
1.試合結果
■ワールドカップ2023
・日本 12 – 34 イングランド
2.TV観戦メモ
J SPORTSで観戦。南ア vs.ルーマニア➡オーストラリア vs.フィジー➡日本 vs.イングランドと3試合続けての観戦はハードでした。早めに寝て起きてからの観戦、途中仮眠を入れました。日本は惜しかったですね。粘り強いディフェンスがワークして後半1点差まで迫り、ここまでは勝つかもしれない・・・という期待もあった時間帯でした。この後日本にとってはアンラッキーなトライがあり8点差に。「ノックオンかと思い足が止まった」・・・というのもわかります。ドラマ『スクール・ウォーズ』でもそんな場面がありました(川浜 vs.城南工大高の国体での試合だったかな、滝沢先生に"レフリーが笛を吹くまではプレーが終わらない"・・・とメンバーがしかられました)。
その後の松島〜ライリーのビッグゲインで敵陣に入っての得点機会をハンドリングエラーで失い、その後のマイボールラインアウトの獲得を連続してミス・・・ここで流れが完全にイングランドにいったのかなと思います。後半の敵陣深くのアタックはこのシーンくらいでしたからね。上位国にはミスしたら勝てないですよね。
個人的に注目していた稲垣と堀江はペナルティもあったもののスクラムでは健闘、意地をみせましたが重要局面でのラインアウトミスは痛恨…。この後交代したメンバーのスクラムが崩壊してしまったのが更に残念です。あとハイボールはほとんどがイングランドに入っていました。日本のゴロパントや短いキックも中々奏功しなかった。この分野で得意な選手が代表に入っていない・・・という難しさを感じた部分でもあります。
僅差でBP1獲得、イングランドの4トライを防ぎたかったのですが、勝負は厳しいですね。残り試合はBPも含めて全勝がマスト、奮起を期待しています。4年前もそうでしたが、日本の場合はどの試合も"一戦必勝"なのでメンバーを変えにくい傾向にあり、試合が進むごとに選手の疲労と消耗が激しくなる。南アはルーマニア戦はSH経験者4人を入れたりして大幅にメンバーを入れ替えてマネージしていました。日本もこのくらいできると良いのですが、イングランド戦で負けてしまったので後は怪我やレッドカードなど無く進んでもらいたいと思います。
3.メディア・レビュー
■ラグビーワールドカップ フランス大会展望号
■Number 2023年 9/21号
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コメント
コメント一覧 (2)
まだまだ暑い日が続きますね・・・。
日本、惜しかったですね。「勝てそう」という壁を破ったのが2015年と2019年でしたが、それ以降はテストマッチでもその壁を破ることのないまま本戦に突入してしまいました。やはり経験不足、準備不足がたたったのでしょうか。
サモア戦も結構キツイと思いますが、ここを超えるとアルゼンチン戦で勢いがつくと思います。
残暑厳しい折、くれぐれもご自愛ください。
こんにちは。
本当に、1点差の時「もしかしたら、
今日は勝てる」と、とても緊張しましたが、夢で終わってしまった。う〜ん。
まだまだ暑い日が続きそうですね。
くまちゃん様皆様
お身体に気をつけてお過ごし下さいね。