くまちゃん日記 : 映画とグルメとラグビーと

映画、グルメ、ラグビー等々好きな事をノンビリと綴っています。明治大学ラグビー部を応援しています。

カテゴリ:映画興行ランキング

■10月第一週。「ガリレオ」の劇場版「容疑者Xの献身」がNo.1。予想通りの邦画攻勢。2時間スペシャルでもいい内容だが、もうかる旨味を知ってしまっているだけに、この手のTVからの映画化は止まらないだろう。 ■「アイアンマン」は、何と6位に転落。いい作品故に残念。アメ ...

■すっかり、アップが遅くなっている今日この頃・・・反省しきり。 ■日本は「アイアンマン」がNo.1。ロバート・ダウニー・Jrの転落から復活の人生そのままがかぶっている主人公の設定が知る人には絶妙で、グゥィネス・パルトロウなどの使い方も中々よく、マーベル作品とし ...

遅い夏季休暇を取り、久しぶりのUP... ■国内は予定通り「ウォンテッド」がNo.1。先週末の先行公開3日分もカウントされているので余裕の一位だろうが、来週以降の落ち込みが激しくなければ、堅調にヒットするのではないだろうか。ロシア版「マトリックス」といわれた「ナイ ...

■三連休はTOP5すべてを邦画が制する異様な状態。というよりこれが当たり前のようになってきているのが恐ろしい。実際は、「WANRED」の先行公開があり、これがかなり稼いでいるもののカウントは今週末分に加わるので、来週Top-1で登場するのではないか。 ■このままいくと、 ...

■「ハンコック」は1週で1位の座を「20世紀少年」に明け渡した。「20世紀少年」は50億をクリアすれば、続編残り2作も安泰だろう。しかし、洋画不振は止まらない。 ■「セックス・アンド・ザ・シティ」が再びTOP5に。この手の女性煽動方映画が何年かに1本はムーブメントを起 ...

■「ハンコック」が「ポニョ」の一位の座を奪った。「ポニョ」は十分稼いだのだからもういいでしょう。ウィル・スミスは、今一番安定して稼げる俳優ということになる。賛否両論だった「アイ・アム・レジェンド」もヒット、ドラマの「幸せのちから」もロングランヒットと、こ ...

■夏休み興行も終盤。「ポニョ」の一位は不動。このまま年末商戦まで引張りそうなのが昨今の興行界。もし夏休みに「アイアンマン」や「ウォンテッド」が公開されていたら、もっと盛り上がっていたはず。あまりに大人向けの作品が好きなすぎた。 ■松山ケンイチ主演の「デト ...

■お盆明けの全米興行は、前週に続いて「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」が1位をゲット。興収は、6,500万ドルを突破。かなりのスマッシュヒットになりそう。 ■2位は、コメディ"The House Bunny"。主演はアンナ・ファリス。日本ではまだブレイク前のブロンド女優。 ...

■日本では、早くも「ダークナイト」が5位に転落。フランチャイズの弱さを物語る結果に・・・おそらく前作並みの興収にはもっていくだろうが、世界的レベルと比べては、厳しい数字になりそう。ワーナーは、「A.I.」や「ラスト・サムライ」は全米よりヒットさせた実績を持つ。 ...

■「ダークナイト」旋風が日本で巻き起こるか!?と期待された週末。400スクリーン強(かつての日劇のサーキット規模なら、そこそこの拡大公開)での公開でスタートしたが、前作の「バットマン ビギンズ」を上回る結果がでたみたいだ。しかしながら、全米のパワーにはほど遠くあ ...

■国内はしばらくは「ポニョ」でしょう。あのテーマ曲が至るところでヘビー・ローテーションされていてかなり耳につく日々であるが、これも仕方なし。 ■上位3作で東宝の一人勝ち。 ■「カンフー・パンダ」がワンランク・アップ。オリンピック効果かな。 ■押井守監督最新 ...

■「ダーク・ナイト」の勢いがまだまだ衰えない。3週で約4億ドルの興収となり、本年度No.1。ひよっとしたら「タイタニック」の記録を抜くのでは、とまで言われている。当時の環境とは違うとはいえ、あながち終わってみるまではわからない。「タイタニック」は長尺なので一日 ...

「花より男子ファイナル」が今年初の興収50億を突破するらしい。まさに「濡れ手に粟」的な水商売の典型例。ハリウッド映画に比べて格段に制作費が安く、メディア宣伝もTV局側で空爆の如く刷り込み、後はタレントに宣伝してもらう。こんなやり方にもさすがに消費者の目が肥え ...

