1.試合結果
■関東大学対抗戦A(最終節)・明治大 58 – 38 早稲田大
■得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.観戦メモ
※帰りの新幹線の中でまとめたので、後日気づいたところは追記します早朝、まだ氷点下の中、自宅を出て新幹線で上京しました。東京在住時代に保有して使わないまま持っていた品川区の商品券を利用して北品川・旧東海道の商店街で買い物して散策したのち、1年ぶりに国立競技場へ。昨年の早明戦以来ですね。
私の席は日差しが強くて暑いくらいでした。写真はほぼ逆光という感じで、グラウンドは陰になっていてやや見づらい印象でした。相変わらず前の列との間の狭さは問題で、人が来るたびに都度立ってスペースを作るのはストレスでしたね。
明治は早稲田に勝利して対抗戦2位を決めました。前半は準備していたプレーがしっかりとハマっていました。ロングキックを使ったエリアマネージ、相手ボールのラインアウトでのプレッシャーなどが有効で、FW/BKが個々のアタックでしっかりとゲインしていて、ペナルティも1と少なかった。録画を見返しましたが、接点やディフェンスに人数をかけずにうまく対処していたこと、内に戻すショートパス等が奏功して攻守に効果的でした。前半27 vs.3は理想的で後半最初に明治が得点できれば、ほぼ勝利は手中という流れでした。
後半38点差をつけた後に早稲田の反撃を喰らい8点差まで追いつかれるわけですが、個人的には早稲田の一連のアタックは前半からもっと出してくると予想しており、早稲田のエンジンがかかるのが遅かったのか、明治が前半しっかりと規律を守ってディフェンスしていたのか、ここでは前述の接点の戦い方もあり、明治を評価したいと思います。逆に早稲田としては開始早々のキックオフの明治ノックオンから得たチャンスを得点にできず、前半を膠着した時間で過ごして想定以上の失点をしてしまったのが痛かったです。
後半の連続失点はメンバー交代もあり、ディフェンスが中央に集まったり飛び込んだりする場面が増えて、ギャップがたくさんできていた印象です。このあたりはメンバー交代のタイミング、残り時間の戦い方、前半遂行できていた人数をかけないディフェンスの徹底等々選手権に向けて改善していきたいところですね。
8点差リードまで迫られて、ロスタイムが"7分"とある意味"ざわざわ・・"と盛り上がった時間帯でした。明治が早稲田の大逆転勝ちの引き立て役となるのか、明日のスポーツ紙の一面も「早稲田逆転勝利」で急遽変更の準備に入ったのでは・・・などなど思いを巡らせたのも早明戦ならでは。ここで明治はネジを締め直して2トライを連取、山本副将の意地のカウンターラックが効きましたね。大事な場面でのキャプテンシーの発揮は素晴らしかったです。最後の早稲田の猛攻を守り切ったのも終わり方としては良かったと思います。
廣瀬主将を欠いてどうなるかと不安もありましたが、勝ち切ったことは評価したいと思います。これで選手権は準々決勝から登場、筑波 vs.流経大の勝者と秩父宮で対戦します。どちらが相手でも簡単な相手ではないので、しっかりと準備して臨んでもらいたいと思います。
■各リーグの順位表 : 最終版
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3.メディア・レビュー
4. フォトギャラリー

















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コメント
コメント一覧 (18)
廣瀬君の選手権の出場については、21日のメンバー発表を迎えるまではわからないと思いますが・・・明大スポーツのインタビューでは「選手権には必ず間に合うようにリハビリを頑張ります。ただ、間に合わせるだけではなくケガした前よりも成長した姿、日本一のチーム・主将に値する姿で必ず帰ってきます。それまではしっかりと選手をサポートして、グラウンド外から日本一のチームづくりをやっていきます。必ず日本一という姿をファンの皆様に見せたいと思うので、最後まで応援よろしくお願いします」とのことですので、復帰を心待ちにしたいと思います。
キャプテン抜きの戦い方を考えることが必要かもしれませんね。
まずは明治の勝利、何よりです。対抗戦2位となって次戦は23日となりました。
この3週間をどう生かすのか、廣瀬君をはじめとする怪我人の復帰、戦術のブラッシュアップ等々、色々問われる期間となりそうです。
早明戦の前半の戦い方、特に良かった部分を後半の大事な時間帯でどう体現していくのか、リザーブメンバーとの共有やフィットネス管理なども含めてしっかりと準備してもらいたいと思います。
ここからは本当に"一戦必勝"です。甘さは許されず一点差でも勝ちは勝ちと思って厳しい試合を勝ち抜いてもらいたいと思います。
前半からFWが1歩でも確実に前へ出ていましたね。
後半20分以降は、明治の足が止まったというよりは、伊藤、佐藤健、矢崎の動きが最後まで尋常でなかった。。
選手権も楽しみです。
私は、所用があって、後半はテレビの生中継で、前半は録画で観ました。
後半に、地に足がついていないような時間帯がありましたが、選手権に臨むにあたってのクスリにしてくれれば、と思います。今年は久しぶりにシーズン早稲田に2勝としてもらいたいものです。
