3回戦
八幡山日誌  (151) 悲願の大学選手権優勝へ 初戦は京産大とFW対決
MUST WIN  (18)「トライを取って日本一に貢献する」山村知也 
MUST WIN  (17)「寮でもグラウンドでも見本になる」佐藤公彦
MUST WIN  (16)早稲田に負けた理由 2人のリーダーに問う
俺だ。  (22)山田怜奈副務 選手と共に日本一を目指す支え役
俺だ。  (21)高橋聡太郎 広報として選手とファンをつなぐパイプ役
明治は、日曜日、花園で京産大と対戦。明治にとっての選手権がスタート。
年内2試合しようが、シードで1試合しようが、この際関係ない。
負けたら終わりのトーナメントをどう勝ち切っていくのか。冷静なゲームプランと強い精神力が問われる。
初戦は敵地。関西特有の"応援"など気にしないで、王道的な戦いをしてほしい。
去年も書いたが、関西勢とは"他流試合"。序盤はスイングしないで膠着する場面も予想されるが、セットピースを中心にしっかり戦っていけば負ける相手ではないはずだ。また受ける必要もない。
早稲田戦の敗戦によって、3回戦から戦うことをプラスととらえるかマイナスととらえるか、そのマインドセットも重要だ。
この1週間、チームとして何を話して、ゲームプランと規律についてどんな意思統一をしたのか。チームとしての進化がそこに現れるだろう。
ともかく次の東海大戦のことは忘れて、この試合に集中して、丁寧なプレーを心がけることだ。
残念ながら、現地観戦はできないので、勝って秩父宮に戻ってきてもらいたいです。
メンバーは、田中(真)、兵頭が復帰。FW戦での攻防が一つのキーとなるだろうが、早稲田戦でのスクラムの課題や反省点は洗い出しされて対策しているだろうから、FW/BK一体の機動力溢れる戦いを魅せてほしい。
明治 vs.京産:明治メンバー
No.ポジション明治
1PR祝原 涼介(2年)
2HO佐藤 公彦(4年)
3PR塚原 巧巳(4年)
4LO尾上 俊光(4年)
5LO古川 満(3年)
6FL田中 真一(4年)
7FL桶谷 宗汰(4年)
8No.8前田 剛(3年)
9SH兵頭 水軍(4年)
10SO堀米 航平(4年)
11WTB山村 知也(1年)
12CTB梶村 祐介(3年)
13CTB尾又 寛汰(4年)
14WTB矢野 湧大(1年)
15FB渡部 寛太(3年)
16Rsv武井 日向(1年)
17Rsv久原 綾眞(3年)
18Rsv矢野 佑弥(4年)
19Rsv近藤 雅喜(4年)
20Rsv葛野 翔太(4年)
21Rsv福田 健太(2年)
22Rsv松尾 将太郎(2年)
23Rsv成田 秀平(4年)
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)