
<試合結果>
明治 22 vs.26 京産
ラグビー部 早すぎるシーズン閉幕 京産大に公式戦初の敗戦/全国大学選手権
明大、初戦でまさかの終戦…関西3位の京産大に逆転負け/大学選手権
明治、敗れて今季終了です。
選手の皆様、スタッフの皆様お疲れさまでした。
負けたのは残念ですが、早稲田戦、京産戦が今年の明治のパフォーマンスだと思います。
総じてふりかえれば、昨年の主力だったFW陣の卒業した穴を、十分に埋めきれなかった。
そこがスクラムでの劣勢につながったのかと思います。FWが小粒になった分をBKがカバーして、それなりにまとまったチームとしてここまで来ましたが、最後の2試合でスクラムで綻びが出るとは…
またFWとBKのアタックの微妙なアンバランスが早稲田戦以降に感じられ、少し決定力を欠いていました。
また個々にゲインできた分、サポートが遅れて得点を取り損なったり、ターンオーバーでの切り替えしにあったりと、負の部分が試合に出ました。
京産大は、後半もフィットネスを切らさずにチームとしてよくまとまっていました。今年、失点がそれほど多くないというチームの特性も生きていたと思います。元木さんがよく作ったと思います。
早々と明治が選手権から去り、いろんな反省点が残されて、また来年に引き継がれます。
こんな感じの状況が10年、20年とループしているということは、根本的な改善なども必要なのでしょう。
また来年、変わらずに応援したいと思います。
コメント
コメント一覧 (15)
練習時間の環境は、定量的なもの(夜間も含めた時間と環境の確保)と定性的なもの(練習の質、教えるスタッフの充実など)、両方がずっと問われていると思います。
なかなか環境が改善されたという話を聞かないので、真剣に取り組んでもらいたいですね。
監督うんぬんよりコーチが他校に比べて少な過ぎるとこも問題だと思います。コーチの量、質ともに上げましょう。才能もサイズも有る選手沢山居るだけに残念だと思います。
今年は、FWの戦力ダウンの中、怪我人の問題も重なって、Cマッチがキャンセルされるなど、メンバー選定に苦しんだ1年でした。
そんな環境でも、現有勢力でよく戦ったと思います。
地力はあったのに、本当にあと一歩でした。
さらに上を目指すには、あと一歩どころではありませんが、チーム一丸となって、来季も頑張ってもらいたいと思います。
いつも楽しく拝見しております。
今年は特に怪我の多さが気になりました。秋冬を怪我無しで過ごした選手が少なかったですね。あれだけ組む選手が変わるとセットプレーの強度・連携は上げられないと思います。もっとレベルを上げるために、コンディションの管理も改善して貰いたいです。
悔しい思いをしましたが、桶谷組には感動を頂いたし、拍手を送りたいと思います。最後まで勝ち続ける事が出来るのは1チームだけ!来年こそ皆で優勝を分かち合いたいですね。
私も、ここ数年、選手権での明治の最後の試合を、リアル観戦で見届けていたので、今年はポッカリと心に穴の開いた状態です。
2000年代の暗黒時代を抜けたとはいえ、やはりまだ以前の強い明治には戻っていないです。
昨年が、一番優勝に近い位置にいたのではと思います。準決勝での桶谷君の不在、田村煕君のケガ交代などがなければ、決勝に進んで、熱くなっていたものと思います。
今の明治は、バックスは、梶村君や山村君などの将来性のあるタレントが揃っています。あとはご指摘の通り、FWで強烈なキャラクターが欲しいですね。
素養のある選手は多いのでしっかりと育成してもらいたいと思います。
ご義父様が、元明大ラグビー部出身とはすごいですね。ご健在で何よりです。ざっくり推定すると1954-1958年あたりに学生だったということで、すでに御大、北島先生が現役バリバリで監督をされていた頃なんですね。
寄付とかファンディングはジャストアイデアです。もちろんご指摘の通りラグビー部は、明治大学を代表するスポーツの体育会ですから、資金や寄付もあるでしょう。人材も毎年、集まります。
ただ、日野への移転構想などが無くなり、現在のグラウンドの設備や学生たちの環境(文武両道で授業の出席が厳しいなど)を考えると、夜間の練習場所の確保が急務なのかなと思いました。他のグラウンド(トップリーグのチーム所有施設や公共施設など)を借りるための費用などがプラスで発生するなら、呼びかけがあれば協力しますよ、という趣旨です。
