今年度のアカデミー賞の各賞のノミネートが発表されました。スピルバーグ監督「リンカーン」が最多12部門にノミネート、アン・リー監督「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」が11部門で後を追う展開です。この2作品はこれからの国内公開だから、日本の洋画マーケットへの好影響を期待したいところ。
個人的には昨年のマイベスト「アルゴ」が作品賞にノミネートされたので、どうなるのか期待しています。

米アカデミー賞ノミネート、「リンカーン」が12部門で最多に

第85回アカデミー賞「リンカーン」が最多12部門ノミネート!

ノミネート発表!! 第85回アカデミー賞
アメリカ大統領を描いた作品は、過去「ニクソン」とかありましたが、昨年〜今年はリンカーン大統領の年ですね。何と言ってもリンカーンがバンパイア・ハンターとして活躍してしまうという映画「リンカーン 秘密の書」もありましたから。
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ハリウッド映画の中の大統領は、善悪なんでも有り。「インデペンデンス・デイ」のビル・プルマンや「エアフォース・ワン」のハリソン・フォードみたいにヒーロー的な活躍をする者もいれば、「目撃」のジーン・ハックマンのように殺人者の大統領もいたりと、自由に描かれているから面白い。

★日本は、どちらも同じ配給会社。宣伝チームは別々だろうから、社内でしのぎを削る展開に。
今朝のNTV「スッキリ」では、「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」チームの模様を特集。先制攻撃を仕掛けた形。
リンカーンLOP