■アメリカは「ダーク・ナイト」、日本は「ポニョ」の独走。まあ予想した流れなので、この時期にぶつかる洋画はひとたまりもなし。 ■「シックス・センス」のシャラマン監督最新作「ハプニング」が3位に初登場。邦画の大作があるときは、この手のジャンルの作品の方が食い合 ...

■「ダーク・ナイト」が超絶の大ヒットを記録中。公開2週で何と3億1,000万ドルを突破している。おそらく今年No.1に踊りでるはずだ。日本の動向が注目される。「バットマン」という定義なら、おそらくパイの広がりには限界があるだろうが、それを超える“何か”のムーブメント ...

上半期の国内映画ランキングが発表された。予想通りかどうかは・・・だが、大健闘の「相棒」が堂々のNo.1を獲得した。 ■「相棒」については東映さん、おめでとう!!東宝支配のマーケットでよく頑張りました。後半は東宝に捲くられてしまいますが、この地味な作品での健闘 ...

いよいよ夏休みスタート!!!ブログも夏休み・・・にならないようになんとか書き続けたい今日この頃であります。 ■「ダークナイト」絶好調!!1週目でなんと1億5,000万ドル突破。アメリカは「バットマン」は強い。日本は1作目の時、ものすごい宣伝とPRで臨んだけど、映画はコケ ...

日々の激務により、ブログを書く暇も無い今日この頃。週報的な性格をもつランキングレポートも遅くなってしまいました・・・ ◆全米は、アメコミ作品の続編「ヘルボーイ2」が初登場第一位。マーベルコミックの中でもコアなキャラクターだが、アメリカでは大人気。主演のロン ...

今週からトピックを箇条書きにしてみようかな、と。Try and errorでやっていきます。 ■全米はウィル・スミス最新作「ハンコック」が仏恥義理のNo.1獲得!! 「アイ・アム・レジェンド」に続いてウィル・スミスが絶好調。すでに累計1億ドルを突破して快進撃の模様だ。予告編 ...

夏休み興行前の6月末の週末。これで今年の半分はおしまい。総括などは今後の業界誌などに出るだろうがね正月興行の洋画不振、メディアミックスの邦画戦略の一部に翳り(東宝の一人勝ちの法則に???)、「相棒」の健闘などが挙げられるかな。後半は宮崎アニメを中心に動いていく ...

雨空の週末。いよいよ「インディ・ジョーンズ」最新作の公開。ハリソン・フォードの来日もあり、大きな盛り上がりを見せた。同時に3週続けて過去3作のTV放映もあり、懐かしさもひとしお。ただ過去の作品を見るたびに、そちらの方が格段に面白く感じるのは私だけだろうか。今 ...

梅雨の谷間の晴れの週末。夏休みまで大きな作品の公開も無いので、強い作品が独走する傾向になる時期だ。「ザ・マジックアワー」は、三谷幸喜の過剰とも言える露出宣伝により、新聞記事では前作以上、とか書かれている。しかしながらいつかはそのメディアミックスに綻びが出 ...

梅雨入り後の週末。都内はなんとか雨は降らなかったけど、歩くと蒸し暑くて汗ばむ季節がやってきた・・・映画はインディのプロモーションが熱を帯びてきた。ハリソン・フォードの来日、旧譜のDVD発売も始まり、もうすぐインディの夏がやってくるのかな。国内は三谷幸喜の最新 ...

週末は雨と晴れの両極的な土日でした。日曜日は映画の日だから、かなり込んでいたはず。なので「鷹の爪団」は土曜日に観賞した。が、意外と込んでいた・・・邦画も大量生産されると自ずと消費者サイドの作品選定基準も厳しくなる。何でもかんでも稼げるというわけにはいかな ...

さあ全米は、「インディ・ジョーンズ」最新作が公開。1億2600万ドルの好調な滑り出しを記録。日本は「ナルニア物語」の第二章。いずれもシリーズものだ。「ランボー 最後の戦場」は、前評判どおり(?)の結果。プロモーションは頑張ったけど、作品評価が厳しいからね・・・ハリ ...

5月中旬の週末。「相棒」でノリにのっている水谷豊の22年ぶり(?)のCD発売で、私の映画グラウンドの川崎は、1万人の観客の大パニック・・・勢いとは凄いもの。彼が謙虚にバラエティなどにも出ながら、活動しているのが好感を持たれているのだろう。一昔だったら大きな盛り上が ...

