
1.試合結果
■11月1日(日)
・(対)帝京 15 vs.13 早稲田(秩父宮)
・(対)明治 48 vs.26 慶應義塾(秩父宮)
・(西)関西 31 vs.22 摂南(鶴見緑地)
・(西)関西学院 27 vs.26 京都産業(鶴見緑地)
■順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
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2. コメント
1日は秋晴れでラグビー日和でした。対抗戦2試合、関西2試合が開催されました。<対抗戦>
■明治 vs.慶應義塾はこちら
■帝京 vs.早稲田
スリリングなゲームは帝京がサヨナラPGを決めて2点差で勝利。最後までハラハラする強度の高い好ゲームでした。
勝負の妙となったのはスクラム。80分間の中でスクラムはどちらも優劣する場面があったものの最後の最後で帝京がペナルティをもぎ取った形となりました。これについては帝京の集中力を評価するべきでしょう。
スコア上は両校ともに2トライずつですから早稲田のGK2本失敗した4点分が響いた形です。1本決めていれば3点リードですから帝京は勝つにはトライを狙うしかなかったので展開は変わっていたかもしれません。
早稲田は後半18分に逆転。その後のノーサイドまでの20分近く帝京陣内に攻め入ったのは2-3回くらいしかなかったのではないかと思う。少し守りに入ってしまったか。SO竹山君/FB服部君のコンビでゲームをコントロールしていましたが、服部君のキックの回数がおそらくこれまでより減ってロングキックでエリアを戻すということが残り20分でうまく機能していなかったようにも見えました。
早稲田はこの日2トライを決めた副将松沼君の復帰が大きい。矢崎君や田中(健)君等欠場しているメンバーが戻ってくれば昨年のように選手権でのリベンジは十分に可能でしょう。
いずれにしても帝京・早稲田がTOP2という印象だけは与えました。帝京は次戦が明治、早稲田が慶應と対決。明治はこのゲームで両チームから何を学んだのか、直接対決が楽しみです。
■順位について
勝点で明治が首位、帝京1点差で2位となった。慶應が負けたため明治・帝京・早稲田での1〜3位争いがほぼ確定的となりました。そうなると選手権での年内の対戦相手がある程度絞られることになるので準備はできますね。対抗戦3位はリーグ戦3位、勝って関西1位、対抗戦2位はリーグ戦2位 or 対抗戦4位、対抗戦1位は関西3位 or 地域リーグ。リーグ戦3位はおそらく流経・関東学院・日大あたりでしょう。関西3位は京産が1敗したので少し流動的な要素が強まりました。同志社の上位との対戦結果で変動がありそうです。
<関西Aリーグ>
3. メディア・レビュー
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