

今週末も一歩も外に出ずじまいです。
暇つぶしに、J SPORTSで過去の名勝負などオンエアをチェックしていますが、残念ながら試合本数が少なく、リピート放送が多い。その分、古き良き時代のDVDなどを観たりしていますが、YouTubeにも色んな映像が上がっているので、いくつか紹介していきたいと思います。
今回は90年代の"大逆転"勝利をテーマに集めてみました。見つけ次第、都度追加したいと思います。
■明治 vs.慶應 (1998年度大学選手権準決勝)
No.8齋藤祐也の大逆転トライ。大学屈指の第3列を擁した明治のラストワンプレーの猛攻が光る。
■明治 vs.京産大 (1990年度大学選手権準決勝)
京産FWに圧倒されてスクラムトライを献上する明治。FW1列を総入れ替え、後半はBK勝負に切り替えての逆転勝利。丹羽前監督の切り裂くようなトライが印象的なゲーム。
■明治 vs.同志社 (1993年度大学選手権準決勝)
ペナルティを狙わない同志社のアタッキング・ラグビーに明治は終始苦戦。後半、残り僅かというところで、自陣から元木主将のアタックをオフロードパスを交えてメンバーがつないで、最後はFL天野がトライ。明治の意地を見せた試合でした。元木➡赤塚➡信野➡松本➡天野とつないだ渾身のトライ。
■明治 vs.早稲田 (1996年度対抗戦)
北島先生が逝去されて、黒襟ジャージで臨んだ明治。後半、北島先生に捧げるような怒涛のFW攻撃で認定トライを獲得して逆転。大学選手権でも早稲田を下した。
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コメント
コメント一覧 (3)
関西勢との対戦は、"他流試合"感があってハラハラドキドキすることが多かったですね。
過去の色んな試合を観ると、今とレフリングやルールのガイドラインもだいぶ違いますね。
モールの反則は完全に明治側のオフサイドですね
明らかにPGが入る位置でも、全く狙わない同志社さんのプレーごとに、会場が「うを〜」となり響きました。
いつもくまちゃんの投稿を楽しく拝見してます!