■全国高校大会(3回戦)
・桐蔭学園 42 - 0 新潟工
・京都成章 21 - 0 中部大春日丘
・東海大仰星 48 - 19 深谷
・御所実 71 - 0 茗溪学園
・石見智翠館 24 - 19 報徳学園
・東京 12 - 3 大阪桐蔭
・常翔学園 40 - 34 日本航空石川
・東福岡 91 - 0 松山聖陵
今日の結果でベスト8が決まる。
シード校が出そろって、16校に絞られると、これまでよりは好試合も生まれて、観ていて試合のレベルアップを感じる。ただ、相変わらずAシードは頭2-3つくらいは抜けているので、まだまだワンサイドの試合が出てしまう。それでもひたむきに戦った敗戦チームのスピリットに毎試合、胸が熱くなってしまう。
東海大仰星 vs.深谷は好試合でした。シード校と対峙した深谷の健闘と山沢のセンスを感じた試合。山沢以外の選手層がもう少し厚かったなら、もっともっとスリリングな試合になったのではないでしょうか。
石見智翠館 vs.報徳学園も面白かった。バックスの個々のスキルが生きた試合でした。注目の選手が多いですね。
やはり東福岡、御所実、桐蔭学園、東海大仰星が抜けてますね。それを追うのが残りの4校という感じ。
シード常連校は、基本プレーのスキルが格段に違います。桐蔭は、明中があれだけ苦しめられた新潟工のモールに対してしっかり対応してペナルティを犯さない。東海大仰星は、昨年同様、一発の切り返しから相手陣に入ったら必ずトライを取り切る強さが際立っている。オフロードパスでガンガンつないでくるし。
結果シード校8校が残っての準々決勝が3日です。
対戦カードは、
■御所実業 vs.石見智翠館
■東福岡 vs.京都成章
■東京 vs.東海大仰星
■常翔学園 vs.桐蔭学園
うまく強豪同士が分散した感じです。
常翔学園 vs.桐蔭学園は好カード。桐蔭は、PG/GKの精度を上げていかないと、接戦になると厳しくなる。
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