くまちゃん日記 : 映画とグルメとラグビーと

映画、グルメ、ラグビー等々好きな事をノンビリと綴っています。明治大学ラグビー部を応援しています。

カテゴリ:映画

安静の身。自宅でノンビリテレビを観るだけの週末。とはいえ、地震のニュースばかりで退屈。そもそも津波が接近してくるのなら、ヘリコプターなどで沖を上空から空撮しながら状況を伝えてくれればいいのに、どこもそのやり方をしない。何かやってはいけない理由があるのだろ ...

絶対安静ということで、今日はのんびりとDVDとブルーレイを鑑賞して、時間を過ごした。 まずは「ショーシャンクの空に」。この作品は私にとっては“癒し”。体調が悪く気分もめいっていたので、いつもどおり感動が迫る後半の脱獄シーンあたりからチェック。私はブルーレイを ...

日本は、寒い週末。でも「アバター」は熱く、このままいくと「千と千尋の神隠し」の連続No.1獲得の記録を抜くか!?というところまで迫っている。ただし春休みに入ると「ドラえもん」の新作が待機しているので、この壁を突破できるかどうかにかかっている。初登場は「恋するベ ...

昨日は、DEGアワードの発表があり、私が関係している商品が2部門受賞したので、授賞式を観に行った。 DEGとは、The Digital Entertainmemt Group Japanの略称。 DEGジャパンは映像コンテンツメーカーや映像機器メーカーが一体となって次世代のデジタルエンターテイメント市 ...

寒い寒い2月の週末。日本は、「アバター」強し。昔なら、「ラブ・アクチュアリー」的スマッシュヒットが狙えた「バレンタインデー」が4位なのは残念。豪華スターの群像劇は極めてハリウッド的な娯楽テイスト満点なのに・・・女の子が女の子にチョコを贈る時代・・・トレンド ...

今週はNHKハイビジョンでクリント・イーストウッド特集をやっている。「ダーティ・ハリー」から始まり「トゥルー・クライム」「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」など。嵐の二宮君ファンの方は、ハイビジョン放送なので、録画をお薦め。いかに日本がテーマの題材とはい ...

忙しくて、書く暇も無し。だが書き留めておくことに意義がある、かも。 全米は「アバター」がついにTOP1から転落。でもちゃんと2,000万ドルベースをきっちり稼いで「タイタニック」超え。おめでとう。 1位に躍り出たのは、"Dear John"。兵隊と女子大生の恋。9.11後の兵役で ...

全米も『タイタニック』の記録を塗り替え、堂々のNo.1。あとは日本だけだが、まだ『タイタニック』の半分にも届いていない。3Dスクリーンだけで稼げるかな? ...

映画「ウエスト・サイド物語」に出演された名優、ジョージ・チャキリス氏が『午前十時の映画祭』で上映する「ウエスト・サイド物語」にからんで、本映画祭の特別親善大使として来日。DVDのプロモーションでお会いするチャンスを得た。既に70歳を超えられているのに若々しくて ...

先月末から、仕事で超地獄の季節に突入している。 来期の予算の立案で、毎日深夜直行便。 来週から、LAから外人さんの来日。 仕事優先のため、しばらくブログも単調になります・・・ ...

1月の最終週。今年ももう一月が終わってしまった・・・早い・・・ 映画は、「アバター」一色は変わらず。興行No.1のニュースに加えて、「3DはIMAXがいいらしい」というパブ効果もあり、3D劇場はまだまだ混雑している模様。 邦画3作がランクイン。吉永小百合がかなり宣伝活 ...

シネカノンのように倒産してしまう会社もあれば景気のいい会社もある。これが水ものと言われる映画業界の特徴なのか・・・ ソニーピクチャーズは昨年の興収が196億円と、同社の記録を更新した。なんといっても「THIS IS IT」の貢献が大きいというより、この作品が全てを帳消 ...

「フラガール」「パッチギ!」などの映画製作や「シュリ」などのアジア映画の配給で知られたシネカノンが再生法の適用申請を行ったとのこと。事実上の倒産ということになるようですが、寒風が吹き荒れる映画業界のまた寒いニュースとなってしまった。以下、読売新聞より。 ...

映画「アバター」がついに全世界興収で「タイタニック」を抜いて新記録を樹立した。おめでとう、キャメロンさん&洋画業界。Welcome! 更なるプレッシャー・・・ 1月25日(月)の全世界興行収入で18億5,500万ドル以上を達成する見通しとなり、 ついに同監督作品『タイタニッ ...

