くまちゃん日記 : 映画とグルメとラグビーと

映画、グルメ、ラグビー等々好きな事をノンビリと綴っています。明治大学ラグビー部を応援しています。

カテゴリ:映画

毎年恒例のキネマ旬報ベスト・テンが発表された。なんとなく予想はしていたが、『それでもボクはやってない』が1位に選ばれた。昨年の「フラガール」に比べるとどうみても華がないんだよね。 第81回キネマ旬報ベスト・テン発表     2008/01/10  世界的にみても非常 ...

バラエティ紙のHPで今年の予測が出た。当たり前の構図だが、東宝 vs.洋画各社との対決とある。ということは洋画の配給でスクリーンを貸している東宝の完全一人勝ちという旧来の構図に変化無し...というつまらない年だ。松竹や東映がもっとしっかり奮闘しないと逆立ちしても東 ...

全米脚本家協会のストライキの影響は今後様々な分野に波及してくることが予想される。大きなものとしては、製作の停止によるコンテンツ配給の遅延がある。これは日本に洋画の配給本数が減るばかりでなく、TVシリーズ(「24」や「LOST」など)のDVD化やTV放映も同じ事が起こる。 ...

先日、ワーナーがBlu-rayディスクの単独支持を打ち出し、一気にブルーレイ陣営のシェアが圧倒的になったニュースは記憶に新しいが、今度はパラマウントがブルーレイへの寝返りを発表したとの事。ワーナーがブルーレイ単独支持したというだけでもかなりのインパクトがあったは ...

年末年始の映画興行成績はかなり寒いだろうと何度も予測していましたが、結果その通りになった模様です。バラエティのサイトによると20億円の興収を超えるのは、わずか3作のみだろうとの事。以下、サイトのニュースから。 厳しい出足の08年正月映画、20億突破(見込み)は ...

新年に入っての映画興収のレポートです。といっても年末年始の大作公開は無いので、大きな変動はない状況です。正月第二弾公開作品に期待したいところですが、洋画では「アメリカン・ギャングスター」「シルク」「スウィーニー・トッド」「28週後...」に期待したいところです ...

今年のお正月は中々TVでも面白い映画のオンエアが無い・・・ 結局、邦画は「踊る大捜査線」シリーズの一挙放映、相変わらずの黒澤映画など面白い企画も無く寂しい限り。その中では、放映機会の比較的少ない高倉健の特集をやっていたのでそれをチェックした。 まずは「八甲 ...

2007年度最終週の映画興行成績のレポートです。大きな作品の公開も無く、かつ邦画も大作が無かったため、無風的な一週間でした。おそらくは前年比割れしているものと思われるので(前年も良くは無かったが、春以降に大作が控えていた)、かなり寒い年末年始なはずだ。 (日本 ...

今年ももうすぐお終い。年初は「今年は洋画の超大作が豊作。洋画復権の年だ」と予想されていたのだが・・・果たしてそうだったのかどうか。正確な興行収益が発表されていないので現時点では不明だが、一タイトルあたりの興収は、確実に減っている。例えば「ハリー・ポッター ...

今日はお昼に自由が丘へ、ヘアカット。このお店はもともと店長さんが等々力でこじんまりやっていた時代からの贔屓のお店。等々力にはじめて行ったのが、1993年だから長いお付き合いになる。当時は技術的な部分は店長さん、それにアシスタントが一人というシンプルなお店だっ ...

クリスマスの3連休の週末。クリスマスということで、私はアメリカ本社からのメールが少なくてとてもハッピー。大型大作の無いお正月興行は、来年半年まで、関連ビジネスを寒くさせるでしょう。それに全米脚本家のストライキの影響が加わり、2008年からそれがジワジワとマーケ ...

クリスマスもイベント化して楽しむ年でもないので、買っておいたお気に入りのワインと簡単な食事で楽しむのがここ数年の過ごし方です。 今年は連休なので、一日は大阪へラグビー観戦を入れて、残りは自宅でツリーを飾って過ごします。 時間をもてあましたので、仕事仲間か ...

何度も年末年始の洋画ラインナップが寒いことは書いてきましたが、一本よさげな作品を見つけました。それは「再会の街」という作品。「ホテル・ルワンダ」のドン・チードルとアダム・サンドラーの共演。感動ドラマだ。話の筋は下記の通り。9.11で傷ついた男とその親友との再 ...

