米3位の「アルビンと歌うシマリス3兄弟」の続編も大ヒット中。1作目が日本ではヒットしなか ...

今年の洋画TOP10が発表されました。ランキングは下記の通り。 1位 WB「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 最終興収80億円 2位 東宝東和=エイベックス「レッドクリフ Part2 未来への最終決戦」   同55億5千万円 3位 SPE「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」 同44 ...

今日は午前中は、入手したブルーレイ「スリーピー・ホロウ」を鑑賞。 もともとこの作品は好きで、映画館にも行き、DVDやTV放映は何度も観ている。 ティム・バートンとジョニー・デップのおなじみのコンビが贈るサスペンス・ホラー。 インデペンデント系のスタジオの作品な ...

宇宙戦艦ヤマト 復活編」が年末公開される。 こちらは正統派アニメーション。主人公の古代進は成長し、森雪との間に娘がいる設定。パチンコ台が発売された時、そのCMで流れていたフルCG映像のクオリティにものすごく感銘したので、映画版が作られること自体は、快く歓迎して ...

■すっかり、アップが遅くなっている今日この頃・・・反省しきり。 ■日本は「アイアンマン」がNo.1。ロバート・ダウニー・Jrの転落から復活の人生そのままがかぶっている主人公の設定が知る人には絶妙で、グゥィネス・パルトロウなどの使い方も中々よく、マーベル作品とし ...

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