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■トップリーグ(第12節)
・キヤノン 45 - 21 NEC
・近鉄 12 - 59 東芝
・神戸製鋼 15 - 33 ヤマハ発動機
・宗像サニックス 7 - 33 NTTコム
・パナソニック 45 - 17 リコー
・豊田自動織機 49 - 24 Honda
・クボタ 36 - 17 コカ・コーラ
・トヨタ自動車 24 - 37 サントリー

珍しく木曜日に風邪をひいて、夜から金・土と寝込んで昨日にはほぼ回復。
12月の第二週に風邪をひいている知人と会ったので、その時が感染したポイントだったのかもしれませんが、寒暖の差や乾燥などに気を付けたいと思います。
今日もラグビー中継をTV観戦。
神戸製鋼とヤマハの対決に注目した。ヤマハの成熟度の高さが際立った試合だった。
ボールのある地点への集散とスピードが群を抜いている。その際のチームとしての規律もしっかりしていて、何度も相手ボールをターンオーバーして、相手に攻撃権を与えない。
ラインアウトの獲得に苦戦したが、それがなければもっと点差が開いた試合だっただろう。
前半は、神鋼はほとんど得点圏でのチャンスがなかった。後半早々、ヤマハのキックミスなどから神鋼が2トライを返すもそこまで。今年のヤマハは強い。アタック、キックともに精度が高い。
結果、ヤマハとサントリーで覇権を争うことはほぼ決定的。
日本選手権への3位枠のシートは、パナソニックが有力だろう。