
なぜか、再び"横溝正史"ブーム到来か!?
BSプレミアムで長谷川博己主演で、『獄門島』を放映する。
それに合わせて、過去の名作金田一映画も何本かオンエア。これは見逃せない。
個人的には『八つ墓村』。これだけ松竹作品なので渥美清の金田一耕助。松竹系のCSチャンネルに契約していないと、CM無しのノーカット版をエアチェックできる機会が少ないので、今回はチャンスである。
スーパープレミアム「獄門島」 【BSプレミアム】11月19日(土) 後8:00
NHKだから、奇をてらったキャスティングがないので安心して観られそうな期待感。
石坂浩二版『獄門島』は、原作と結末を変えていた。今回は、どうなるのだろうか。
横溝正史に関連する映画などのオンエア情報は下記の通り。彼の短編作もドラマ化されているので、要チェックだ。
BSプレミアムにて放映
☆「悪魔の手毬唄」(1977年/日本) 11月17日(木) 午後1時〜
☆「八つ墓村」(1977年/日本) 11月18日(金) 午後1時〜
☆「犬神家の一族」(1976年/日本) 11月19日(土) 午後1時30分〜
☆「獄門島」(1977年/日本) 11月20日(日)午後1時〜
●『シリーズ 深読み読書会 横溝正史の大ベストセラー!「犬神家の一族」』 11月18日(金) 午後10時〜
●『シリーズ横溝正史短編集 金田一耕助登場! � 銑�』 11月24日(木)、25日(金)、26日(土) 午後11時15分〜 (第1回「黒蘭姫」、第2回「殺人鬼」、第3回「百日紅の下にて」)
コメント
コメント一覧 (2)
渥美清の金田一耕助は、ほとんどストーリーテリング的な位置づけで、あんまり事件解決をしていないという、ちょっと面白い1本です。行きつくところ「尼子の祟りが…」で話をまとめてしまう強引さも目立っていて、オカルトっぽさを前面に出した作品なんだなと思います。
田中邦衛さん、俳優としてスランプの時期があったと何かで昔読みましたが、この頃でしょうか。『八つ墓村』では、ほとんどセリフも無く、首をはねられる落ち武者の役は、少しもったいない気がしました。健さんの『君よ憤怒の河を渡れ』でもおんなじ感じだったと思います。
噂によれば、今は介護が必要な状況とのこと。その後の『北の国から』は難しそうですね。
そうですね。
私もこの中の作品でしたら、渥美清金田一の八つ墓村が観たいです。衛星劇場は契約しておりませんし、もうハードディスクにも保存がありませんので。
それに加えて、私の金田一耕助役のイメージが、映画=石坂浩二、TV=古谷一行なものですから、渥美さん、鹿賀さん、西田さん、中尾さん等は(トヨエツ、健さん版はどうか無かった事に…。)あまり見ていないという事もあります。
映画の内容とは外れてしまいますが、冒頭に、夏八木勲さんに仕える落武者役で田中邦衛さんが出演されています。
健さんの盟友である田中さんが、どうされているのか報道がありませんので、ここ数年気になっています。