試合結果
■全国高校大会(決勝)・東海大仰星 27 - 20 大阪桐蔭
TV観戦メモ
都内は、肌寒い一日で午後から雨模様。大阪は、もっと雨模様…。花園の決勝は、大阪対決ながらも、実績と経験で上回る仰星を大阪桐蔭がどう捉えていくのか、大阪桐蔭の積極性に期待した一戦となった。
前半から後半の中盤までは大阪桐蔭が試合をリード。こうなると面白い。雨模様のゲーム、どちらにも有利ではない中で、大阪桐蔭が接点で優位に立ってリードしたのは、素晴らしい。ただ得点パターンが少ないのが気になった。安定リードを作れない不安。そこを仰星が落ち着いて、後半立て直した。持ち前の展開ラグビーで優位に立つ仰星が、河瀬等個のパワーで後半に一気に切り返して逆転。7点差のロスタイムは、大阪桐蔭が相手陣で攻めて、最後までスリリングでしたが攻め手のオプションが少なかった。結果、7点差でノーサイド。
バックスの優位性で仰星が押し切った試合でした。
それにしても高校生のゲームは、いつみても清々しい。
コメント
河瀬Jr.など主力選手は、主に早稲田や東海大に進学。早稲田は100周年もあり、リクルート活動が再燃。大阪桐蔭は、対抗戦は帝京の指定校的な存在なので、来季以降の対抗戦は、混とんとするでしょう。
メディアレビュー
・東海大仰星が2年ぶり5回目の花園制覇! 初優勝狙った大阪桐蔭に逆転勝ち・東海大仰星・河瀬が決勝トライ「自分が取るしかないと思っていた」/高校ラグビー
・東海大仰星・谷口、1年生で先発し優勝貢献 10点追う場面でトライ奪い「ワンチャンスを取ろうと思っていた」/高校ラグビー
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
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