ラグビー 関東大学リーグ戦
総選挙のある週末は対抗戦はなく、関東のリーグ戦と関西Aリーグの8試合が組まれています。対抗戦は今年は本来の定期戦の日程に戻って、11月3日の祝日に開催。
土日は8試合あれど、J SPORTSでの本放送はなくすべてオンデマンドのみ。"ご興味ある方はぜひオンデマンドにご加入を!"ということなのだろうが、実況・解説もなく、カメラワークなど技術サポートも手薄なオンデマンドの試合が増えればバランスが悪くなりユーザーフレンドリーとは決して言えない状態である。本放送でのラグビー放送のカバレッジの低下を有料オプションのオンデマンドで補完するのには少し無理があると思います。私の場合は、今はCATVのパックの中にJ SPORTS1-3が組み込まれているが、将来スカパーなどに変えたときはおそらく本放送はオプション契約にしてラグビーをやらない月は契約を解除することが増えるのだと思います。その分、海外のテストマッチはWOWOWを単発的に契約するとか、より取捨選択の時代になるはずで、J SPORTSはもう少しニーズの開拓とサービスの提供を考えてもらいたいと思います。
試合結果
■関東大学リーグ戦1部(4節)
・法政大 21 – 29 大東文化大

■関西大学Aリーグ(4節)
・近畿大 62 – 35 関西学院大
・摂南大 5 – 45 同志社大
・関西大 24 – 59 京都産業大
・天理大 42 – 14 立命館大

コメント
オンデマンド契約していないので、後でダイジェストを見て追記します。
関東は今年はコロナの影響なのか、セナリオハウスフィールド三郷での開催が多いですね。
■関東リーグ戦
大東大が逆転勝利。流経大と専修は専修が後半追い上げてあと一歩というところまで迫った好試合でした。残り試合のカードから予測すると選手権出場のための3枠は東海・日大はほぼ決まり、残りの1枠を大東と流経あたりで争うのでしょうか。関東学院もチャンスはあるのかもしれませんが、そうなると流経戦の惜敗が痛かったかもしれません。もう1節くらい見る必要がありますね。
その関東学院は日大相手に健闘、ギリギリまで相手を追い詰めました。今年のカントーは良いですね。明治は関東学院に選手権(97-98年、2003年度)のリベンジをまだ果たしていないので、早く選手権で対戦する日を楽しみにしています。




■関西Aリーグ
近大が関学大を破って一つ壁を越えた感じです。持ち前の有効なバックス攻撃にフォーカスして機動力が発揮された試合でした。近大は今後取りこぼしさえしなければ、選手権の出場枠を取ると思います。



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