番組改編期と言っても、大型のドラマが登場するわけでもなく、要はバラエティの焼き直しメイン。昼間の時間帯で過去の再放送をし、翌週のゴールデンで放映というどの局もその芸当しかやっていない。結局見たい番組が無く、BSやCSのチャンネルへ。そこでも見たい番組が無ければ、録画したドラマやブルーレイへという流れ。このまま行ったら、どう見ても視聴者離れは加速する一方だと思うけど。

「コード・ブルー」16.6% / 16.8% / -0.2%
「SMAP×SMAP」14.0% / 13.7% / +0.3%
「ぷっすま」12.5% / 11.2% / +1.3%
「ひみつの嵐ちゃん」10.4% / 14.0% / -3.6%
「VS嵐」放送無し / 12.7% /
「中居正広の金曜日のスマたちへ」11.3% / 12.3% / -1.0%
「ドラマ・ヤマトナデシコ七変化」7.9% / 7.8% / +0.1%
「SmaSTATION!!」9.7% / 10.9% / -1.2%
「特上カバチ!!」7.4% / 8.7% / -1.3%

嵐絡みの番組の視聴率が落ちている。
彼らのソフトのパワーはすごい。「アバター」のブルーレイ、DVDの発売が解禁になったが、amazonのランキングでも嵐関連の作品を抜けないのだ。「THIS IS IT」の時は、上位を完全に独占していた(競合が無いという環境もあったが)。嵐、恐るべし。ファンの複数買い、初回限定版と名のつく商品へのこだわりは凄い。ある意味、買い支えて1位にする運動だ。