
■全国大学選手権大会(3回戦)
・大東文化大 95 - 12 福岡工業大
・明治大 22 - 26 京都産業大
・同志社大 42 - 3 中央大
・流通経済大 31 - 31 慶應義塾大
※ 抽選で慶大が準々決勝進出
すべてTV観戦でした。
流経大 vs.慶應は打ち合い的な試合でした。
慶應が考えたプレーでトライを取ってうまく得点にしつつも、流経大が地力で追いつき逆転して、最後また追いつかれるという展開でした。
力量差では流経大が上回っていたイメージですが、ややプレーが雑で取りこぼしていた分、僅差になって結果同点による抽選。
予備抽選のためのじゃんけん⇒予備抽選で慶應が先に抽選を引く権利を獲得⇒抽選で慶應が進出。すべて慶應が地力で引き当てているので文句なし。
明治が負けて、ベスト8に関西が3校残った。
この流れだと、帝京 vs.東海に収斂していくのか。大東大が"地雷"になるのか。
コメント
コメント一覧 (2)
今年の京産大は、同志社よりも得失点差が良く、それだけディフェンスに優れたチームでした。
明治も自陣の深めから、両WTBに大胆にアタックさせるなど、攻撃のバリエーションが必要だったと思います。
前田君、頑張っていると思いますが、さすがに昨年の松橋君のような決定力や接点の強みに欠けます。リーダーとしてのセンスはある選手なので、ラストイヤーに期待しています。