ラグビー 関東大学対抗戦

1.試合結果


<戦績> ※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
関東大学対抗戦第2節関東大学リーグ戦第2節
大学勝点勝敗分大学勝点勝敗分
1位帝京102001位東洋10200
2位明治51002位流通経済9200
2位早稲田51003位東海5100
2位慶應義塾51104位立正4110
5位筑波41005位日本1010
6位立教10205位大東文化1010
7位成蹊00107位法政0010
7位青山学院00207位拓殖0020
関西大学Aリーグ開幕節
大学勝点勝敗分
1位京都産業5100
1位立命館5100
3位天理4100
3位関西学院4100
5位近畿0010
5位同志社0010
5位摂南0010
5位関西0010









2.メモ

今週末は関西大学Aリーグが開幕。本放送が少なくオンデマンド契約していないので、基本ダイジェストでのチェックがしばらく続きます。
■立教 vs.慶應義塾
対抗戦の下位グループの中では春からいちばんパフォーマンスが高かった立教に期待が高まった試合。なんとランニングタイムで"100分"を超える死闘でした。何が起きたのか???でしたがインジャリーで10分程度時間を要したことが影響したようです。立教は大健闘するも惜しくも逆転負け、慶應は薄氷の試合でした。大学ラグビーのランニングタイム制はタイムキーパー制に変えても良いと思います。レフリングの変な裁量も排除できるしすっきりすると思います。
■関東リーグ戦
東洋が2連勝。昨年との違いはしっかりとBPを獲得しているというところで、今後チーム力が上がってくれば上位との対戦が楽しみです。
■関西Aリーグ
TV放送があった2試合は下位の摂南と関西が健闘して打ち合い的な面白い試合でした。摂南は攻撃力はあるのであとは失点を抑えていけば3位争いに加わってくるのではないかと思います。
同志社は今年も生みの苦しみを味わっているような感じで初戦黒星スタート。ここ数年の傾向から関西は外国人留学生を擁するチームが上位を形成して、それ以外のチームが3位以下の争いになるのではないかと見立てていますが、今年はそのトレンド通りになるのでしょうか。摂南が国内選手のリクルート強化ができれば更にその傾向が強くなるのではないかと思います。
同志社、関西学院、立命館、近畿は潰し合いながらの3位狙いということになるのでしょうか。

3.メディア・レビュー










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