正月明け1週間の仕事の疲れを取るにはいい3連休だ。
午前中に自由ヶ丘へヘアカットに行き、午後はノンビリ鮫洲〜品川シーサイドを散歩。
散歩がてら、今年初の回転寿司・銚子丸へ。夕方の時間帯だったが、自分が行った時間はまだ空いていた。週末はマグロ解体ショー実施とノボリが立っていたが、そんなパフォーマンスをやりそうな雰囲気は店内にはなさそうだった。冬なのでブリなどを中心に軽くつまんで、イオンに寄って帰宅。
昨日はアカデミー賞ノミネートについて書きましたが、今日はキネマ旬報ベストテンが発表されたので、そちらについて軽く触れたいと思います。このアワードは、日本の映画界の中では最も伝統と良識のあるものです。よって選ばれる作品は、いわゆる商業主義全開のTV局映画は、ほとんどありません。よって下記のベストテンを見ていただくと馴染みの無い作品が多いのではないでしょうか。正直私も、中々観る機会の無い作品ばかりです。洋画は、イーストウッド作品「J.エドガー」、スピルバーグ作品「戦火の馬」、そして私のお気に入り「アルゴ」が入っていますね。
特に今年は日本映画を観ていないので、これを機会にまだシアターで上映している作品は観ておきたいと思います。「かぞくのくに」は、まだ全国各所でロングラン上映しているみたいです。その他は、DVD/BDレンタルでしょうか。
【2012年日本映画ベスト・テン】
1位 かぞくのくに
2位 桐島、部活やめるってよ
3位 アウトレイジ ビヨンド
4位 終の信託
5位 苦役列車
6位 わが母の記
7位 ふがいない僕は空を見た
8位 鍵泥棒のメソッド
9位 希望の国
10位 夢売るふたり
【2012年外国映画ベスト・テン】
1位 ニーチェの馬
2位 別離
3位 ヒューゴの不思議な発明
4位 ル・アーヴルの靴みがき
5位 ミッドナイト・イン・パリ
6位 アルゴ
7位 戦火の馬
8位 ドライヴ
9位 J・エドガー
10位 裏切りのサーカス

★寒ブリ
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★大トロ
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★お得な7貫セット
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