試合結果
■明治 20 vs. 21 帝京・大学選手権決勝(1/7)マッチレポート(帝京大学 21-20 明治大学)
・大学選手権決勝(1/7)会見レポート(帝京大学 21-20 明治大学)
観戦メモ
好天の決勝戦。自由席だったので自宅を早めに出て、品川駅でお弁当を買って、秩父宮へ。先行入場は、予定より時間を早めて客入れしました。私は、少し風邪気味だったので、陽当たりの良いバックスタンド帝京側で席を取って観戦。周りは、帝京のチアリーディングの女の子とか、帝京の学生の応援に囲まれました。
前の席の帝京の女子学生の席が汚れていて困っていたので、ウェットティッシュを貸してあげたら、御礼に"あられ"をいただきました。ありがとう。
2万人を超える観衆。帝京側の応援陣で観戦して分かったのですが、赤いロングTシャツやフラッグなどを学校側が支給しているんですね。さすが、お金かけています。しっかり学生を動員しているのは見事です。
試合は、1点差で明治の敗戦。とっても悔しいです。観戦メモは、後日またしっかり書きたいと思います。
今日は、ナイスゲームでした。明治の選手、スタッフ関係者に「ありがとう!」と言いたいです。
明治としては、今年のベストゲーム。勝ち負けのみにこだわるファンは置いておいて、私は素晴らしい試合だったと思います。
ゲームの流れを左右するアヤみたいなポイントは、いくつかありましたが、明治は最後まで踏ん張ってくれました。特に、帝京主将が後半「不当なプレー」でシンビン退場するくらい、相手の泥臭いプレーを引き出して最後まで追い詰めました。
帝京は、さすがに試合巧者でした。ブレイクダウンの強み、粘り強いディフェンスなど。ここまで蓄積した「勝つためのノウハウと経験」が「1点差」に現れたのでしょう。
さあ明治は、次回、リベンジするまであと一歩です。約20年間超えられなかった壁をようやく超えた気がします。選手たちは、悔しんでばかりいても仕方ないので、前を向きましょう。
現スタッフ陣が来年以降残ってくれるかどうかはわかりませんが、今季が明治のターニングポイントだったと思います。いや、ターニングポイントにしなければならない年です。
今年のように、大学選手権にピークを合わせたチーム作りを盤石のものにして、今後も毎年選手権ベスト4以上に入って、帝京にリベンジできるチームに成長することを期待します。
強い明治、個性のある明治を魅せることで、多くの学生にラグビー部の門を叩いてもらえるようなチームを目指してもらいたいと思います。魅力のあるチームに学生は集まります。
4年の古川君、梶村君等、お疲れさまでした。4年生は卒業後も頑張ってもらいたいと思います。
残った現役生たちには、今日の悔しさを糧に、リベンジを誓って邁進してもらいたい。
以前書きましたが、久しぶりのベスト4に明治が進んで、他の3チームが外国人留学生を擁するチームだったこともあり、明治の戦い方や結果によっては、(外国人留学生を必要とする流れが各大学に拡がり)、大学ラグビーの在り方に対する問題提起の年になるのではないかと危惧していました。今回、明治が健闘してそれなりの結果を出したことで、伝統校の選手編成については、しばらくはこのままいくのかなと個人的には思います。ただ、この試合でも局面、局面で帝京の外国人選手の活躍がありました。帝京9連覇の要因の何割かは、外国人留学生の活躍があります。伝統校は、今のスタイルを堅持するなら、それも含めて凌駕するチーム作りが必要となり、とてもチャレンジングな状態が今後も続くのです。
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(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
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コメント
コメント一覧 (12)
いい年して、自由席じゃなと思って、テレビ観戦したんですが、
くまちゃんは、自由席で声援送ってと知って反省です。
テレビで観ると、後半の帝京の防御の分厚さが違ってる印象でした。
明治は、来年が大切です。すくなくともに連続正月超え。
数年後に帝京に重量で上回るFWを作れた時から、
黄金時代が開かれると思います。
その一言につきます
ありがとう明治ラグビー
君たちは素晴らしい
くまちゃん
素晴らしい観戦記をありがとうございました
来期も楽しみにしています
たくさんの方からコメントをいただきありがとうございます。
今年は、秋以降、特に12月に入ってから成長する明治を体感しました。
主将・副将のリーダーシップが好循環し、1年生は試合ごとに成長しました。
この流れを止めないで、来季にぜひ生かしてもらいたいと思います。
今日のレギュラーのうち多くが残ります。その経験は生きることでしょう。
来季の更なる明治の進化に期待したいと思います。
一人一人が仲間の為に体を張るという、ラグビーで最も大切な事を魅せて頂きました。
今年ほど選手が試合毎に成長していくのを観た記憶が私にはありません。本当に応援しがいのある良くまとまったいいチームでした。
選手、関係者の皆様の努力に感謝致します。
そして、明日からまた一年後の決勝戦に向けて一つ一つ積み上げて行って下さい。
新チームも楽しみです。
お疲れ様でした。
期待通り明治の矜持を十分に見せてくれましたが、本当に惜しかった!
