番組改編期まっただ中。消える番組有り、ゴールデンに昇格する番組ありと、悲喜こもごもの季節。ただわかっているのは、ちゃんとお金をかけた番組は数少ないということだ。相変わらずのバラエティの乱造。週末の昼から夕方の時間帯に過去の再放送をして、翌週のゴールデンの宣伝をしまくる。結局、この時期は、NHKを観ていた方がいいという話もある。いまのNHKの番組製作能力は高いとみる。
さて、たたき売りをしているかのように、契約が瞬間的に増えているSMAPのCM。今まで、契約したくてもできなかった企業が、「今ならキムタク使えますよ」と代理店に言われて、かれの現在の市場価値やパリューも考えずに、「じゃあ、ぜひ」という感じで使ってしまっているのだろうか。ずっとやっている富士通やセコムならまだキャラクターが定着しているが、タマホームやカップラーメンなんてイメージあうのかな。ソフトバンクの中居君。TVで観る彼は、たいてい帽子をかぶっている。ファッションと云うよりは、オデコがヤバイからだろう。でも、ソフトバンクは、みんな仲良く帽子かぶってくれているなと思っていたら、彼だけが帽子をかぶっているバージョンもあるので、やっぱ帽子は大事なんだ・・・と思った次第。特に意味無し。

「コード・ブルー」16.6% / 15.9% / +0.7%
「SMAP×SMAP」14.3% / 15.1% / -0.8%
「ひみつの嵐ちゃん」13.1% / 13.4% / -0.3%
「VS嵐」12.6% / 12.8% / 11.2% / +1.6%
「中居正広の金曜日のスマたちへ」13.0% / 11.0% / +2.0%
「ドラマ・ヤマトナデシコ七変化」9.2% / 7.6% / 8.5% / +1.6%
「左目探偵EYE」8.6% / 7.0% / +1.6%
「特上カバチ!!」9.5% / 8.5% / +1.0%

比較的、今週は嵐の番組の視聴率は微増傾向。
現在、メンズ・ノンノの表紙で、駅張りやら車内広告やらで、大きく展開中。
果たして、彼らがファッション・リーダーなのかどうかは???
むしろ、本来の読者ではなく、ファンに買ってもらうためのプロモーションなのではと疑いたくなった。
この雑誌が創刊したころは、デビュー前くらいの阿部寛が表紙だった。メンズ・ノンノの女の子ということで、デビューしたのが松雪泰子。かれこれ20年以上も前のお話し。
しかし、外国スターで、圧倒的なバリューを持つ人物が日本では育っていないので、TV Taroしかり、他の媒体でも、表紙に日本人タレントのイケメン系を使うようになってきた。これがいいのかどうか。