playback2019
春の招待試合が、実質的な上位校との対戦ですので春季大会がBグループだった明治にとっては大事な試合だったと思います。特に選手権連覇を目指す上で、組み合わせで当たる可能性のある東海大戦は注目でした。結果として、東海・帝京・早稲田に明治は勝利。春季大会も含めて、負けなしでシーズンに進みます。では、どこで小さな"綻び"のようなものが生まれたのでしょうか。
試合結果
・明治 40 vs.24 東海
・明治 35 vs.17 帝京
・明治 29 vs.14 早稲田
プレイバック
観戦に行けたのは帝京大戦のみでした。
東海大戦は、前半で明治が圧倒して試合を決めました。後半は点差を詰められましたが、そのまま押し切ったゲームです。東海は昨年の選手権のリベンジに必ずや燃えているはずで、選手権はかなり熱い試合になることがこの時期からもケアしていたのではないかと思います。
帝京大戦は、箸本君の成長を感じた試合でした。アタックのみならずフィールドプレーでの集中力とワークレートの高さが際立っていました。帝京に圧倒的な強さを感じなかった試合でしたが、そのまま対抗戦もこんな感じになるとはこの時はまだ夢にも思いませんでした。この試合は、成田での試合でした。成田のイベントはいつも楽しませてもらっているので、来年はぜひ復活してもらいたいと思います。
早稲田戦は九州での試合。地元TV局の途切れ途切れのオンデマンド観戦でしたが、明治はミスの多かった試合でした。早稲田はベストメンバーが揃ったときに強みを発揮するチームだと、この後、選手権で再認識することになります。
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