
バックスリーダーの一人、梅川太我君の名試合です。
梅川君は、花園で強かった時の石見智水館のメンバー。期待されながらもなかなかAで登場する機会はこれまでありませんでしたが、ラストイヤーでの頑張りに期待しています。
リーダー : 梅川太我
◆2018・9・29 関東大学ジュニア選手権(八幡山グラウンド)
▼対帝京大戦
○明大19{12―7、7―7}14帝京大
<理由>
「前の週に慶大に負けてチャレンジャーとして挑んだ試合でした。降雨の中、全員が試合の初めから体を張り続けて常に帝京大にプレッシャーを掛け続け、僅差で数年ぶりの勝利をもぎ取った試合でした。個人としてはファーストプレーのキックチャージとトライにつながる仕掛けができました。
ピンチの時に勝負した自陣でのスクラム対決に勝ち、チームの雰囲気が一気に上がったことと勝利の瞬間のみんなの喜びが凄かったのが印象に残っています。
明治は常にチャレンジャーで挑まなければいけないと感じた試合でした。この試合をきっかけにジュニア選手権を20年ぶりに優勝し、チームの士気も上がり大学選手権優勝につながったと思います」
片倉君もこの試合を選んでいます。当時、帝京に勝つことの意味、チャレンジャーとしてのマインドセットなど大事な要素が詰まった試合だったと思います。
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