もちろん、約20年前に監督による部費の流用事件のあったチームです。金銭に関わることについては、その透明性の確保が前提になる話ですが。
今シーズンは秩父宮開催が少なく、観戦なしの状態。京産大を勝ち抜いて来週と考えていましたので、今日の結果は残念です。
吉田〜丹羽体制になってから、長期凋落傾向を抜け出してきましたが、帝京レベルとなるには、もうふた回り真剣な取り組みが必要と思います。
昨年は久しぶりに強いFWでしたが、ほとんどが4年生という巡り合わせで、今シーズンは一気に弱体化し、最後まで挽回できませんでした。
懸案だったラインアウトはそこそこできてましたが、スクラムと接点で勝てないと優秀なBK陣も辛いですね。
成田選手など、けが人は続きましたが、2本目3本目が頑張ってたので、けが人による影響は感じなかったです。
管理人様もコメントしてますが、対早慶にフォーカスし過ぎるのも⁇です。観客、OB、スポンサー効果など注目度は他の試合と比較にならないけれど、帝京一強時代に早慶に競ってる時点でどうかとも思います。
監督、スタッフ、選手を信頼して応援するしかないのですが、一部ポジションの選手起用、残り10分での選手交代も疑問でした。
来シーズンに向けてはやはりFWの強化を望みたい。昨年のような積み上げた強さ。個の強さで勝負する時代でないとは言え、ワクワクする選手の出現を期待します。
「佐藤(久)−小村–富岡」「赤塚–安藤」「川上–阮−斉藤」など、以前はインパクトプレーヤーに期待してものです。
今シーズンは終わりましたが、3年生以下はひと休みしてから、練習を再開して欲しいです。
来シーズンも応援します。
いつも楽しく拝見しております。
はじめまして、キヨロマロです。
明治大学出身で、義父は明治大学ラグビー部御歳80です。
明治大学ラグビーの亡霊ですね(笑)
くまちゃん様は、人格者ですね。
お金にも仕事にも家庭にも余裕があるのでしょう。
羨ましいです。
果たして、ハードの改革でしょうか?
明治大学ラグビー部は、金は、あるでしょう。推薦枠も含めて恵まれてます(笑)
クラウドファンディングとか寄付のレベルでしょうか?
現地観戦に行かれたumesan他、お疲れさまでした。
明治は敵地でも多くのファンの応援に支えられて、幸せなチームだと思います。
今年の明治は、戦力ダウンの中、最後まで諦めないマインドで好試合が多かったです。個人的には、よくコラムで書きましたが戦力ダウンが著しかった「2013年の再来」と予想していたにも関わらず、対抗戦は健闘したと思います。あと一歩でした。
ただ、チームカラーとして"フォワードの明治""重戦車"を標榜している以上は、他校に負けないサイズと強さを作るのはマストです。仮に今後プレースタイルを変えても、メディアや古くからのファンが今までの"固定観念"を変えるようなチームにしていかないと、長らく付いたイメージは変えることはできないでしょう。
近年のラグビーは、セットピースやキックオフなどのリスタートプレーの精度の重要性が問われている時代。明治は、BKを中心にタレントは揃っているので、FWは再強化してバランスの良いチーム作りを期待しています。
ここ数年、強くなっているチームは、指導者の在任期間が長く、中長期的なチーム作りの結果が今、現れていると思います。短期間での結果を望むなら、前述のとおり、ソフトだけでなくハード面のサポートなくしては厳しいのではないでしょうか。
ありがとうございました。
思えば中学1年からの明治ファン
あれから46年間良い時も悪い時も応援してきました
選手の皆さんにまずはお礼を言いたいと思います
ラブビーの基本は実にシンプル
その強いシンプルさの積み重ね
今や大学に於いての圧倒的なサイズは明治だけがという時代ではありません
早く練習の再会と明確な指導方針が望まれます
来年以降を見据えてのリスタートを
寄付等私もその機会があれば賛同します
吉田さんの時にも大学のある関係者から聞きましたが
私が驚く金額での受託でした(もちろん安いなあ〜とおもいました)
今一度大学、ファンが一丸となってソフト面もハード面も選手諸君を応援したいものです。
