
大学選手権まで3週間弱あるので、雑記レベルの簡単な振り返りです。昨日からチケットが発売されていたようなので、23日は現地観戦に行きたいなと思っております。
春〜対抗戦までの戦績
■対抗戦 : 6勝1敗(1試合平均64.6得点/24失点)
・明治 87 vs.7 青山学院
・明治 93 vs.12 成蹊
・明治 40 vs.21 筑波
・明治 97 vs.7 立教
・明治 66 vs.40 慶應義塾
・明治 11 vs.43 帝京
・明治 58 vs.38 早稲田
■夏合宿練習試合 : 3勝1敗(1試合平均49得点/24.2失点)
・明治 66 vs.19 筑波
・明治 38 vs.26 天理
・明治 71 vs.14 関西学院
・明治 21 vs.38 帝京
■春季大会 : 4勝0敗 *帝京戦は中止(1試合平均62.8得点/18.5失点)
・明治 58 vs.12 流通経済
・明治 45 vs.24 早稲田
・明治 41 vs.31 東海
・明治 107 vs.7 東洋
振り返り
結局のところ勝ってないのが帝京ということになります。今季の明治はそれなりに得点力がありながら、併せて失点も多いチームなのだということがなんとなくわかります。対抗戦の上位陣との戦いでは特に失点が目立ちました。
■対抗戦 : 後半20分以降の失点
・vs.筑波・・・0点
・vs.慶應義塾・・・26点
・vs.帝京・・・21点
・vs.早稲田・・・35点
上記は後半20分以降の明治の失点です。筑波戦は後半早々にリードを許す流れで逆転勝利しているので失点はありませんでしたが、慶應戦以降は失点の山という感じです。慶應戦と早稲田戦は失点の山をそれまでの得点でカバーして勝っているという流れです。本来なら"明治タイム"と呼んで最も大事な時間帯としてフォーカスしてきましたが、選手権以降は戦術を見直して臨みたいところです。早稲田戦は廣瀬主将を欠いて臨んだ試合で、ロングキックで相手の陣形を戻すという戦術をほとんど取らないポリシーだったので、結果的に後半足が止まってしまった時間帯ができました。彼が復帰した場合のゲームの組み立ても注目されます。
いずれにしても選手権に入ってからは一戦必勝、ここからは明治は"鬼"となって戦うしかありません。慶應戦も早稲田戦も終盤は明治らしい・・・緩さというか優しさのようなものが垣間見えてそれは魅力のひとつなのではありますが・・・例えると『ターミネーター2』のシュワルツェネッガー演じた旧型ターミネーター(T-800)が明治で人間臭さみたいなものを感じてしまうキャラクター。対して新型ターミネーター (T-1000)は任務遂行のために常に冷徹でこちらは帝京のイメージ。だから帝京はヒール役になってしまうのかもしれません。愛されキャラの明治にT-1000のようになれとは希望しませんが、選手権では80分間厳しく戦って試合を勝ち抜いてもらいたいと思います。勝ち抜かない限りは帝京とは戦うチャンスを得られないのですから、自力で執念で決勝までたどり着いてもらいたいと思います。
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コメント
コメント一覧 (3)
今季はBKに決定力があること、モールでのトライもコンスタントに取れていることなどから得点力は上がっている反面、後半の"明治タイム"がどこかに行ってしまって失点が多いというトレンドですね。
選手権は80分間のゲームプランがとても大事で、後半の戦い方とフィットネス維持をどのように組み立てていくか注目しています。ただ試合は想定していないことも多々起こるでしょうから、最後はなりふり構わずの総力戦、あくなき勝利への執着心を持って戦うしかないですよね。
こうして掲載いただくと 明治の失点の多さは歴然としますね。
平均失点は、おそらく明治と早稲田は同レベル、平均得点で明治が早稲田に勝る というところですかね。
先の早明戦の試合後インタビューも興味深く見ましたが、
「後半ラインスピードが落ちて、どう立て直すか迷った」、「点差が開き 気持ちがゆるんだかもしれない」、正直なコメントだな と思いました。
正に**攻撃は最大の防御なり**
マイボールを優位的に支配、相手にボールを持たせないアタック継続、これが今季の明治かと勝手に想像するだけですが、
そういう意味では今季は得点力は付きました。それはそれで帝京越えには必須ですね。
しかし早稲田は帝京から3トライとりました。帝京はこれを大反省、明治戦に臨んだということですが、相当帝京が2週間で準備してきた と評されてました。
まだ尚早で怒られますが、順当なら早稲田と正月2日の再戦は十分ありです(京産も侮れないが)。
明治は3週間の途中筑波と流経の勝者と当りますが、再度、より想定を拡げた練習などを頑張ってほしいですね。非常に大事な3週間をどうこなすかの勝負ですね。
例えが面白い‼️
そのとうりです
昨年までのフィトネスが何故無いのか
ラグビーは深いですね
一戦必勝で、彼らが成し得てくれる事を
応援したいと思います
ワクワクする12月です