
1.試合結果
■明治 48 vs.26 慶應義塾・前半 : 明治 29 vs.14 慶應義塾
・後半 : 明治 19 vs.12 慶應義塾
★プレーヤーオブザマッチ : 藤井達哉(明治大学)
■得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
※後日整理してアップします
2.観戦メモ
※旅先からの投稿ですので、後日整理してアップしたいと思います。東京駅に着いていつもの八重洲のレストランでランチ、昨年の帝京戦以来、明治勝利にご利益のある"厚切り豚のロースト"を食べていざ秩父宮へ出陣。途中Jsportsオンデマンドを見ながら間に合えば早稲田 vs.帝京のラストを観たかったのですが、外苑前駅に着いたところでノーサイド。第一試合については後日見直して書きたいと思います。
今日はメインスタンドで友人と観戦しました。
慶應キックオフで開始、明治は自陣からの脱出に失敗、慶應に先制トライを許すスタート。それでも明治は慌てず同点に追いつく。その後慶應が1トライ、明治が3トライ1PGを追加して明治15点リードで後半へ。ミスはあったものの明治のアグレッシブなアタックが目立った印象。スクラムは押せず、ラインアウトは安定。後半最初に明治が先制、良い流れでしたが慶應がトライを返して再び15点差、ここから明治は2トライ取って試合は決めたものの後は勝点6を取れるかにフォーカス。慶應の猛攻を受けながら何とか勝点6を確保してノーサイド。
伊藤龍之介君は後半7分から出場。慶應の出足の早いタックルを何度も受け筑波戦ほどのキレは無かったものの調整はこれからで次戦の帝京戦からが本番でしょう。チームにフィットするのはそうそう簡単でないことがわかり、わかったことも収穫だったのではと思います。
昨年同様慶應には押される場面が多かったゲーム、この学びをチームで共有して3週間後の帝京戦に活かせるのか。特にスクラムとハイボールの修正は課題の一つでしょう。
POMは身体を張ったプレイと2トライで藤井君が選出、個人的には前をよく見て積極的なゲームをコントロールした萩井君の健闘を讃えたいと思います。
3.メディア・レビュー
4. フォトギャラリー
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コメント
コメント一覧 (13)
早対帝に比べてしまうと試合内容が違います。
慶応戦ではスクラムの劣勢も多く見ているのがつらくも感じました。
慶応スタッフは監督を初めて多くのサポートスタッフ。我がチームは滝沢コーチ一人しか見れませんでした。まさか一年でこれだけの姿になるとは..
但し明治は相手に合わせますので、早稲田 帝京とも良い勝負すると思います。
私も1試合目から観戦しました。ハーフタイムの長いトイレ行列に並んでる時、思ったのは、それにしても、自分と同じ中高年のファンばかり、ということです。大学ラグビーはファンの継承ができてないのではないか。
もっと学生に来てもらえる工夫が必要かな、と思いました。我々の頃と違い、就職活動は2年生くらいから開始する人が多いそうです。産業界の都合で、学生から勉学や学生時代ならではの余暇の時間を奪ってしまってる気がします。何年か企業の人事マンをしていた自分が言うのも気が引けますが。
慶応は準備してきたサインプレーが決まり、先制点を挙げました。直後、同点にしたあとの12-5の場面でPGの3点を取りに行ったのが、試合の流れを作ったように感じました。
開始10分くらいでショットを選択するのは、明治では非常に珍しい。これで選手の集中力が上がったように思います。慶応侮るべからずの緊張感が出たのではないでしょうか。
白井君、古賀君はランは良かったのですが、ハイボールキャッチは上手くいっていませんでした。今後の大一番を控えて怪我をしないよう無理をしなかったようにも感じました。
スクラムも慶応の上手い組み方にしてやられました。ド素人ですが、スクラムは一瞬で優劣が決まります。相手ボールの場合、フッカーがボールを後ろに蹴り出す瞬間を狙って猛プッシュすると聞いたことがあります。100キロ以上の巨漢が片足でも浮かせると、足1本分スクラムは軽くなるそうです。また主審との相性、コミュニケーションにも影響されます。今後の仕上げに期待です。
このままでは早稲田、帝京の2強に敵わないとの見方が強いですが、小生は楽観的です。慶応には昔からやりにくさ、苦手意識があり、「構えた」部分があったと思います。次は帝京戦。昨日の試合を見ると、FB本橋君の動きが最も要警戒です。さらに最終戦では早稲田の強いFWの対策が急務。
3強は選手権に照準を合わせており、チーム力はまだ上がっていません。これから精度を上げたチームが頂点に立ちます。明治は伊藤君を軸にした試合運びを完成させることテーマになります。
長文失礼しました。
観戦お疲れ様でした。
久々の秩父宮観戦で天気もよく最高のコンディションでしたね。
自分としては、最初からダブルスコアでは勝つのかな、という想定でした。今年の慶應は昨年より劣るイメージでしたので(帝京には惨敗)
内容は相性の悪い慶應ということで、まあ、こんなもんかな、という感じでみてました。特に、スクラム、ハイボール処理はダメダメでしたねw
相当反省材料がでたので、帝京戦前までに修正できるかどうか。
早稲田、帝京戦みたが、接戦は織り込み済み。
青木、本橋選手がいた時とくらべればFWの凄みもないし、勝てない相手ではないと思います。
帝京戦はFW勝負につきる。毎年ですがw。ここでイーブンあるいは優位にたてれば十分に勝機はあると思います。
これからの頑張りに期待しましょう!
クマちゃんには旅先からのアップありがとうございます。
自宅でオンデマンド二試合続けてみておりました。
みなさんご指摘のとおり、早稲田帝京戦をみた直後でしたので、やはり全体的にスピードの不足、特にディフェンス面に感じましたね。
アタック面では、FWにBKに工夫の動きが出てきたのはホッとさせるものがあり、今後さらにスピードが増したら帝京早稲田を追い抜けるんでは思います。
伊藤くんはジャパン遠征でつかれきってると思いますが、ベンチで声をあげてる画面もみえて、残り2ケ月となった学生最後のラグビー、すべてを明治に打ち込んでくれたら思ってます。
更新ありがとうございます。現地観戦しました。
まずはBP付きの勝利、何よりです。
試合の入りは完全に失敗、常に慶應にリードを許しましたが、冷静にPGで点差を詰め、萩井くん、阿部くんの活躍で逆転、前半終了間際と後半開始の良い時間帯でトライが取れたことが勝利を手繰り寄せたかなと思います。萩井くんの判断も良かった。
課題はスクラムですね。
慶應監督言わく相当準備してきた通り、全く押せず、反則取られた場面も多々ありました。
ハイボール処理、BKディフェンス、特にセンター陣は簡単に抜かれる場面が多く、失点に繋がった印象です。伊藤くんはチームにフィットするにはまだ時間がかかる印象ですが、明治での活動を選択してくれた以上は今後は必ずやってくれるでしょう。
早稲田対帝京の試合を見た後だけに課題が多く残りましたが、勝って反省出来るのは良いこと、対抗戦の残り2試合、期待しています。
相変わらずキックオフのボールの処理が雑、
ハイボールのお見合いなど悪き伝統などあり
一番気になったのがスクラムの押しのなさ?
慶應のスクラムが良かったのかわかりませんが?
この程度では帝京、早稲田には勝てません、
しかし昨年はここからチーム力がアップして
優勝したので期待してます。
今日はファンのみなさまも
お疲れ様でした。
本気の明治かここまで明治か 分かれ目ですね。