映画「アバター」がついに全世界興収で「タイタニック」を抜いて新記録を樹立した。おめでとう、キャメロンさん&洋画業界。Welcome! 更なるプレッシャー・・・

1月25日(月)の全世界興行収入で18億5,500万ドル以上を達成する見通しとなり、 ついに同監督作品『タイタニック』(1997年)が持っていた全世界歴代興行収入記録:18億4,290万ドルを抜き、歴代新記録を達成するとの事。

明るい話や景気のいい話は大歓迎!!
3Dブームなどでリピーターや新規映画ユーザーの取り込みの伸びしろは、まだまだあるので今後も記録を伸ばしていくだろう。
でも公開直前まで、みんな不安だったはず。キャラクターの日本人への親和性もイマイチだったし、テーマ音楽の良さも全然伝わってこなかった。その点では、出だしのスピードは決して高くなかったけど、さすがキャメロン作品だったということでしょう。実績と作品力で証明した結果ですね。

しかし3D映画の場合、クオリティ面では邦画は太刀打ちできないので、このトレンドが続けば、洋画復権も見えてくる。まさに3D特需なのだ。