ラグビー 関東大学対抗戦

1. 登録メンバー

■2021/11/3 14:00 Kick Off : 駒沢オリンピック公園陸上競技場(有料試合)
<対抗戦>明治大学 vs.慶應義塾大学 : 明治大学メンバー
No. ポジション 明治
1 PR 山本 耕生(4年/桐蔭学園)
2 HO 田森 海音(4年/長崎北陽台)
3 PR 村上 慎(4年/法政第二)
4 LO 山本 嶺二郎(2年/京都成章)
5 LO 武内 慎(3年/石見智翠館)
6 FL 木戸 大士郎(1年/常翔学園)
7 FL 福田 陸人(4年/國學院栃木)
8 No.8 大石 康太(4年/國學院久我山)
9 SH 飯沼 蓮(4年/日川)
10 SO 伊藤 耕太郎(2年/國學院栃木)
11 WTB 石田 吉平(3年/常翔学園)
12 CTB 廣瀬 雄也(2年/東福岡)
13 CTB 江藤 良(4年/報徳学園)
14 WTB 秋濱 悠太(1年/桐蔭学園)
15 FB 雲山 弘貴(4年/報徳学園)
16 Rsv 紀伊 遼平(3年/桐蔭学園)
17 Rsv 中村 公星(3年/國學院栃木)
18 Rsv 大賀 宗志(3年/報徳学園)
19 Rsv 亀井 茜風(2年/長崎北陽台)
20 Rsv 石浦 大貴(2年/報徳学園)
21 Rsv 齊藤 誉哉(3年/桐生第一)
22 Rsv 児玉 樹(4年/秋田工業)
23 Rsv 原口 虎太郎(3年/東福岡)

2. みどころ

今のところ3日の天気は晴れとのことで良かったです。かなり久しぶりの駒沢観戦です。
明治は前節の筑波戦でのパフォーマンスをベースとしてブラッシュアップしたプレーができれば勝利は近いでしょうし、逆に慶應が覚醒して終始プレッシャーをかけ続けるような展開になれば最後までもつれる試合になると思います。筑波に勝った明治、負けた慶應が相対するのも昨年と同じ流れです。慶應にとっては負けられない試合になるので、気合負けしないことですね。明治としては起点のセットプレーを中心に、規律を守って冷静な試合運びができるかどうか、ここにかかってくると思います。
明治はFWは筑波戦のメンバーのまま、FBで雲山君が先発して松本純弥君はお休み。児玉君がリザーブで戻ってきました。ここから全開期待です。
■ここ10年くらいの振り返り
  • 2010年度 〇明治 20 vs.17 慶應
  • 2011年度 〇明治 18 vs.10 慶應 *招待試合 ●明治 27 vs.28 慶應
  • 2012年度 〇明治 42 vs.14 慶應 *招待試合 〇明治 40 vs.19 慶應
  • 2013年度 ●明治 18 vs.24 慶應 *選手権 〇明治 20 vs.19 慶應 *招待試合 〇明治 21 vs.19 慶應 
  • 2014年度 〇明治 40 vs.17 慶應 *招待試合 〇明治 43 vs.25 慶應
  • 2015年度 〇明治 42 vs.10 慶應 *招待試合 〇明治 28 vs.14 慶應
  • 2016年度 〇明治 31 vs.29 慶應 *招待試合 〇明治 38 vs.26 慶應
  • 2017年度 ●明治 26 vs.28 慶應 *招待試合 ●明治 28 vs.33 慶應
  • 2018年度 ●明治 24 vs.28 慶應 *春季 〇明治 45 vs.12 慶應
  • 2019年度 〇明治 40 vs. 3 慶應 
  • 2020年度 ●明治 12 vs.13 慶應
2014年度、2015年度、2019年度は明治の快勝と言える試合。2016年度は22点差をひっくり返す大逆転勝利。観ている側としたらスリリングな試合でしたが、就任直後の田中前監督から「悪いゲーム(ディフェンスの意識の欠如など)」の見本としてレビューされた試合でもあります。
明治が筑波戦のように終始圧倒するゲームを作れるなら2019年度のような試合もできるでしょうし、慶應のディフェンスが冴えて僅差の接戦に持ち込まれると2017年度、2018年度、2020年度のような1トライ1ゴール差以内の試合もあり得るのではないでしょうか。そうならないためにはゲームの入り、前半をしっかり制することだと思います。

3. メディア・プレビュー




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