廣瀬くんに続いての、平くんの怪我と、若干、精度の低かったゴールキックが心配ですが、期待したいと思います。
先ずは勝利おめでとう
2度試合を見直しました
私の個人的な感想です
スクラムはヒットスピードで五分五分(天理のヒットスピードと纏まりを参考にすべき)
後半選手交代からタックル後の戻りが遅く破られ精度の不足
ラインアウトはまずまずしかしもっとvaluationを増やしてブラッシュアップ
しかしひたむきな選手たちに感動致しました
お帰りの新幹線の中から、ありがとうございます。
後半の早稲田の追い上げ、ドキドキし、
トライを取られる度に椅子から、飛び上がってしまいました。
でも勝ちました。
キャプテンの復帰を待っています。
勝ち進んでいけますように。
慶応、帝京と2試合失点が多かったので心配しましたが、なんとか勝ち切りました。後半の20分までは理想的な展開でしたが、攻め疲れで足が止まりヒヤヒヤものでした。
その原因のひとつは早稲田選手のたび重なる負傷退場(4人交代?)でのタイムロスと、明治伝統の気の緩みでしょう。ただ帝京戦でも後半残り10分で無駄な2トライがあり、この反省が生かされていませんでした。あれだけ負傷で時間が止まれば緊張感も低下するし、41-3になれば気は緩むでしょう。しかし帝京と決勝戦を戦いたければ、これは駄目。体力増強は今からでは手遅れでしょうから、ディフェンスに対する意識改革が今後の課題ではないでしょうか。
FWは愚直に前に出て細かいパスでさらに前進、BKも良い走りを見せてくれました。池戸は4年になってようやくいい仕事をするようになりましたが、ご指摘のように飛ばしパスやキックパスは高リスクなので多用してほしくないですね。良い動きをしていた平(たいら)の怪我が心配です。80分間集中力を切らさないというのは厳しいですが、帝京はその実践者。明治に足りないのはその1点です。
観客数も早慶戦を上回る31千人とのこと。
明治が前に出て、早稲田はペナルテイー10(明治4)では、早稲田も流れをつかめない。
今回は、明治のFWがブレークダウンで上回り、落ち着いて前をよく見ていたと思います。
前半�⊂床七�の二度にわたるモールの左サイドに飛び出してのトライ。
前半39分��荻原君がラックから出たボールをピックアンドゴーにせず、�0挧七�に拾わせて?顔は右に向いてながら反対の左スペースに飛び込んだトライも痛快でした。
守っても後半27分まで早稲田をノートライに、明治はラックに人数をかけてないと坂田NHK解説者。
ただ懸念してた後半は、27分からは39分までの12分間で5ケの失トライ。
早稲田が、縦に切り出し始めたら(坂田解説者)明治のディフェンスの裏にスルスル抜け始めました。ここはやはり攻撃に費やし切るエネルギーの反動か 選手諸君が一番分かってるんではないでしょうか。
早稲田は後半にフォーメイション転換を意図してたのかもしれませんが、前半の大きな失点は想定外だったでしょう。
41分ロスタイム�せ核楫�が密集で早稲田選手を押した瞬間にできたスペースに、㉑登根君が飛び込み、最後は��海老澤君が昨年の石田君から伝授されたような背中から出てくるランでトライ。
合計9トライには それぞれ明治の魂が入ってたと思います。
今度は(早稲田に)勝って兜の緒を締めてくれるでしょう。
勝てて良かったですね!
早稲田クラスのFWに対しては優位にたてますね
ラインアウトは前の試合から改善されていました
縦突進も随所におり混ぜてよかったと思います
後半の早稲田反撃は折り込みずみというか意地の何物でもない。これが伝統かということを痛感しました
2位のポジション得たことで正月超えが見えたとも思います。早稲田が来るのか京産か?
観戦お疲れ様でした♪
早稲田の気持ちたたえるべきかなぁ?
個人としてはスクラムをもっと押して
早稲田のフォロワードを粉砕して欲しいかった。
しっかり調整して正月超えを期待してます。
そしてご無沙汰してます。
録画で早稲田戦、拝見しました。2番、15番の後半の怒涛の
ランニングは流石早稲田。と思いながらも課題を残して勝つことが大事といつも思ってます。41-10ぐらいで勝ってしまうと過信やそれが一番との勘違いに繋がりますので。次回は一回勝てば年越しなので楽しみですね。
村田選手はなぜリザーブ?
ハーフ団も?心配する余裕もありました。
気を抜いて?しまう。明治らしさですね。
飛ばしパスにはヒヤヒヤします。
悪い方向への ONE MEIZIは、これで幕です。
選手権、期待してます。
記念すべき年、早稲田戦の勝利は格別です。
いきなり伊藤くんのノックオンから始まりましたが、前半は理想的な展開、モール、ラックサイドの早稲田ディフェンスの穴を見事についたトライが目立ちました。後半も伊藤くんのチャージトライ、池戸くんの中央突破からのトライで38点差をつけた時点で気の緩みが心配でしたが、今日も後半25分過ぎからの規律の乱れが出ましたね。
最初の矢崎くんのトライは仕方ないとしても、その後は前で止めようとするあまり、一人が飛び出してしまい、面のディフェンスが出来ず、早稲田にことごとく数的優位な状況を作らせてしまいました。慶應戦から続く課題です。
最後はロスタイムの山本くんの果敢なラックブレイク、登根くんのトライが勝利を決定づけましたね。
さらに海老澤くんのトライも見事でした。
これで大学選手権初戦まで3週間空き、秩父宮で試合が出来ます。しっかり準備をして、昨年果たせなかった正月超えを期待しています!