12月中旬、クリスマス前の興行戦線。洋画今年最後の大作『アイ・アム・レジェンド』が公開され1位にランクイン。それ以外のTOP5は、邦画だらけなので、相変わらずのお寒い興行マーケット。お正月がこんな感じだとゴールデン・ウィークあたりにDVD化される作品も小粒なものば ...

今日はノンビリとDVD観賞。ちょっと風邪気味というか最近ストレスが溜まっていて、疲れ気味なので今日は自宅静養を決め込んだ。先週手に入れておいたDVD『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』を観賞することに。 劇場では前評判以前に、その尺数の長さに思わ ...

ついにシネコンの閉館が始まった。下記Variety.comからのニュース。 国内初、シネコン閉館へ 2007/12/10  国内で初めてとなる、シネコン(シネマ・コンプレックス、複合映画館)の閉館が明らかになった。大阪府岸和田市内で営業を続けてきたワーナーマイカル東岸和田が ...

週末は温泉三昧で、映画の事はまったく別世界になっていた私です。 というわけで情報の収集が遅くなってしまいました。日本映画で圧倒されている構図は変わらずで、1位は「マリと子犬の物語」。動物や犬は大好きだけど、どうも日本の作る作品は、商業主義的・極論を言えば偽 ...

好転に恵まれた12月、師走の第一週の興行成績。邦画は『椿三十郎』、洋画は『ベオウルフ』が公開。『椿三十郎』は、ターゲットが絞りきれていないのか、炸裂はしていない。おそらく興収10億円あたりに落ち着くだろう。この成績は、東宝にとっては誤算だろうが、この作品の公 ...

昨年の30年ぶりのセルフリメイク公開から約一年。日本映画チャンネルでのCS放映となった。個人的には角川映画マニアであり、金田一映画ファンであるので、昨年の公開は初日に観に行ったほど。今回の「犬神家の一族」にしても、おそらく監督の強い意志でのリメイクではなかっ ...

今日は、北米を除いた世界各国の興収ランキングをまとめてみました。 No.1 : パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド No.2 : ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 No.3 : スパイダーマン3 No.4 : シュレック3 No.5 : レミーの美味しいレストラン No.6 : トラ ...

今年も残るところあと一ヶ月。ここで洋画の世界興収・全米ランキング・全米以外のテリトリーのランキングをまとめてみました。 今日は世界興収を紹介します。 No.1 : パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド No.2 : ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 No.3 : ...

3連休の週末の興行成績。全米はクリスマス系の作品、娯楽系の作品とターゲットを分けてバラエティに富んだ作品をラインナップしている。日本は、本格的な正月戦線は来月からになるので、静かな展開。他の洋画作品の大きなタイトルの公開も無く、無風の週末だったとも言えるだ ...

連休の最後は、のんびりTV観賞。 ビートたけしの「点と線」を観ました。TV朝日にしては気合が入っている作品だった。キャストも贅沢、セットやロケもお金をかけていたし、脚本も悪くなかった。かつてのテレビ朝日のドラマは、朝日放送系の「必殺仕事人」シリーズ、「特捜最 ...

天気の良い休日の二日目。普段どおりに起きてダラダラと午前中を過ごしつつ、正午からはTVでラグビー観戦。リーグ戦の東海大 vs.大東大。東海大は付属校が花園の常連校(仰星などは昨年の日本一)が多く、ここ数年いい学生を集めて強くなっている。明治OB、元神戸製鋼のセンタ ...

寒気に襲われた日本。この三連休は「晴れの特異日」に当たっているので、天気はよいだろうかと。ラグビーやら何やらのTV観戦やヘアカットなどのいくつかの予定はあるけれどもせっかくなので映画は観ておきたい。でもあんまり公開の目玉が無い。その中でも注目しているのが、 ...

ちょっとだけ早い!!というのは、日刊興行通信が火曜にUPする日本の興行ランキングより早いランキングをこのブログでUPするからです。 木枯らしの吹いた週末。アウトドアで風邪を引いた方も多いのでは。 年末年始の映画業界も〝木枯らしの噴く寒い〟状況が予想される中、今 ...

肌寒い週末。先週行けなかったので、今日は川崎で映画鑑賞。 シリーズ第3作『ボーン・アルティメイタム』を夕方の回にて。客席はかなり混んでいて、普段は座らない後方の左サイドで観賞。最近のシネコンは、左右の端でも比較的見やすい座席配置になっているので苦にならない ...

