DVDナビゲーター誌による10大ニュースの後編。ここはコンパクトに。

�Σ山�DVDの存在感、一層大きく
洋画DVDの落ち込みを尻目に大きな伸長を遂げたのが音楽のDVD。ようやく�爛侫.鵑覆蘿磴辰禿�たり前�瓩両�材として定着してきたと解説している。特にビジュアルに訴えるアーティスト、ダンス・エンタメ系のアーティストに強みが出た。結果、嵐を中心としたジャニーズ系、EXILE、東方神起あたりが売り上げを伸ばした。

�Д▲縫瓩悩殞�った「付加価値」の重要性
ブルーレイ市場の伸長を支えたのがアニメーションだ。この流れはかつてのレーザーディスクの時代を思わせ、ブルーレイ自体がコアなマニア市場で終息してしまうのかという、洋画サイドから見るとある種の危惧感もあるのだが、さすがアニメの商材はTV放映マスターとは違った、さまざまな付加価値でファンの心をつかんでいるという事。これは特にすぐに廉価商売に傾倒しがちな洋画メーカーが学ばなくてはいけない「丁寧な商品作り」を体現しているいい例だ。

��3D映画、公開ラッシュ!
「アバター」のネタでも触れているが、まさに「3D元年」だった1年。この新しいメディアが今後も定着していくのかは、どれだけ3Dの魅力を体感させる魅力ある作品が供給されるかにかかっているだろう。

��長い助走続く動画配信市場
Youtube、ニコニコ動画、アクトビラなど、色んな動画配信との接点が増えてきたが、今後どうなっていくのだろうか。私もVODの環境は揃ったのに、一度もまだ使っていない。簡易性、料金の課金や支払いなとせの利便性が上がれば、伸びてくるのだろうか。

��「携帯電話=映像モニター」の新発想
時代はムーバビリティだ。携帯やポケットゲーム機に映画を移して、自宅以外の色んな場面で視聴するという環境はますます増えていくだろう。MicroSDに入った映画もこれから発売が増えてくるだろうし、注目のマーケットだ。