
■関東大学対抗戦A(第9節)
・帝京大 42 - 15 明治大
・成蹊大 14 - 82 筑波大
・青山学院大 31 - 24 日本体育大
■関東大学リーグ戦1部(第9節)
・日本大 24 - 57 法政大
■関西大学Aリーグ(第7節)
・関西学院大 21 - 26 摂南大
・京都産業大 64 - 18 近畿大
<対抗戦>
帝京が勝って対抗戦の1位が確定。実質的な選手権進出順位の1位も確定した。
対抗戦は、慶應が早稲田、青学に連勝し、明治が早稲田に敗れた場合、得失点差での選手権進出順位が決まる。その場合、慶應は2連勝する前提なので、今より得失点差はアップし、明治は負ける前提で得失点差は減るのでここで逆転が起これば明治は3位枠での選手権進出の可能性が残っている。慶應が早稲田と青学に対して、圧勝すると2位の可能性があり、僅差だと得失点の差で明治の2位の可能性がある。
明治は早稲田に勝ってしまえば2位が確定する(帝京が全勝の場合)。よって早稲田戦は、得失点差も含めて結構重要な試合となるはずだ。
<関東リーグ戦>
法政が勝ったので、残り試合法政が拓殖に勝ち、中央が大東大に負けたら法政が4位になる可能性あり。
拓殖が勝ったら、直接対決で中央が勝っているので、中央の4位になる可能性大。
<関西リーグ>
珍事!逆転狙う関学大が敗戦を選択、複雑な事情絡む
珍事!関学大“敗戦選択”ノーサイド 異例幕切れに場内ざわめく
関西学院大の敗戦タッチキックについて。
自身のラグビー観戦歴ではあまり記憶の無いことですが、関学大が負けを選択するプレーをして、敗戦したという話。負けを選択することで、得失点差によって入れ替え戦を回避した模様。
ラグビーは、プレーが切れるまでは終わらないので、逆転できるチャンスのあるところが醍醐味なのだけれど、こんなゲーム選択もあるのかなと…現実主義な選択ですね。
というより関西学院は2014年、圧倒的な強さで関西リーグを制したチーム。この落差はいったい何なんだろうと思う。
記事によれば、OB会と現場との内紛がある模様。なんだかなあ…
コメント
コメント一覧 (3)
関西学院の凋落は???です。関学のチームとしてのポテンシャルの絶頂期は2009年でしたが、明治が準々決勝で見事にその芽を摘んでしまったことで、その後しばらく静かでしたが2014年のチームの完成度はかなり高かったと思います。
大学ラグビーはこういうことがあるので、明治も他人事でなく注意しておく必要があると思います。
帝京戦は、セットプレー(特にラインアウト)は、明治の今後の練習で改善はできるかもしれませんが、問題はブレイクダウンだと思います。ここでもっと厳しく粘り強く戦えないと、今後の上位との対決でも苦戦が予想されます。
帝京は、vs.慶應の時よりチームは成熟していて、数段強くなっていました。明治は主力を欠く中でそれなりに戦えた部分もあったので、良かった部分のブラッシュアップと課題の修正を今後どこまで詰めていけるか。
早稲田戦は、当然に勝ちにいかないと、ムード的に落ちていくので、まずは早慶戦をしっかりチェックしながら、対策を練っていってほしいと思います。
昨日の帝京戦を録画でも観てみました。普段は、特に負け試合は一切そういう事したこと無かったんですが、ライブと違って、結果も知ってるし、個々のプレイや選手の動きも冷静に見れるのでなかなかいいもんですね。やはり、圧倒されてる感はなかったですね。また、今年のチームは、粘り強い‼︎ 早稲田戦での不安材料は、やはりラインアウトでしょうか?でも、負ける気はしないですね。
現時点では、正月の準決勝は、帝京、東海、明治の3校、残りの一校は、天理、慶應、早稲田、同志社、流通経済のいずれか、となるのでは⁇ (天理、慶應のどちらかの可能性が高いようには思えますが…)
明治は、東海には、ここ数年肝心な所で負け続けてるので、なんとかリベンジしたいですね。
今回もリーグ戦、関西リーグを含めたまとめをありがとうございます。(関学どうしましたかね。)
さて明治ですが、今回の帝京戦は早稲田戦、大学選手権にむけていい試合(経験)が出来たと思います。
今年のチームは昨年と比べて下級生が多く出場しており、いわゆる出来上がった感が少ない事が、逆に今後の成長の期待になっています。(明スポにもいいコメントがたくさんありました。)
余談ですが、ウェールズ戦のジャパンのポゼッションは36%、エリアにいたっては31%で、ペナルティ、ラインブレイク、オフロードなど、ほとんどのスタッツで劣っていました。ところが結果はご承知の通りでした。
ゲームには数字で計れない事もたくさんありますが、少なくとも明治と帝京の差は慶應と帝京の差程は無いはずです。何らかのヒントが慶帝戦(Jr戦も含め)にないでしょうか。
Jsportsの中継によると、次戦から主将も戻るようですので、油断なく臨み、永遠のライバルを倒し、2位以上を決めましょう。