今日は最近観賞した中でも、半分仕事で片足突っ込みつつ、それなりにファンに好評を博して、中々のセールスを記録したDVDを紹介します。以前も紹介しましたが・・・ ダリオ・アルジェント監督作品の『インフェルノ』。1980年作品だが、ようやくのDVD化にこじつけた作品だ。 ...

11月二週目の週末は都内は雨模様の天気でした。日劇のサーキットで『ボーン・アルティメイタム』が公開し、秋の洋画作品が出揃った感じだ。ただし、作品力と洋画の興収は現在は比例しない。今まで洋画が占めていたスクリーンを確実に邦画が奪っている状況なので、スマッシュ ...

雨模様の一日。昨日は六本木の龍叶苑で美味しい焼肉を食べ過ぎた。ソファーで転寝してしまい朝目が覚める。ずっとCATVのニュースチャンネルをオンエアしっぱなしにしていたので、同じニュースが定期的にローテーションして耳に入ってきたのが記憶に残る。 午前中は、録画し ...

ふと映画サイトを見ると、聞きなれた映画が先週から公開されているではないか。その名は『ヒッチャー』。オリジナルは1985年の作品で、ヒッチハイカーの殺人鬼(ルトガー・ハウアー)を乗せてしまった若いカップル(C.トーマス・ハウエルとジェニファー・ジェイソン・リー)が、 ...

今週末は、特に予定も無し。天気が良くないみたいなので、ガーデニングも難しいかも。それなら映画という事で、候補は『ボーン・アルティメイタム』か『超立体3D ゾンビ』しかない。『ボーン・アルティメイタム』は作品の完成度が高い。これはハズレ無しだろう。『超立体3D ...

映画興行は11月に突入。先週、書いたとおり年末興行のラインナップは、洋画はかなり〝寒い〟状況なので、場合によっては11月公開作品のムーブオーバーで稼ぎたいところだ。その主力が「バイオ・ハザードⅢ」と「ボーン・アルティメイタム」の2本だろう。過去作品のTV放映や主 ...

先週久しぶりに映画館に行ったので、今週もその勢いで行こうかなと。 以前は週一ペースで映画を観ていたので、かなりペースダウンは否めないのですが。 でも観たい映画は限られていて、強いてあげれば『バイオハザード Ⅲ』くらいかな。 この作品はオタク監督ポール.W.S. ...

先日『プラネット・テラー』を川崎の東宝シネマで観たときに貼ってあったチラシに思わず目が行った。『超立体映画 ゾンビ3D』という映画が11月に公開されるとのこと。3Dだから、立体めがねをかけて観る映画だ。実は映画館での3D体験が無いので、ジャンルはともかく後学の ...

ハロウィンの週末。秋は『HERO』の一本かぶり(予想通り)、ハリウッド大作は今年はゴールデン・ウィークから夏にかけて集中してしまったので、どうやらお正月興行はいまから〝お寒い〟予測で流れている。確かに興行的には華々しさに欠ける『ボーーン・アルティメイタム』が11 ...

今日は台風も去り、予定通り川崎で映画鑑賞。予想はしていたのだが、チッタの通りはハロウィンの大パレードの真っ最中で通行するのがままらならい混雑振りだった。映画の方は、客席はガラガラ。かつてならニール・ジョーダン監督でジョディ・フォスターのサスペンスとくれば ...

年末世界同時期公開が決まったAVPの続編"AVP2"の最新スチールがUSA TODAYで公開された。 これはひょっとすると前作のラストシーンでチラッと出たハイブリッド種ではないのかな。 顔がエイリアンで体がプレデターになっている!メンタルはどうなのだろう。エイリアンの生存本 ...

ここのところ映画館から足が遠のく日々が続く。先週あたりから洋画の作品が揃い始めたので、そろそろ行こうかなと思案中。いくつかの候補から、ピックアップしたのはジョディ・フォスター主演の『ブレイブ ワン』。 ストーリーは、婚約者を殺された女性の復讐劇であり、自ら ...

一日遅れのUPDATEとなりました。Very Sorry! 10月3週目の週末興行。『HERO』の一位は不動ですが、久々洋画の新作が3本ランクインして文化の秋を多少なりとも彩ってくれました。もっともっと頑張ってくれないと、シネコンは邦画にスクリーンを取られてしまいます。意外や『グ ...

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