たまたま懸賞でコロッケのライブコンサートのチケットを入手したので、平日の昼間でしたが、行ってきました。
コロッケは個人的には好きなエンターテイナーの一人です。
よくバラエティ番組で彼が本人の許可なくモノマネをずっとやってきたことを、今になって本人に謝罪に行くなんていうくだりをやっていましたが、結構面白いです。
CSの歌謡ポップスチャンネルで、昨年の彼の35周年ライブの模様を放映していたので、それを予習代わりに見てから会場へ出陣。
会場は、昭和女子大学人見記念講堂。女子大の中にある老舗のイベントスペースで、よくAORのコンサートなどもやっているところ。昭和女子大学は、3年前にTOEICのテストで一度行きました。三茶から近い都心の女子大です。
構成的には、コロッケが主催しているライブスペースで活躍している"弟子"たちによる前座、特別ゲストで芸能生活50周年を迎えた小松政夫のスペシャルライブを挟んでコロッケのライブという3部仕立て。
観客のほとんどがシニア層です。
小松政夫さんは、どうしてもクレイジーキャッツという印象を持ってしまうのですが、ピン芸人です。
植木等さんのお弟子さんなんですよね。御年74歳なのでまだまだ若いです。
「しらけ鳥音頭」は『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』で子供のころ、毎週楽しみましたが、当時60万枚の大ヒット。
今日は懐かしい、淀川長治さんのモノマネも見ることができました。
エンターテイナーに学ぶことは多いです。一回のライブで、お客さんを笑わせ、時に泣かせて、満足させる。「楽しかった」という余韻と「次回もまた行ってみよう」というリピート感を持たせるテクニック。これはビジネスとしてもとても大事なところで、コロッケというエンターテイナーの持つ魅力に触れた一日となりました。
個人的には、世良公則&ツイストの『あんたのバラード』のモノマネがお気に入り。本人無承諾でずっとやっていたモノマネですが、Tv番組で世良公則にお詫びに行くことになり、本人がそのモノマネを見て目が点になったのが印象的でした。
★昭和女子大キャンパスの紅葉


★ライブ前に近くのモスバーガーにて:国産ベーコン&チーズ

コロッケは個人的には好きなエンターテイナーの一人です。
よくバラエティ番組で彼が本人の許可なくモノマネをずっとやってきたことを、今になって本人に謝罪に行くなんていうくだりをやっていましたが、結構面白いです。
CSの歌謡ポップスチャンネルで、昨年の彼の35周年ライブの模様を放映していたので、それを予習代わりに見てから会場へ出陣。
会場は、昭和女子大学人見記念講堂。女子大の中にある老舗のイベントスペースで、よくAORのコンサートなどもやっているところ。昭和女子大学は、3年前にTOEICのテストで一度行きました。三茶から近い都心の女子大です。
構成的には、コロッケが主催しているライブスペースで活躍している"弟子"たちによる前座、特別ゲストで芸能生活50周年を迎えた小松政夫のスペシャルライブを挟んでコロッケのライブという3部仕立て。
観客のほとんどがシニア層です。
小松政夫さんは、どうしてもクレイジーキャッツという印象を持ってしまうのですが、ピン芸人です。
植木等さんのお弟子さんなんですよね。御年74歳なのでまだまだ若いです。
「しらけ鳥音頭」は『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』で子供のころ、毎週楽しみましたが、当時60万枚の大ヒット。
今日は懐かしい、淀川長治さんのモノマネも見ることができました。
エンターテイナーに学ぶことは多いです。一回のライブで、お客さんを笑わせ、時に泣かせて、満足させる。「楽しかった」という余韻と「次回もまた行ってみよう」というリピート感を持たせるテクニック。これはビジネスとしてもとても大事なところで、コロッケというエンターテイナーの持つ魅力に触れた一日となりました。
個人的には、世良公則&ツイストの『あんたのバラード』のモノマネがお気に入り。本人無承諾でずっとやっていたモノマネですが、Tv番組で世良公則にお詫びに行くことになり、本人がそのモノマネを見て目が点になったのが印象的でした。
★昭和女子大キャンパスの紅葉


★ライブ前に近くのモスバーガーにて:国産ベーコン&チーズ

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