くまちゃん日記 : 映画とグルメとラグビーと

映画、グルメ、ラグビー等々好きな事をノンビリと綴っています。明治大学ラグビー部を応援しています。

タグ:ジャニーズ

追悼ロジャー・ムーア ロジャー・ムーアの死。89歳。 歴代007シリーズの中で日本で最もヒットしたのが彼の主演作『私を愛したスパイ』である。 007の中でも最も娯楽の王道を極めていた時代。私が学生時代にどっぷりハマったMTV人気と相まってヒットしたデュラン・デュランを ...

ドラマ「カルテット」個人的に地デジ(キー局地上波)離れが進んでいるので、地上波テレビドラマは、あんまり見ませんが・・・途中から視聴参戦した『カルテット』が中々面白くて今頃になってはまり始めました。たまにこういう面白いドラマに巡り合うことがあるからなあ。もう ...

年末年始の主要番組のTV視聴率が出ていたので紹介します。 箱根駅伝凄いですね。大学駅伝日本一を決める大会ではないのですが、お正月の風物詩として視聴が習慣化されているのが圧倒的な強みだろう。 危惧されていた通りCXが不振かな。紅白の裏番組でぶつけた「アイアンシ ...

久々の映画ネタ・・・ ジャニーズ事務所所属の多くのタレントが、今年末から来年にかけて公開される東宝配給作品に主演する。同事務所所属の各グループから、かなり平均的に起用されていることも特徴的で、これだけ多くの同事務所所属のタレントが、東宝配給作品に連続して ...

ASAHIのNON-ビール(発泡酒)の新商品、アサヒブルーラベルで、「妖怪人間ベム」のメロディと代表的な台詞「早く人間になりたい」が使われていたので・・・(当時の人は、わかるCMだったでしょうが)、こんなこともあるのかなと恐れていたら・・・やっぱりジャニーズで実写化です ...

連休中の映画専門チャンネルは、「ゴールデン・ウィーク」編成と謳いながらも、実質は手抜きのラインナップがほとんどだ。行楽で人が出かける季節にいい作品を持ってきても仕方がないという本音が透けて見えてしまう。 日本映画チャンネルでは、角川映画の懐かしい作品をオ ...

今年のお正月映画は例年になく不作(興行的側面というより、作品クオリティとして)の予感。中でも邦画の目玉が「SPACE BATTLESHIP ヤマト」とは・・・以前にも書いたかも・・・ですが、「宇宙戦艦ヤマト」好きだったんですよ。だからどうしても、ジャニタレ使った実写映画が受 ...

せっかく「座頭市」に触れたので、昨今、日本の文化と芸術作品を、コテンパンにぶち壊しているジャニーズタレントによる作品をピックアップしてみた。代表格は香取慎吾と中居正広だろう。 中居正広 ●模倣犯・・・衝撃ならぬ“笑撃”のラスト。今から思うと小池栄子がい ...

今後の日本映画のラインナップの予告編をいくつかチェックした。 まずは「座頭市 THE LAST」。 個人的に勝新太郎の「座頭市」大好きなんだよなあ・・・複雑な心境・・・ だからビートたけしが映画化するときもものすごく最初は違和感を感じていたけど、斬新さやコメディと ...

番組改編期と言っても、大型のドラマが登場するわけでもなく、要はバラエティの焼き直しメイン。昼間の時間帯で過去の再放送をし、翌週のゴールデンで放映というどの局もその芸当しかやっていない。結局見たい番組が無く、BSやCSのチャンネルへ。そこでも見たい番組が無けれ ...

番組改編期も、目立った特番も無く淡々と過ぎていく感じ。その中でも、特筆すべきは「相棒」最終回の20%超えだろう。この安定ぶりには驚く。地味ながらもそのスタイルを崩さないところ、特にキャストに奇をてらったことを一切していないから、個々のキャストがしっかり役割を ...

番組改編期まっただ中。消える番組有り、ゴールデンに昇格する番組ありと、悲喜こもごもの季節。ただわかっているのは、ちゃんとお金をかけた番組は数少ないということだ。相変わらずのバラエティの乱造。週末の昼から夕方の時間帯に過去の再放送をして、翌週のゴールデンの ...

冬季オリンピックも終わり、これからは番組改編期へと向っていく。当然ながら、TV局の制作費削減による余波で、スタジオ収録型バラエティの「特番」と称した2~4時間クラスの番組の乱発は予想される。あとは、新しいタレント、芸人などの台頭があるのか。ジャニタレの中で、世 ...

週末は、亡くなった藤田まこと氏を偲ぶ追悼番組がいくつかあったけど、BS含めてその大半が「はぐれ刑事純情派」だったのが残念。彼の真骨頂である中村主水が魅せる「必殺仕事人」がまったく放映されなかった。過去の仕事人の特番を流すより、「新・必殺仕置人」の中からのベ ...

3月になると番組改変期だから特番は増えるけど、現在は、事実上前倒しで「スペシャル」と名の付くバラエティが、またまた乱造の気配だ。分刻みの視聴率を上げるテクニックとして、視聴者にザッピングをさせないためには、なるべく長時間の特番が有効で、長い番組とCMの挟み込 ...

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