
1. 試合結果
■明治Jr 36 vs.36 早稲田Jr・前半 : 明治Jr 17 vs.14 早稲田Jr
・後半 : 明治Jr 19 vs.22 早稲田Jr
■得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
■明治C 38 vs.31 早稲田C
・前半 : 明治C 31 vs.0 早稲田C
・後半 : 明治C 7 vs.31 早稲田C
■得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.メモ
■ジュニア選手権WEBアプリとXで経過をチェックしましたがジュニア早明戦は引分けでした。仲良く6T3Gずつというスコアのようです。
試合経過を見ると、想像するにとっても"疲れる試合"だったようですね。暑い中、現地観戦に行かれた皆様お疲れさまでした。スクラムでは圧倒するもののミスを連発・・・というような展開のようだったみたいなので、きっちり課題を共有して次戦に臨んでもらいたいと思います。明治はこれだけのメンバーを揃えたのだから、セットピースをベースにもう少しプレーの精度を上げて失点を抑えた試合を意識していかないといけないですね。
■練習試合 : C戦
明治35名、早稲田23名というメンバー登録の試合で前後半でスコアがひっくり返るような試合でした。こうなると評価しづらいので、前半のみで評価するべきでしょうか。前半はFW中心にトライを量産して早稲田を完封したのは良かったと思います。後半はメンバー交代して規律やゲームプランが乱れたのでしょうか。ただここで出たメンバーも踏ん張らないと・・・ですよね。
3. メディアレビュー
明大スポーツの選手コメントは質問が良くないのか(!?)個々のパフォーマンス以外にチームとしてのまとまりや戦術がどうだったのかを特に4年生に対して聞いて欲しかったですね。これを読む限り自分のパートは良くできました・・・的に伝わってしまうので。■ラグビーマガジン 2023年10月号(別冊付録:全国主要大学チーム2023年度写真名鑑)
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コメント
コメント一覧 (5)
実家に戻ってしまったので、なかなか八幡山に行く機会もなく寂しい限りです。
やはり一定のメンバーが揃うと"個"のプレーに頼りがちになってしまうところがあるのでしょうか。アタックではそれがワークする場面があってもディフェンスはコミュニケーションと戦略がないと穴ができてしまう。早稲田はさすが試合巧者、そのあたりの明治の弱点を突いたとも言えますね。キックミス、ラインアウトミスなどをホームグラウンドでやっていては勝つのは厳しい。「全員一丸となって勝利してAを支えてAに近づこう」というベクトルをひとつに次戦に臨んでもらいたいと思います。
ご指摘のように元気をあまり感じられなかった明治です。
Aチームに出ておかしくない選手も多く、もっと前に出てほしかったですね。
開始5分 期待の��海老澤君の 元気なカウンターランから一気早大陣へ。
早大を総立ちにさせるスクラムで早大G前へ、ラインアウトモールで先制トライ。ここまでは今日はやってくれる との期待が・・
しかし相変わらず早大リスタートキックを明治ノックオン。
腰が引けてませんでしたかな?早稲田のミスでここは逃れました。
明治はキックが ノータッチ2回。早稲田はこのボールを生かしカウンターで二度ともつなぎまくってトライに持ち込んだか思います。
スクラムで圧倒された劣勢を、早稲田は前に出ることで明治ボールのミスを誘い、埋め合わせたと言えます。
また早稲田にはお得意の 明治G前のペナルテイーからのクイックスタートでのトライも二つありました。
明治にはラインアウトモールで二つのトライがあり早稲田には一つもなく 対照的ですね。
「ハイタックルじゃない?!」プレーする早稲田の選手から 聞こえてきました。どうも早稲田選手の方に こうして点でも元気があったようです。
そんななか、��平君の早大ディフェンスをくぐり抜けそのまま走り切っての二つのトライは 今日のアタックの中で秀逸で見事でした。
お尻が焼き付くようなコンクリート観覧席5分の1は早大応援、後半スクラムまくられなくなった際は オー耐えた! がんばったな!大喝采でした。
久しぶり現場に行ったもんで長くなってしまいまして すみません。
細かいことはやはり放送ですね。
春からA経験やU20経験を積んだメンバーで編成するも圧倒出来ずにやっと引分けに持ち込んだ試合でした。明治の場合、"Aメンバー"とか"U20"という意識を捨てて、公式戦のジュニアメンバーだという意識をしっかり共有しないと毎回グダグダな試合になっていく恐れがあります。ジュニアやBは時にチームの縁の下の力持ちとして献身しなければならず、その部分にしっかりとプライドを持って次戦以降戦ってもらいたいと思います。
このメンバ−でこの結果はいかんでしょ。
ONE MEIJI 悲しく響きます。