雨で肌寒かった週末。GW後の興行戦線に参入したのがリメイク(と呼ぶべきなのか・・・)の「隠し砦の三悪人」。東宝お得意のジャニーズ・阿部寛に東宝シンデレラの長澤まさみの組み合わせ。「椿三十郎」がベンチマークなのだろうが、前作はそれほど成功ではなかった。今回も活 ...

ゴールデン・ウィークの国内興行成績。 予想通り「相棒」がNo.1を獲得。アニメなどを除くと東映作品としては、かなり久々の快挙だ。おそらく一般ピープルは、劇場で東映のオープニングロゴ(岸壁に波が打ち寄せるバックにロゴが出るやつ)を初めて見た方もいるのではないかな ...

5月の第一週の興行。日本は連休でランキングレポートは入手できていないが、木曜公開でスタートした「相棒」が断トツの1位であることは間違いないだろう。全米はマーベルコミックの映画化"Iron Man"が、ぶっちぎりの1位を獲得。一週目で1億ドルを突破するという久々のスマッ ...

ゴールデン・ウィーク直前の週末。洋画に勢いが無く、昨年の「ダイ・ハード4.0」や「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」の活況が懐かしく感じてしまう。朝日新聞のアンケートで洋画はシリーズものばかりが多く、つまらないという結果があったが、腐ってもシリ ...

穏やかな4月の週末。風は強かったけれど、天気は良かった。「フィクサー」に行こうとずっと思いつつも、色んな用事で行けない状態が続いている。その「フィクサー」はランキングのTOP10にも入っていない・・・かなり作品評価は高いのに、なんてことだろう。今年は完全に邦画 ...

桜も散りかけた4月の中旬の映画興行。目立った作品はゴールデン・ウィークまで無いので今年は静かだ。去年は「ダイ・ハード」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ハリー・ポッター」などの続編が集中して、洋画で盛り上がっていただけに今年はあまりに寂しい。そんな中、間隙 ...

国内興行は春休み最後の週末となった。このタイミングでの公開というのは、あまり無く、逆に春休み作品の稼動が落ち着いているので、シーズナリティに関係ない作品ならば逆にチャンスでもあるのだ。というわけで、「ブレアウィッチ・プロジェクト」的なテイストと評されてい ...

4月突入。新しい気持ちで頑張りたいものの、何か季節感が伴わないのは、会社は新人が入ってくるわけでもなく、独身だから子供が入園・入学するわけでもないからなのだろうか。そんなわけで、4月という季節は、全米の興行的には何か特別なものはあんまりない。 (全米) No. ...

都内は桜が満開だつた週末。映画は大きな公開作品が無く、まったりとした春休み興行が続いている。これといって観たい作品も無く、なんとなく映画館から足が遠のきそうな感じ・・・「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」は、早く行かないと終わってしまうので、今 ...

今日は国内編。春休みなので、家族向け映画が目白押し。中でも「ドラえもん」の強さは凄い。金曜日にTV朝日で3時間くらい放映していたので、凄い相乗効果を出しているはず。実家のハイビジョンのTVで観たのだが、原色のセル画タッチなので、かなり色彩が綺麗で逆に目が疲れて ...

春休みの飛び石連休。自分は体調崩したり、実家に帰ったりとしていたら、何と5連休になっていた・・・その割りに映画はほとんど鑑賞せずという始末・・・「HERO」のDVDは持っているのだが、劇場で満足できていなかったので、開封しておらず。とりあえず全米のみのフラッシュ ...

花粉症で撃沈した週末。気力を振り絞って「ノー・カントリー」を観にいった。ところが何とTOP10にもランクインしていない。これはどういうことだ!!アカデミー賞作品賞受賞なのに・・・確かに一般ピープルには難しいかもしれない。だから口コミも広がらない。既に負のスパイラ ...

花粉舞い散る3月の暖かい陽気。今週は既報の通り「バンテージ・ポイント」を観賞。洋画も良作が出始めたので、復権を期待したいところだが、「ドラえもん」に1位をゲットされてしまいました・・・でもTOP5のうち4作が初登場。いいことだ。「ジャンパー」は、とりあえず「クロ ...

3月に入り、春休み興行がスタートした。年末年始に比べるとバラエティに富んでいる。次週以降の「ジャンパー」「魔法にかけられて」「クロサギ」なども参戦してくるので、お正月より活況を呈するのではないかという淡い期待を持ちつつ見守りたいところだ。やっと「ライラの冒 ...

↑このページのトップヘ