具合が悪くて、またしても劇場に足を運べなかった週末。週末あたりから、本格的な春休み映画のシーズンに突入する。そして、今日はアカデミー賞の発表。これから公開される旬な作品がもらえれば、配給会社はラッキー!だが、見事タイミング良く、「ハート・ロッカー」が受賞。9位のスタートだが、これからじわじわと伸びていくだろう。春休みは、東宝の独壇場か。「ドラえもん」と「ライアー・ゲーム」。「ライアー・ゲーム」は映画を撮影した後、シーズン2のドラマを作ったくらいだから、完全に放送外収入のメディアミックス戦略だ。ディズニーの「プリンセスと魔法のキス」は、5位。本家ディズニー・クラシックスは、長らく苦戦している。「ポカホンタス」あたりからか。完全にPIXARアニメにお株を奪われている。
全米では、一足先に「アリス・イン・ワンダーランド」が1億ドルを突破し、怒涛のNo.1.次回、3D映画の大本命だ。2位の「Brooklyn's Finest」は、クライム・アクション。リチャード・ギア、ドン・チードル、イーサン・ホーク、エレン・バーキン、ウェズリー・スナイプスとキャストは玄人好みの渋い面々が結集。

(日本)
No.1 : ドラえもん のび太の人魚大海戦 New!
No.2 : ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ New!
No.3 : アバター
No.4 : パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
No.5 : プリンセスと魔法のキス New!

(全米)
No.1 : アリス・イン・ワンダーランド New!
No.2 : Brooklyn's Finest New!
No.3 : シャッター・アイランド
No.4 : アバター
No.5 : Cop Out

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★「アバター」より“3D”感を体験できるだろう











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★渋すぎるキャスト陣











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