playback2019
昨日の雨はだいぶ降りましたね…。その分、今日は晴れやかですが、気を抜いて不要な外出などはできません。所用で郵便局に行くだけにとどめておきたいと思います。
懐かしの明治の試合の"大逆転"編の2回目。今回は、2000年代の試合を探してみました。ところがご存知だと思いますが、この時代は明治にとっての"暗黒時代"でしたので、そうそう逆転の試合は見つかりませんでした。これからも時間をみながら、記憶との戦いで探していきたいと思います。
■明治 vs.京産大 (2017年度大学選手権準々決勝)
前年度、3回戦で京産大にまさかの苦杯をなめた明治がリベンジに臨んだ試合でした。後半、京産FWに攻められて逆転を許すものの、60分過ぎ以降のわずかな時間に堀米・梶村・山村のバックス3人で一気に3連続トライを取って逆転、リードを守り切ってベスト4に進出。

■明治 vs.慶應 (2016年度対抗戦)
前半、慶應にいいように試合を支配されて0vs.22と22点差とされてから、後半の明治の大反撃。山村君(1年)の自陣からの快走トライ、難しいGKを松尾君が決めて5点差。ラストワンプレーは、敵陣深くでの明治FWの猛攻。ランニングタイムが90分近くになる中での、ペナルティトライで同点、GKで逆転勝利を飾った試合。


■明治 vs.早稲田 (2012年度対抗戦)
吉田監督就任1年目、早稲田との新人戦で90点差以上の大差をつけた新入生たちが最終学年を迎えた早明戦。明治としては久しぶりの黄金世代だったが、これまで対抗戦ではなかなか早稲田に勝つことができなかった。終盤、早稲田陣5メートル近辺での密集から明治がターンオーバー。染山➡古谷とつないでのトライ、GKが決まってサヨナラ勝利でした。2008年度以来の早明戦の勝利、対抗戦で帝京、筑波と同率の1位で1998年度以来となった。

■明治 vs.慶應 (2015年度ジュニア選手権カテゴリー1)
八幡山で観戦。2018年度の優勝メンバーの4年生がまだ1年だった頃の試合です。取ったり取られたりで試合は膠着。明治敗戦が濃厚の中、中央付近の密集で慶應ボールをターンオーバー。そのボールをWTB高橋汰一君が右端ライン際を一気に駆けて逆転トライでサヨナラ勝ち。
※映像はありません。


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