来年も明治を応援致します。
おつかれさまです。終わった時の喪失感。なんとも寂しい限りです。我々ファンは前を向くしかありませんね。
私も卒業してちょうど20年なので明治ラグビーの冬は長いですね。
今年の正月をみてやっと雪が少し解けたと思いきや、閉ざされました。
前半の途中から見ましたが京都産業はブレイクダウン、スクラムが強く、ディフェンスも低く前に出られとりきれなかった。
特にスクラム、突破しての孤立化は早稲田戦とまったく一緒で、何とか向こうのミスとテクニックで接戦に持ち込めた感があります。
ただ接戦になってメンタルが勝れなかった。
相手が一枚上でした。
来年主将は梶村君でしょうか。
リアルセンター、ウィングは確立されつつあります。明治の顔であるリアルロック、No.8、そしてスクラムで負けない強く速いリアルプロップがみたいものですね。
学生、コーチ一丸となって強い明治を作り上げてほしいです。
今日の試合、アウエイの中、報徳学園ラグビー部の部員たちが明治を一生懸命応援してくれていました。嬉しかったです。
今年の明治は、主力の卒業によってFWの弱体化は明らかに予測可能だったはずなので、そこの強化と対策が最後までパーフェクトにできなかったのは、チーム全体の失敗でしょう。ただ最後の2試合に限って、あれだけ劣勢になるというのは、チーム自らがスクラムに対してセンシティブになりすぎていたのかもしれません。
ここ数年、少しずつチーム力は安定していると思いますが、どうしても最初のチームのピークが慶應戦あたりになり、その後の帝京戦以降に伸び悩むトレンドにあるのは、変えていかなくてはならないと思います。
指導陣については、静観して結果を待つだけです。
負けるたびに「指導者を変えろ」というファンは多いですが、どこかのプロ野球チームと一緒で、最初は〇〇待望論で盛り上がっておきながら、成績が振るわないと手のひらを返したように罵声を浴びせる。吉田さんの時もそうでした。
今の明治もそんな感じで、引き受けてくれる人は、火中の栗を拾うようなものでしょう。
もう少し、ハード面でのサポートを希望します。
寄付やクラウドファンディングなら、少しでも協力するつもりです。
まさかの 敗戦でした。と言いますのも、関西の大学は
ドライビングモールや特に京産大はスクラムを重視が伝統的なのは
私でも予想しましたが 今日はほとんどその点に無策だったようです。
抜本的な変革は同感ですし、そうおもっている方は多いとおもいます。
京産大首脳陣の 特に大西さんの 涙で喜ばれる表情が印象的。
明治は、早明戦以来、桶谷君の泣き出しそうな表情でのプレーが
救いでした。今から 来シーズンのスタートをきってほしいですね。
あっけなくシーズン終了ですね。
筑波戦、慶應戦と運も手伝った部分もあったものの、接戦を制し、今年のチームは、意外と"持ってる"のかな、とも思ったりもしましたが、結局、それがピークだったという事なのでしょう。
今日の敗戦は見てませんが、スクラムで見事に完敗らしいので、やはり、単に、学習能力にも欠けている事が露呈しただけの事でしょう。
さて、二十年余も続くマイナスのループを断ち切るには、やはり、根本改革しかないでしょうね。
1) 一見、他校から羨ましがられ、また、時として、育成能力の無さを皮肉られるリクルーティングに関してですが、並みの実力の代表や代表候補を乱獲するのでなく、今年は、このポジション、来年はこのポジションという具合に、ピンポイントで良いので、その代わり、大トロとされる選手を一人か二人だけ採る。数でなく、質重視の長期戦略。選手起用も、現状は、チーム内の競争重視の余り、取っ替え引っ替えの選手起用で、モチベーションの維持は勿論、試合を通じての肝心の実力の要請も不十分となってしまっているのが現状だと思います。
2) 指導陣。明治関係者でなければならないという伝統校特有の暗黙の了解は恐らく覆せないと思うので、明治OBからの起用は良しとしても、ラグビー部OBに拘らず、寧ろ、ラグビー部OBにはご遠慮いただき、スポーツ理論をきちんと学んだ方に指導していただく。
特に、2)が出来たなら、まさに革新となるでしょう。来年は、恐らく、新体制になると思うのですが、誰が監督となりどんな指導体制となるかが、個人的には最大の関心事です。