今年の洋画TOP10が発表されました。ランキングは下記の通り。
1位 WB「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 最終興収80億円
2位 東宝東和=エイベックス「レッドクリフ Part2 未来への最終決戦」
同55億5千万円
3位 SPE「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」 同44億円
4位 ディズニー「WALL・E ウォーリー」 同39億5千万円
5位 SPE 「天使と悪魔」 同33億5千万円
6位 SPE 「ターミネーター4」 同33億1千万円
7位 東宝東和「マンマ・ミーア!」 同26億8千万円
8位 FOX 「地球が静止する日」 同24億1千万円
9位 WB「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 同24億円
10位 パラマウント「トランスフォーマー リベンジ」 同23億円
洋画不況の中、「ハリー・ポッター」は健闘。続編ものの期待作「天使と悪魔」「ターミネーター4」は、期待通りには稼げなかった。特筆すべきは「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」だろう。期間限定の公開ながら、44億円のスマッシュヒット。すでにBlu-ray、DVDの発売が告知解禁されて予約ランキングの上位を占めている。おそらくしばらくはこのブームは続くだろう。マイケル恐るべし!というより我々は偉大なスターを失ったのだ。
個人的には、このTOP10の中では「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」がベスト映画だろう。
ちなみに現時点での全世界の興収ランキングTOP10は下記の通り。
1位 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
2位 「アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの」
3位 「トランスフォーマー リベンジ」
4位 「カールじいさんの空飛ぶ家」
5位 「2012」
6位 「天使と悪魔」
7位 「Hang Over」(原題)
8位 「ナイト・ミュージアム2」
9位 「スター・トレック」
10位「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」
続編、シリーズ・フランチャイズ系作品が何と7本。ハリウッドの続編ものへの依存体質は抜けていないようだ。オリジナル脚本の作品が減っていることが、ユーザーの映画離れを招いている原因の一つであることは明らかである。シリーズものを続ける限り、興収のラインはおのずと下がってきて、結果、ユーザーから飽きられることになる。日本のマーケットは、その顕著な例だろう。
1位 WB「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 最終興収80億円
2位 東宝東和=エイベックス「レッドクリフ Part2 未来への最終決戦」
同55億5千万円
3位 SPE「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」 同44億円
4位 ディズニー「WALL・E ウォーリー」 同39億5千万円
5位 SPE 「天使と悪魔」 同33億5千万円
6位 SPE 「ターミネーター4」 同33億1千万円
7位 東宝東和「マンマ・ミーア!」 同26億8千万円
8位 FOX 「地球が静止する日」 同24億1千万円
9位 WB「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 同24億円
10位 パラマウント「トランスフォーマー リベンジ」 同23億円
洋画不況の中、「ハリー・ポッター」は健闘。続編ものの期待作「天使と悪魔」「ターミネーター4」は、期待通りには稼げなかった。特筆すべきは「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」だろう。期間限定の公開ながら、44億円のスマッシュヒット。すでにBlu-ray、DVDの発売が告知解禁されて予約ランキングの上位を占めている。おそらくしばらくはこのブームは続くだろう。マイケル恐るべし!というより我々は偉大なスターを失ったのだ。
個人的には、このTOP10の中では「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」がベスト映画だろう。
ちなみに現時点での全世界の興収ランキングTOP10は下記の通り。
1位 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
2位 「アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの」
3位 「トランスフォーマー リベンジ」
4位 「カールじいさんの空飛ぶ家」
5位 「2012」
6位 「天使と悪魔」
7位 「Hang Over」(原題)
8位 「ナイト・ミュージアム2」
9位 「スター・トレック」
10位「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」
続編、シリーズ・フランチャイズ系作品が何と7本。ハリウッドの続編ものへの依存体質は抜けていないようだ。オリジナル脚本の作品が減っていることが、ユーザーの映画離れを招いている原因の一つであることは明らかである。シリーズものを続ける限り、興収のラインはおのずと下がってきて、結果、ユーザーから飽きられることになる。日本のマーケットは、その顕著な例だろう。
コメント