DVDナビゲーター誌による10大ニュースの後編。ここはコンパクトに。 ⑥音楽DVDの存在感、一層大きく 洋画DVDの落ち込みを尻目に大きな伸長を遂げたのが音楽のDVD。ようやく〝ファンなら買って当たり前〟の商材として定着してきたと解説している。特にビジュアルに訴える ...

正月第二弾興行がそろそろ始まる頃で、通好みの作品が出そろってきた。映画ファンにとっては、クセのある作品や良質な作品に出会うチャンスかも。 「アバター」は絶好調で、北米は5.5億ドルを突破した。この作品、どこまで記録を伸ばすのか。昨日のCXの夜10時の報道バラエテ ...

キネマ旬報の最新号で、レギュラーコラムの中から、面白い記事を見つけた。「評論家発映画批評」というコーナーの江戸木純氏の「スノープリンス 禁じられた恋のメロディ」に対する批評だ。テーマは「〝お涙頂戴映画〟を否定はしない。だが・・・」というもの。 私自身、安易 ...

DVD関連の業界誌「DVDナビゲーター」による2009年を振り返っての10大ニュース。 ①セル市場が4年連続のマイナス成長 今年は、大作・ヒット作の続編「レッドクリフ PartⅡ」「天使と悪魔」「トランスフォーマー/リベンジ」「ハリー・ポッターと謎のプリンス」「ターミネータ ...

今日ぴあの別冊を購入した。今年の注目映画などをざっとチェックしてみた。 どうやらまたファンタジー系の年という見方があるようだ。ジョニー・デップの最新作「アリス・イン・ワンダーランド」に始まり、イケメン俳優勢揃い・渡辺謙も出ているダーク・ファンタジー「ダレ ...

私はスタジオジブリが発行している月刊のフリーペーパー「熱風」の熱烈な愛読者で、定期購読をしている。もともと知り合いの映画関係の執筆者の方からその存在を教えてもらい、手に入れて読んだところ中々これが面白い。毎月、テーマが変わる巻頭の特集は、世の中の世相だけ ...

寒い寒い週末でも、「アバター」は熱かった。特に3Dは好評で、売上に占める3D上映のウェイトがどんどん高くなっているらしい。裏を返せば、2D上映は、ガラガラとまではいかないが、かなり余裕で鑑賞できる状況だろう。いづれにしても、洋画のヒットは映画興行全体の底上げに ...

昨日、「ハゲタカ」「外事警察」をTVドラマのTOP2と言ってしまったが、大事な一本を忘れていた。それは「空飛ぶタイヤ」。前述の2作品と同じく骨太の熱いドラマだ。この作品は、WOWOW製作であり、おそらく民放では製作不可能だっただろう奇跡的な作品と言っても過言ではない ...

お正月の第二週の映画興行ランキング。国内はTOP5は変動なく、3Dが大ヒット中の「アバター」が独走中。 全米は、「アバター」がもっと凄い!累計で4億3,000万ドルを突破。恐るべし。 この記録は、歴代でみると全米では、「タイタニック」「ダークナイト」「スター・ウォーズ ...

正月明けの映画は、比較的粒ぞろいの良質な作品が多いのが特徴、ということで個人的にチェックしているのが、マイケル・ムーア監督最新作「キャピタリズム〜マネーは踊る〜」だ。銃社会、医療問題、戦争などアメリカが抱える様々な問題に独自の視点で深く切り込んでいくスタ ...

邦画のメディアミックスには否定的な筆者ですが、唯一好きなシリーズが「踊る大捜査線」だ。TV放映時はそれほど興味がなかったのだが、劇場版でハマってしまい、その後ずっと見続けている。 何が惹きつけたのかというと、やはり「サラリーマン」としての刑事や警察組織をリ ...

さて今日から仕事始めだ。 とうていやる気にはまだ満ち溢れてはいない状態だが、仕事は山のようにあるので少しエンジンをかける。 昨年、チームからメンバーを1人、他のチームに持っていかれているので、人員減が本当に響く。なんせプレイング・マネージャーみたいになって ...

