新年に入っての映画興収のレポートです。といっても年末年始の大作公開は無いので、大きな変動はない状況です。正月第二弾公開作品に期待したいところですが、洋画では「アメリカン・ギャングスター」「シルク」「スウィーニー・トッド」「28週後...」に期待したいところです。

(日本)
No.1 : アイ・アム・レジェンド
No.2 : マリと子犬の物語
No.3 : ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
No.4 : AVP2 エイリアンVS.プレデター
No.5 : ルイスと未来泥棒

(全米)
No.1 : ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
No.2 : アイ・アム・レジェンド
No.3 : JUNO
No.4 : Alvin and the Chipmunks
No.5 : One Missed Call <初>

日本は「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」がいまひとつ不調なのに対し、全米では1億7000万ドルを超えて、好調なヒットを続けている。もうひとつ"JUNO"が手堅く稼いでいて、各映画賞へのノミネートもちらほらと入っている模様。5位の"Ome Missed Call"は、サスペンス。久しぶりのエドワード・バーンズ主演作品だ。

One Missed Call