
早明戦が終わり、各リーグの最終順位も確定したので大学選手権の組み合わせが決まりました。
■組合せ&トーナメント

■3回戦組合せ
17日から3回戦がスタート、23日の準々決勝を勝ち抜くと正月越えとなります。
早稲田 vs.法政、筑波 vs.流通経済、天理 vs.慶応義塾、関西学院 vs.福岡工大の4ゲームが行われます。筑波 vs.流通経済、天理 vs.慶応義塾は結果が予想できない好カードではないかと思います。
明治は準々決勝(秩父宮)から登場、筑波 vs.流通経済の勝者と対戦します。この流れは2010年度の選手権と似ていますね。この年、対抗戦で明治は筑波と大接戦で辛勝、選手権で再戦が予想されましたが流経大がFW戦で筑波を凌駕して勝利。明治 vs.流経大の対戦となって明治が快勝しています。
ただ仮定として明治が準々決勝を筑波、準決勝を早稲田、決勝を帝京という対戦カードになった場合、これ自体が結果として対抗戦のリターンマッチとなってしまい大学選手権らしさは全く感じられなくなってしまいます。もちろん流経大➡京産大➡東海大という対戦の流れも十分に可能性はあるのですが、不確実性は避けられません。以前も書いていますが、ベスト8決定までは現行のルールを採用して、8校が決まったら2つのグループに分けて総当たりしてそれぞれの上位2チームが準決勝に進出するというスタイルの方が、大学チームの強化には効果的なのではないかと思います。
★よかったらクリック&フォローお願いします!!
【amazon】ラグビーマガジン 2024年1月号 : リーグワン写真名鑑、2024年ラグビーカレンダーのダブル別冊付録
【楽天】ラグビーマガジン 2024年1月号 : リーグワン写真名鑑、2024年ラグビーカレンダーのダブル別冊付録
■■■想い出の写真を集めて、自分史(ライフヒストリー)を作りませんか?■■■


コメント
コメント一覧 (2)
今日は早稲田との練習試合がありましたが、早明戦から選手権までの3週間弱をどのように有効に過ごせたか・・・で決まってしまうところがあります。あとは怪我人次第というところでしょうか。明治は廣瀬主将抜きで2試合をこなしているので、チームとしてはまとまりができて何があっても戦えると信じています。帝京にリベンジするには勝ち抜いていくしかありませんから、ここからは本当に厳しく戦うしかありませんね。