前半のゴールキックの失敗や後半10分頃から攻めきれなくなってしまったのは毎年優勝しているチームと21年優勝できないチームとの差が出たのかもしれません。
来年こそはFWとBKが一体のトータルラグビーをさらに進化させて大学ラグビーの盟主に返り咲きを期待しています。
日の当たるバックスタンドで校歌を歌い、メイジコールもよかったです。
結果は勝てなかっけど、明治ヒフティーンに感謝です。紫紺はやはりみんなに愛されていると改めて感じました。現役ファン、未来ファンを拡大するためにはやはり来年、再来年と継続、継承するのが大事ですね。監督、田中ヘッドをはじめとしたスタッフには残っていただき、指導してほしいですね。
それにしても四年生をはじめとした選手には感謝しかありません。
お疲れ様でした。
テレビから明治コールが何度も聞こえました。応援した皆さんお疲れ様でした。
選手達をしっかりと後押ししたと思います。
残念でしたが、良い試合でしたね。
前半から飛ばしてましたから、後半はフィジカルが落ちても仕方ないのでしょうが、それでもよく粘ったと思います。
やはり帝京が強かった。
点差以上にまだ力の差があるのかもしれませんね。
それが経験なんでしょうか。
とにかく、選手の皆さん、スタッフの皆さんに感謝です。
シーズン最後の試合まで、楽しませていただきました。
ありがとう!
来シーズンも応援します。
感動しました。選手の皆さんありがとう!
準決勝、決勝、共にベストゲームでした。
勝たせてあげたかったー。
新しい明治ラグビーの礎が築けたと信じます。
本当にご苦労様でした。
明治惜敗との表現もできない トライ数は同じ3
19年ぶりの明治決勝進出で満員の競技場、
「たら・れば」も言えない、見事な明治の戦いでした。
かつて 早稲田が試合に勝つためにPGスコアを重視し、それが評価されていた時代もありましたが、それをも乗り越える試合をするチームが帝京だとおもいましたね。
あえて言うなら 正直なランパスしない、でもはやい パタンと倒れない
そんな技術で 帝京に「一日の長」があったのでしょうか。
それでも明治は期待されたどおりの戦いぶりで、立派な決勝戦でした。
年末から風邪をひき、準決・決勝とTV観戦でしたが、今日の試合素晴らしかったです。負けたのは残念の一言ですが、ミスも少なく引き締まった試合が観戦できてとても楽しかった、良い試合でした。
NEW MEIJIを是非継続していただき、良い文化を創ってほしいと思います。
最後に、岩出監督のコメント素晴らしかったです。明治の進化を素直に喜んでくれているコメントでした。教育者だなあと感じた次第です。
久々に秩父宮に行こうと思ったのですが、チケット手配しておらず、
自宅でテレビ観戦せざるを得ませんでした。
1979年卒のOBで二回目の投稿ですが、関係者の皆様へ御礼を
申し上げます。
i新しい歴史への足掛かりをしっかりと拝見いたしました。
naganaga