<試合結果>
■全国大学選手権大会(準決勝)
・東海大 74 - 12 同志社大
・帝京大 42 - 24 天理大

朝、早起きして箱根駅伝を見に第一京浜の沿道へ。
家から近くの青物横丁と新馬場の間くらいの場所。横浜や鶴見の沿道と違い、この辺りはそれほど混雑はしていない。第1区なので先頭グループはお団子状態であっという間に駆け抜けていった。その後、明治は失速したらしいが…
午後から秩父宮でラグビー大学選手権の準決勝を観戦。
天気が良いので日当たりの良いバックスタンドの自由席でノンビリ観戦。
関東勢対関西勢の対決。他流試合的に膠着させて、関西勢が先制しかつ僅差に持ち込めば、関西にもチャンスはあるのかなと多少の期待を持って観戦しましたが…
個人的には、総じて盛り上がる場面の少ない試合でした。強い側の関東勢が先に得点を重ねて、早々と試合を決めてしまったという流れも影響したのだと思いますが。
昨年の準決勝も明治以外は外国人を擁した大学でしたが、今年も同志社以外は同じでした。
今年は外国人選手がより目立った試合だったと思います。
■東海大 74 - 12 同志社大
東海大の圧勝。
同志社はゲームの入りで失敗。前後半とも開始10分強で3トライを献上。
前半は3トライ献上後は、2トライを返し、同志社が息を吹き返すかなと思いましたが、そこが盛り上がりのピークでした。後は、東海大の外国人選手を中心にトライラッシュ。
スクラムをメインとしたセットピースで東海大が圧倒。同志社は東海の外国人をマークはしていたと思いますが、アタックでほとんどゲインを許していました。
東海のGKの精度が悪かったので、実際はもっと点差が開いた試合だったと思います。
■帝京大 42 - 24 天理大
こちらも帝京があっさりと先制しましたが、その後は膠着した流れで天理が1トライ決めて7vs.5になったところまでは面白かった。
天理はサイズに恵まれていないながらも、コンパクトなスクラムワーク、ラインアウトのキャッチなど健闘していたと思います。前半はディフェンスもかなり頑張っていました。
帝京の拙攻やハンドリングエラーなども重なり、天理は自陣でのピンチを何度も凌いでいましたが、相手陣に切り返すプレーが少なく、結果自陣にくぎ付けのまま帝京に徐々に得点されていったイメージです。エリアマネージの差というべきか。ここを踏ん張ればもっと面白い試合になっていたと思いました。
ほぼ試合が決まってから天理は後半3トライ返しましたが、序盤でその攻めを見せてほしかった。
★箱根駅伝1区:かろうじて明治のランナーが写っている
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★同志社の2トライはバックス
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★東海の外国人パワーがさく裂した試合
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★帝京の先制トライ
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★天理はセットピースで健闘
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