今年最初の映画ランキング。日米ともに「アバター」が首位を独走。洋画がNo.1なのは素晴らしいスタートだ。全米では既に3億5,000万ドルを突破している。どこまで伸びるかが注目だ。全米3位の「アルビンと歌うシマリス3兄弟」の続編も大ヒット中。1作目が日本ではヒットしなか ...

今日でお正月休みもお終い・・・明日から仕事始めだ。 不景気なのはわかっているけど、そこが外資系。本国に送金する年貢は減るわけがないから、地獄の1年が待っている、というより始まる。 でもストレス抜きで適当にやり過ごそう。 「アバター」のヒットで、ようやくシ ...

さてやっと「アバター」を鑑賞。ご存知のとおり3D作品としては、「映像革命」と言うべき画期的な作品だ。 この作品は、まず3Dとして観るべきだ。次に3Dで観るならばIMAXシアターで観るべき作品であろう。IMAXならばそのクオリティ、画質、音質ともに最高レベルの映像体験が ...

さて2010年の映画鑑賞一発目。元旦のお話。 もともと「アバター」の3DをIMAXシアターで鑑賞する予定だったのだが、目当ての17時台のチケットが満席・・・この作品の3DはIMAXでこそ最大効果を発揮するので妥協はだきない・・・ということで今日はあきらめて2日のチケットを予 ...

新年あけましておめでとうございます。 今年は、よりまったりとした読みやすいブログにしていきたいと思います。 今年の目標・・・ ①時間を有効に使う ②一期一会=出逢いを大切に で行きたいと思います。 こんな私と今年、いろんな形で出逢うことになるであろう ...

今年の洋画TOP10が発表されました。ランキングは下記の通り。 1位 WB「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 最終興収80億円 2位 東宝東和=エイベックス「レッドクリフ Part2 未来への最終決戦」   同55億5千万円 3位 SPE「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」 同44 ...

今日は午前中は、入手したブルーレイ「スリーピー・ホロウ」を鑑賞。 もともとこの作品は好きで、映画館にも行き、DVDやTV放映は何度も観ている。 ティム・バートンとジョニー・デップのおなじみのコンビが贈るサスペンス・ホラー。 インデペンデント系のスタジオの作品な ...

過去の日記でも書いた記憶があるかもしれない・・・けれどTVで放映されているとついつい観てしまうのがこの作品。何度観ても飽きないのはなぜだろう。 「目撃」 監督・主演:クリント・イーストウッド 共演:ジーン・ハックマン、エド・ハリス、ローラ・リニー他 合衆国大統 ...

宇宙戦艦ヤマト 復活編」が年末公開される。 こちらは正統派アニメーション。主人公の古代進は成長し、森雪との間に娘がいる設定。パチンコ台が発売された時、そのCMで流れていたフルCG映像のクオリティにものすごく感銘したので、映画版が作られること自体は、快く歓迎して ...

仕事絡みで商品の発売などがあったので、今日は秋葉原界隈を歩いてみた。さすがにヨドバシはそれなりに混んでいたけど、この不況・・・ボーナスが減少するという事態に大半の民間の人たちは直面しているので、いくらエコポイント制度があっても、高額商品の購入には躊躇して ...

週末は録画しておいた映画とBlu-rayのチェックをした。 まずは、日本映画の「幸福」。 1981年の作品で、市川崑監督・水谷豊主演と言う珍しい組み合わせ。 最近初めてハイビジョン・フォーマットでBlu-ray/DVD発売され、一部で話題になり、同時に日本映画専門チャンネル ...

夏休みも終わって、選挙の余韻も幾分、脱力感に変わりつつある9月の第一週。夏休み興行も終わって、ここからは年末のお正月映画までの谷間になるが、この時期は良質の作品が公開されるチャンスでもあるので、要チェックのタイミングかも。国内は、草磲剛主演の「BALLAD 名も ...

選挙WEEK。見事政権交代がなされた週末は、満を持して「20世紀少年」の完結編の公開。二週前から日テレでの放映、電波ジャックなどを繰り広げて、煽るだけ煽るお決まりの戦術。予想通りの1位獲得でした。これだけやられると普段、邦画を見てない人間も釣られて行きたくなると ...

国内は、ランキングに変動無し。注目は、6位に初登場の「96時間」。リュック・ベッソン製作のヨーロッパ系の作品だが、ハリウッドでも大ヒットで作品の評価が滅茶苦茶高い。主演はリーアム・ニーソンということでかなり渋いが、ますまずのスタートを切った。「24」に引っかけ ...

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