明治大学ラグビー部 2021
今日で10月もお終い。来年まであと2か月しかありません…。
選挙の日ですが、メディアが報じないせいか静かです。昨日は最寄駅に総理がやってきたらしく、ヘリコプターの音がうるさかったです。私は初めて国政選挙で投票に行ったのが1993年の衆院選、26歳の秋でした。かなり遅い…。その時に政権交代がありました。確か日本新党の候補者に投票したと思うのですが、その方は今は与党に入られて、予備校の歴史テキスト編纂に過剰に介入するほど極めて右寄りな行動を取られています。あの頃はそんなイメージは無かったんですけどね。その後は国政選挙も地方選挙も欠かさずに行くようになりました。やはり投票は大切です。
今週は、伝統の明治 vs.慶應があります。駒沢で行われますが、ラグビーでは2004年の対抗戦、明治 vs.立教以来の現地観戦なのでかなり久しぶりの会場です。自由が丘からバスで行ったと思うのですが、今回は電車で行きます。
明治 vs.慶應2021
カウントダウン
今年もリーグワンで活躍されているOBの皆さんによるカウントダウンが始まりました。







直近の戦績
2010年から2020年まで、対抗戦では7勝4敗で明治が勝ち越しています。その前の"暗黒時代"を含めた1999年から2009年までは1勝9敗1分と慶應にまったく勝てない時期がありました。ここ10年くらいの敗戦は1トライ1ゴール以内の得点差での負けばかりなので、接戦に持ち込まれて僅差で負けるというパターンが多いですね。逆に圧倒した試合は揺るぎない戦い方で、唯一2016年度は22点差からの逆転勝ちという勝ち方をしています。
結局のところ、接戦に持ち込まれないためにはどう戦うかというテーマになるのかと思いますが、まずは規律を守ってペナルティをしないこと、またペナルティにつながるようなプレーを減らすことだと思います。あとはセットプレーで優位に立つこと、苦手な部分(キックオフリスタートの処理など)を封じて戦えるかということにかかってくるのだと思います。メンバーは明日発表されますが、基本的には筑波戦を戦ったメンバーを中心に編成されてくるものと想像しています。大石君の怪我の具合が気になります。
  • 2010年度 〇明治 20 vs.17 慶應
  • 2011年度 〇明治 18 vs.10 慶應 *招待試合 ●明治 27 vs.28 慶應
  • 2012年度 〇明治 42 vs.14 慶應 *招待試合 〇明治 40 vs.19 慶應
  • 2013年度 ●明治 18 vs.24 慶應 *選手権 〇明治 20 vs.19 慶應 *招待試合 〇明治 21 vs.19 慶應 
  • 2014年度 〇明治 40 vs.17 慶應 *招待試合 〇明治 43 vs.25 慶應
  • 2015年度 〇明治 42 vs.10 慶應 *招待試合 〇明治 28 vs.14 慶應
  • 2016年度 〇明治 31 vs.29 慶應 *招待試合 〇明治 38 vs.26 慶應
  • 2017年度 ●明治 26 vs.28 慶應 *招待試合 ●明治 28 vs.33 慶應
  • 2018年度 ●明治 24 vs.28 慶應 *春季 〇明治 45 vs.12 慶應
  • 2019年度 〇明治 40 vs. 3 慶應 
  • 2020年度 ●明治 12 vs.13 慶應
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